7月28日(火) 本の魅力を届けよう!~6年生 一日図書館員体験~
6年生2名が、能代図書館のご協力のもと、一日図書館員を体験しました。この日は朝から図書館の仕事に携わり、図書館職員の皆さんと一緒にさまざまな業務を体験しました。
多くの市民が利用する図書館で働くことで、「利用する側」ではなく、「支える側」の立場から仕事を考える貴重な機会となりました。図書館の仕事には、本を貸し出すだけでなく、多くの人が気持ちよく利用できるように工夫や気配りが必要なことも学びました。
また、段ボールを活用した「ひとはこ図書館」では、2人が企画したオリジナルの「生きもの図書館」と「ぶきみな図書館」をオープン。それぞれのテーマに合わせておすすめの本を選び、手に取ってもらえるよう工夫して展示しました。
図書館の仕事や本の魅力に触れながら、読書の楽しさや、人に本を紹介する面白さを感じることができた一日となりました。貴重な体験の機会をいただいた能代図書館の皆様、ありがとうございました。
7月25日(土)・26日(日) 思い出いっぱい!~6年生親子レク~
6年生の親子レクリエーションが学校を会場に行われました。小学校生活最後となる親子レクに、子どもたちも保護者の皆さんも笑顔いっぱいで参加しました。
体育館でのドッジボールをはじめ、プール遊びやスイカ割り、流しそうめんなど、盛りだくさんの内容。保護者の皆さんが工夫を凝らして準備してくださったさまざまなイベントに、子どもたちは大喜びでした。
友達や保護者と一緒に体を動かしたり、笑い合ったりする中で、たくさんの思い出が生まれました。6年生にとっては、経験する学校行事が、全て小学校生活最後のものになります。一つ一つの行事が、かけがえのない思い出になっていくことでしょう。
卒業まであと8か月。仲間や家族と過ごしたこの日の楽しい時間も、小学校生活の大切な1ページとして心に残ることでしょう。 準備・運営をしてくださった学年部役員の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。
7月23日(木)・24日(金) 夏休みのお楽しみ!笑顔いっぱいのプール開放
待ちに待った夏休みがスタート!初日から、「早くプールに入りたい!」と楽しみにしていた子どもたちが、元気いっぱいプール開放に参加しました。
両日とも朝方には雨が降り、真夏らしい暑さとはなりませんでしたが、子どもたちは気にする様子もなく、水の気持ちよさを思い切り満喫。友達と楽しそうに泳いだり、水遊びをしたりと、プールには笑顔と歓声があふれていました。
「25メートル泳げるようになりたい!」「もっと速く泳げるようになりたい!」など、それぞれが目標をもちながら練習に励む姿も見られました。楽しみながら挑戦を続け、
この夏、一人一人が泳力を伸ばしてくれることを期待しています。夏ならではの楽しい思い出を、これからもたくさんつくってほしいですね。
7月22日(水) ありがとうの気持ちを込めて~下足棚もピカピカに!~
子どもたちが自分の下足棚の掃除を行いました。
銀色のトレイに敷いていた新聞紙を新しいものに取り替え、トレイや下足棚の汚れを一つ一つ丁寧に拭きました。毎日使ってきた場所だからこそ、「ありがとう」の気持ちを込めて掃除をする姿がとても印象的でした。
きれいになった下足棚は、二学期を迎える準備も万全です。身の回りの環境を整えることは、自分の心を整えることにもつながります。気持ちよく夏休みに入り、また二学期には新たな気持ちで学校生活をスタートしてほしいと思います。
7月22日(水) 笑顔で締めくくった一学期!~終業式~
一学期の終業式を行いました。始業式で子どもたちに伝えた二つの言葉、「浅内小は家族」と「挑戦し続けること」。終業式では、一学期の思い出を写真で振り返りながら、この言葉をみんなで確かめました。
画面に映し出されたのは、友達と協力する姿、優しく声を掛け合う姿、学習や運動に全力で挑戦する姿、そして笑顔あふれる学校生活。一枚一枚の写真から、この一学期で大きく成長した子どもたちの姿が伝わってきました。「浅内小は家族」という言葉どおり、互いを思いやり、支え合いながら挑戦を続けてきたことを改めて実感する時間となりました。
夏休みに向けては、二つの約束をしました。一つ目は「命を大切にすること」。交通事故や水の事故、熱中症などに十分気を付け、安全で健康な毎日を過ごしてほしいことを伝えました。二つ目は「何か一つ、自分で決めたことに挑戦すること」。お手伝いや読書、運動、自由研究など、自分なりの目標に向かって挑戦し、一回り成長した姿で二学期を迎えてほしいと願っています。
2学期の始業式には、58人全員の笑顔がそろうことを、職員一同楽しみに待っています。
7月21日(火) よりよい授業を目指して!~竹組 研究授業~
竹組で研究授業を行いました。当日は、秋田県教育委員会から指導者をお招きし、全職員で授業を参観するとともに、よりよい指導の在り方について研修を行いました。
授業では、場面に応じた言葉の伝え方や気持ちの切り替え方など、人とのよりよい関わり方について学習しました。子どもたちは、先生や友達とのやり取りを通して、自分ならどのように伝えるかを考えながら、一つ一つの活動に取り組んでいました。
授業後には、子どもたちの学びを支えるための指導の工夫や支援の在り方について、全職員で意見を交わしました。指導者からいただいたご助言をもとに研修を深め、今後の授業づくりや、一人一人に寄り添った支援につなげていきます。
浅内小学校では、これからも子どもたちのよりよい学びの実現を目指し、教職員一人一人が学び続けていきます。
7月19日(日) 木の上から見る景色は最高!~4年生親子レク・ツリークライミング~
4年生の親子レクリエーションが、能代市けやき公園で行われました。今回は、中野造園様のご協力により、ツリークライミングを体験しました。
最近は、木に登って遊ぶ機会も少なくなっています。子どもたちは、ロープで体を支えながら少しずつ木の上を目指しました。最初はロープの使い方に苦戦する様子も見られましたが、こつをつかむと、みるみる上達。「もう少し上まで行けそう!」「景色がすごい!」と、楽しみながら挑戦していました。
木の上から見下ろす景色は、いつもとは違う特別な眺め。子どもたちからは歓声が上がり、自然の中でしか味わえない貴重な体験となりました。親子で励まし合いながら挑戦する姿もたくさん見られ、思い出に残る時間となりました。
ご協力いただいた中野造園様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
7月17日(金) 言葉で季節を表そう!~5年生 俳句の授業~
5年生が国語の学習で俳句づくりに取り組みました。五・七・五の十七音という短い言葉の中に、季節や感じたことを表現する学習です。
子どもたちは、身の回りの自然や学校生活を思い浮かべながら、「どんな言葉を選ぶと伝わるかな」と、一つ一つの言葉を大切に考えていました。友達と作品を読み合い、「その表現いいね」「季節が伝わってくるね」と感想を伝え合う姿も見られました。
俳句は短い言葉だからこそ、思いや情景を表す工夫が必要です。子どもたちは、言葉の面白さや表現することの楽しさを感じながら、一人一人の個性があふれる作品を完成させていました。
7月16日(木) もしもの時に、大切な命を守るために~5・6年生 救命講習~
5・6年生が能代消防署の皆様を講師にお迎えし、救命講習を行いました。 講習では、心臓マッサージ(胸骨圧迫)の大切さや、正しい方法について教えていただきました。その後は、実際に人形を使って胸骨圧迫を体験。「思ったより力が必要」「続けるのは大変だ」と、命を救うためには正しい知識と体力が必要なことを実感していました。
さらに、AED(自動体外式除細動器)の使い方についても学び、いざという時に落ち着いて行動するための知識を身に付けることができました。 もちろん、このような場面に遭遇しないことが一番ですが、「もしも」の時に大切な命を守るためには、知識と勇気をもっていることが大切です。子どもたちにとって、命の尊さと救命の大切さを学ぶ貴重な時間となりました。【7月9日(木)には、教職員対象の救命講習を行っています】
7月15日(水) みんなが笑顔で過ごすために~4年生 人権教室~
15日(水)、4年生が、人権擁護委員の皆様を講師にお迎えし、人権教室を行いました。
授業では、「人権」とは、一人一人が生まれながらにもっている大切な権利であることを分かりやすく教えていただきました。子どもたちは話を真剣に聞きながら、自分のことだけでなく、友達や周りの人を思いやることの大切さについて考えていました。
誰もが安心して笑顔で過ごせる学校や社会にするためには、一人一人を大切にする気持ちが欠かせません。今回の学習を通して、自分も友達も大切にする心を育む、貴重な時間となりました。
7月14日(火) 笑顔あふれる学びの一日!~誰でも参観日~
学期末PTA・誰でも参観日に、たくさんの皆様にご来校いただき、ありがとうございました。
入学・進級から3か月。子どもたちは新しい環境にもすっかり慣れ、できるようになったことや、新しいことに挑戦する姿がたくさん見られるようになりました。当日は、どの学年でも、子どもたちが生き生きと学びに向かう様子をご覧いただくことができました。
また、この日は幼稚園・保育園の先生方にもお越しいただき、交流保育園の年長児も来校しました。小学校の雰囲気を感じたり、授業の様子を見たりしながら、就学への期待を膨らませる貴重な機会となりました。
これからも子どもたち一人一人の成長を大切にしながら、保護者や地域の皆様とともに、温かい学校づくりを進めてまいります。
7月14日(火) 一人で抱え込まないで~SOSの出し方研修会~
6時間目には、一般社団法人地域自殺対策戦略機構代表理事の宮本翔平さんを講師にお迎えし、「SOSの出し方研修会」を行いました。 ペットボトルの水を心の中にたまるストレスに見立てた体験活動を通して、悩みや不安は誰にでもあること、そして一人で抱え込まず、信頼できる家族や先生、周りの大人に相談することの大切さを学びました。
子どもたちは真剣な表情で話を聞き、自分の心や友達の心を大切にすることについて考える貴重な時間となりました。「困ったときには助けを求めてもよい」ということを、一人一人が改めて感じることのできた学習となりました。
7月14日(火) 笑顔いっぱい!~1年生 保護者給食試食会~
1年生の保護者を対象に給食試食会を行いました。 はじめに、保護者の皆様に、子どもたちが給食の準備をしたり、おいしそうに給食を食べたりする様子をご覧いただきました。その後は、実際にその日の給食を試食していただきました。
試食後には、栄養教諭から、学校給食の役割や栄養バランス、家庭での食生活のポイントについてお話がありました。子どもたちが毎日食べている給食への理解を深めるとともに、食の大切さについて考える有意義な時間となりました。(2・3年生の給食の様子も写真もあります)
7月13日(月) 本の楽しさを届けよう!~図書委員による読み聞かせ~
昼読書の時間に、図書委員会の児童が1・2・3年生へ読み聞かせを行いました。 この日のために、図書委員の子どもたちは、自分たちで読む本を選び、相手に伝わるよう何度も練習を重ねてきました。本番では、登場人物になりきって読んだり、声の大きさや速さを工夫したりしながら、心を込めて読み聞かせをしていました。
1・2・3年生は、物語の世界に引き込まれ、真剣な表情で聞き入っていました。ページがめくられるたびに目を輝かせる姿が見られ、本の楽しさを存分に味わっている様子でした。
読んでもらう人も、読む人も笑顔になった読み聞かせ。図書委員会の皆さんの頑張りが、本の魅力を伝える素敵な時間となりました。
7月13日(月) どっちが長いかな?~1年松組算数「長さくらべ」~
1年生が算数の学習で「長さくらべ」に取り組みました。 この学習では、「長い・短い」という感覚を身に付けたり、同じものを使って長さを比べたりすることを学びます。今回は、2人1組になり、紙テープを使って教室の中にあるさまざまなものの長さを調べました。
電子黒板やロッカー、給食台、教卓、蓄熱暖房機など、「どれが一番長いかな?」「こっちの方が長いよ!」と友達と相談しながら、楽しそうに測っていました。
身近なものを実際に測る活動を通して、長さへの興味をもち、「比べること」や「測ること」の楽しさを感じることができた学習となりました。
7月13日(月) おめでとう!~ミニバス・よさこい・空手・柔道表彰~
校長室で表彰を行いました。郡市ミニバスケットボール夏季大会とヤートセ秋田祭、県空手道選手権大会、柔道で能代市栄光賞等で表彰された皆さんに、賞状や盾・トロフィーを伝達しました。
賞状を受け取る子どもたちは少し照れくさそうな表情を見せながらも、とても誇らしげでした。学校の外でも、それぞれの目標に向かって努力し、その成果を発揮したことを大変うれしく思います。
スポーツや文化活動など、学校内外でさまざまなことに挑戦し、活躍している浅内っ子。これからも一人一人が自分らしく輝き、活躍の場を広げてくれることを楽しみにしています。
受賞した皆さん、本当におめでとうございます。
7月11日(土) 世界に一つだけの宝物!~5年生 親子レクで抱き枕づくり~
5年生が親子レクリエーションで、八峰町のBeech様のご協力のもと、オリジナルの抱き枕づくりに挑戦しました。 作り方を一つ一つ丁寧に教えていただきながら、親子で協力して世界に一つだけの抱き枕を完成させました。自分の手で仕上た抱き枕は、どれも個性があふれるすてきな作品ばかりです。
後日、子どもたちに話を聞くと、「もう毎日使っています!」「いつもよりぐっすり眠れました!」という声も。自分だけの抱き枕は、きっと大切な宝物になったことでしょう。
親子で笑顔あふれる思い出をつくることができた、心温まる時間となりました。Beechの皆様、本当にありがとうございました。
7月10日(金) 蛇口の向こうには、たくさんの工夫が!~4年生 社会科校外学習~
4年生が社会科の学習で、浄水場と終末処理場を見学しました。
はじめに訪れた浄水場では、川の水が安全でおいしい水になるまでの仕組みを学びました。施設の方から説明を受けながら、いくつもの工程を経て水がきれいになっていく様子を実際に見学し、子どもたちは「こんなにたくさんの作業があるんだ」と驚いていました。
続いて向能代にある終末処理場を訪れました。広大な敷地に驚くとともに、使い終わった水が再び川へ戻せるようになるまでの仕組みを学びました。普段何気なく使っている水が、多くの人々の努力とさまざまな設備によって支えられていることを実感することができました。
今回の見学を通して、水は限りある大切な資源であること、そして一人一人が水を大切に使うことの大切さを学ぶ、貴重な校外学習となりました。
7月10日(金) Let's Enjoy English! ~6年生 外国語の学習~
6年生が、市外国語教育コーディネーターの先生と一緒に外国語の学習を行いました。
この日は担任の先生が出張で不在でしたが、子どもたちは積極的に英語でのやり取りに挑戦。相手の話をよく聞きながら、発音や会話の練習に一生懸命取り組んでいました。
来年はいよいよ中学生。英語の学習も本格的に始まります。外国語に親しみ、「伝わった!」「分かった!」という喜びを感じながら、楽しく学ぶことができました。
7月8日(水) 楽しい夏休みは安全から!~地区子ども会~
地区子ども会を行いました。 夏休みまであとわずか。子どもたちは地区ごとに集まり、夏休み中の行事や約束、地域の危険箇所などについて確認しました。「どこに気を付ければよいか」「安全に過ごすためにはどうしたらよいか」をみんなで話し合い、夏休みへの意識を高めることができました。
夏休みは、学校を離れ、家庭や地域で過ごす時間が多くなります。一人一人が安全を意識し、健康で充実した毎日を送ってほしいと願っています。楽しい思い出がたくさん詰まった夏休みになりますように。
7月8日(水) 真っ赤に実ったよ!~2年生 ミニトマトの収穫~
2年生が大切に育ててきたミニトマトが、いよいよ収穫の時期を迎えました。 毎日の水やりや観察を続け、愛情を込めて育ててきたミニトマト。緑色だった実が少しずつ赤く色づいていく様子を見ながら、子どもたちは収穫の日を心待ちにしていました。
真っ赤に実ったミニトマトを手にした子どもたちは、とてもうれしそうな表情。自分たちで育てた野菜を収穫する喜びを、笑顔いっぱいで味わっていました。先日、収穫したミニトマトは、それぞれの家庭へ持ち帰りました。
まだ緑の実もたくさん育っています。これからもお世話を続けながら、次の収穫を楽しみに待ちたいと思います。
7月6日(月) 音を楽しみ、学びを深める!~1年生 授業を見合う会~
1年松組で、授業を見合う会を行いました。市教育委員会から指導主事の先生をお招きし、全教職員で授業を参観しました。授業の構成や発問、学習の場づくりや学習形態など、それぞれの視点から授業づくりについて学び合いました。
この日の授業は音楽。「はくにのってリズムをうとう」をテーマに、自分で考えた3文字や5文字の言葉の組み合わせを使って、リズムのおもしろさを味わいました。一人一人が考えたリズムを堂々と発表し、最後にはグループで友達のアイデアをつなぎ合わせ、世界に一つだけのリズムをつくり上げました。
「音を楽しむ」という言葉どおり、教室には笑顔とリズムがあふれ、子どもたちは失敗を恐れず、思い思いに表現していました。子どもたちが安心して挑戦できる学びの姿がたくさん見られた、実りある授業となりました。
7月3日(金) 英語で伝えてみよう!~3年生 外国語活動~
3年生は、今年から外国語活動が始まり、英語に親しみながら楽しく学習を進めています。 この日は、自分の好きなもの、好きではないものをイラストにまとめ、「I
like ~.」「I don't like ~.」の表現を使って発表しました。好きな食べ物や動物、スポーツなど、一人一人が自分らしい内容を紹介し、みんなの前でも堂々と英語で伝えることができました。
友達の発表を聞きながら、「同じだ!」「そうなんだ!」とうなずく場面も見られ、英語で伝え合う楽しさを感じている様子でした。 これからも、外国語活動を通して英語に親しみ、コミュニケーションを楽しみながら、少しずつ表現の幅を広げていってほしいと思います。
7月3日(金) 待望のプール開き!~3・4年生、水しぶきをあげて大はしゃぎ~
3・4年生のプール開きが行われました。 これまで他の学年がプールに入る様子を見ながら、「早く入りたいなあ」と心待ちにしていた3・4年生。待望のプール開きに、子どもたちの表情も自然と笑顔でいっぱいになっていました。
この日は気温も高く、まさに絶好のプール日和。水の冷たさや気持ちよさを感じながら、元気いっぱい活動する姿が見られました。 歓声と水しぶきがプールいっぱいに広がり、子どもたちは今年最初の水泳学習を思う存分楽しんでいました。これからの上達も楽しみです。
7月1日(水) 待ちに待ったプール開き!~水しぶきと笑顔がいっぱい~
いよいよ子どもたちが楽しみにしていた水泳学習が始まりました。
数日前から、「先生、いつプールに入れますか?」「早く泳ぎたいな!」と話す子どもたちの姿も見られ、この日を心待ちにしていた様子が伝わってきました。プールサイドには、久しぶりの水の感触を楽しむ子どもたちの笑顔があふれていました。
今年も一人一人が目標を立てて水泳学習に取り組みます。泳ぐことが得意な人も、少し苦手だと感じている人も、自分のペースで挑戦し、できることを増やしていってほしいと思います。
この日は、1・2年生と5・6年生が今年最初のプールに入りました。これから始まる水泳学習を通して、それぞれの成長が見られるのが楽しみです。
7月1日(水) 地域の思いが子どもたちへ!~150周年記念寄贈品紹介&感謝を伝える会~
昨年度の創立150周年を記念して、浅内郷友会様から「プールフロア」、南建設工業様から「集音マイク」をご寄贈いただきました。
この日は、浅内郷友会会長の幸坂様と、南建設工業社長の金谷様にご来校いただき、全校児童へ寄贈品をご紹介しました。子どもたちは、新しく整備されたプールフロアや体育館で使用する集音マイクを見ながら、「ありがとうございます」の気持ちを込めて感謝の言葉を伝えました。
プールフロアは、安全で楽しい水泳学習のために、集音マイクは集会や学習活動などで大切に活用させていただきます。
浅内郷友会様、南建設工業様、子どもたちのために心温まるご寄贈をいただき、誠にありがとうございました。
7月1日(水) 星に願いを~みんなの思いを短冊に込めて~
教頭先生と校務員さんが準備してくださった竹に、今年も七夕飾りが登場しました。
子どもたちは短冊に、「家族が幸せになりますように」「健康で過ごせますように」「絵が上手になりますように」など、それぞれの願いを心を込めて書いていました。一人一人の願いには、その子らしい思いや夢があふれています。
色とりどりの短冊や飾りで彩られた笹は、とても華やか。見ているだけで心が温かくなります。
みんなの願いが織り姫様と彦星様のもとへ届き、すてきな七夕になりますように。