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思い出写真館(2026年4月)

4月 5月 6月 7月 8月

4月30日(木) ドキドキ体験!命を守る交通安全教室

はじめの会では、4年生児童が、準備していた言葉ではなく、全校児童の前で自分のめあてを堂々と発表しました。その姿から、「自分の命を守ろう」という気持ちが全校に広がっていくようでした。 能代警察署の方からは、「自分の命は自分で守る」ことの大切さを中心に、日常生活で気を付けるポイントについて、分かりやすく教えていただきました。
 1・2年生は、学校周辺で歩行練習に取り組みました。横断歩道では、左右をしっかり確認し、手を挙げて渡るなど、一つ一つの動きを確かめながら進む姿が見られました。少し緊張しながらも、真剣に取り組む様子がとても印象的でした。
 3年生以上は、自転車教室です。実際のコースを運転しながら、安全な乗り方や周囲の確認の大切さを学びました。真剣な表情でハンドルを握る姿から、学びを自分のものにしようとする気持ちが伝わってきました。
 今日の学びをこれからの生活につなげ、子どもたち一人一人が安心して過ごしていけるよう、これからも見守っていきます。

4月28日(火) 2年生、いよいよ本番!学校探検

これまで練習を重ねてきた学校探検。いよいよ本番の日を迎えました。2年生が生活科の学習で、1年生を案内します。 昨年は案内される側だった子どもたちが、今日は案内する側に。4人の2年生が、12人の1年生を2つのグループに分けて、それぞれ学校のいろいろな場所を紹介しました。 「ここは〇〇だよ」「こんなことをするよ」と、やさしく声をかけながら進める2年生。1年生から次々と出てくる質問にも、一つ一つていねいに答えていました。
 先輩としての自覚をもち、堂々と案内する姿はとても頼もしく、この1年間の成長がしっかりと感じられる時間となりました。

4月28日(火) 心一つに動き出す全体練習

グラウンドに心地よい緊張感が広がる中、全体練習が行われました。6年生が先頭に立ち、きびきびと下級生を導く姿が光ります。整列や入場、開閉会式の動きが少しずつそろい、全体が一つにまとまっていく様子が感じられました。 優勝旗返還や旗掲揚では、視線が集まり、静かな中にも本番への期待が高まります。6年生の堂々とした姿、5年生の力強い返事が、全体の雰囲気を引き締めていました。
 初めての1年生も、一生懸命に前を見て参加しています。本番がますます楽しみになる、充実した練習となりました。

4月27日(月) 運動会へ一直線! 心がひとつになる応援練習

運動会本番に向けて、学校全体の空気が一気に熱を帯びてきました。色分けが決まり、子どもたちは体育やチャレンジタイムで競技の練習に全力で取り組んでいます。先週の金曜日からは、いよいよ応援練習もスタート。校内には、 元気なかけ声と太鼓のリズムが響き渡ります。
 6年生の応援団長を中心に、旗手や太鼓などそれぞれの役割を担いながら、どうすれば気持ちが一つになるかを考え、工夫を重ねています。声を合わせ、動きをそろえ、少しずつ完成に近づいていく応援。 子どもたちの表情には、自信とやる気があふれています。
 本番では、競技だけでなく、この応援の迫力にもぜひご期待ください。子どもたちの全力の姿が、きっと見る人の心を動かします。

4月24日(金) 1年生 はじめての名前に挑戦

小学校に入学した1年生が、自分の名前を初めて書きました。えんぴつをしっかり握り、一文字一文字、一画一画に気持ちをこめて書き進めます。教室には、少しの緊張と「できた!」といううれしそうな表情が広がっていました。どの名前も、その子らしさがあふれる、世界に一つだけの大切な一枚です。

4月23日(木) 6年生 全力で挑んだ全国学力・学習状況調査

6年生が、全国学力・学習状況調査に臨みました。今年は国語と算数の2教科。読解力や思考力、応用力など、これまでの学びの積み重ねが試される問題に、真剣な表情で向き合っていました。教室には静かな緊張感が漂い、どの子も最後まであきらめず、粘り強く取り組む姿が見られました。中には、中学校3年生の兄や姉と同じ日に挑戦したという子もおり、それぞれが自分の力を出し切ろうとする一日となりました。結果は夏休み以降に届く予定です。努力の成果が実を結ぶことを願っています。

4月23日(木) やさしく揺れるチューリップ

昨年の秋、みんなで心をこめて植えたチューリップの球根。今年も色とりどりの花が、花壇いっぱいに咲きそろいました。風の強い日が多い中でも、やさしく揺れながらしっかりと咲く姿が、どこか子どもたちの姿と重なります。
 チューリップの花言葉は「博愛」「思いやり」。その言葉のように、温かな気持ちが広がる学校でありたいと感じさせてくれます。学校においでの際は、ぜひ足を止めてご覧ください。

4月21日(火) 2年生 頼もしい案内役へ

生活科の学習で、学校探検の練習を行いました。2年生は、これから1年生を案内する大切な役割を担います。
 ちょうど1年前は、案内される側だった子どもたち。今では「ここは〇〇だよ」と自分たちで説明しながら、相手に分かりやすく伝える練習に取り組んでいます。その姿からは、この1年間の大きな成長が感じられました。
 本番では、やさしく、そして頼もしい案内役として活躍してくれることを期待しています。

4月21日(火) 外遊びで広がる笑顔

耳鼻科検診のため昼休みの時間を少しずらし、今日は特別にたっぷりと外遊びの時間を取りました。やや風の強い日でしたが、子どもたちはそんなことも気にせず、元気いっぱいに校庭へ飛び出していきます。
 補助器を使った逆上がりに挑戦する子、大谷グローブでキャッチボールを楽しむ子、一輪車に乗る子、おにごっこやうんていに夢中になる子、そして虫探しに熱中する子…。思い思いの遊びの中で、校庭は笑顔と活気にあふれていました。
 思いきり体を動かし、友達と関わりながら過ごす時間の大切さを、あらためて感じるひとときとなりました。

4月21日(火) 静かに順番を待つ姿

春はさまざまな検診の季節。今日は耳鼻科検診を行い、学校医の先生に耳・鼻・喉の様子を診ていただきました。
会場前の廊下では、子どもたちが静かに整列し、自分の順番を落ち着いて待っています。おしゃべりを控え、きちんと並ぶ姿からは、学校生活の中で身に付けてきた力が感じられました。
 日常の一場面ではありますが、子どもたちの成長がうかがえる大切な時間となりました。

4月16日(木) 1年生 はじめての授業参観

1年生にとって、はじめてのPTA授業参観。お家の方が来てくれることに、朝からどこかそわそわした様子でした。
教室に入ると、いつもとは少し違う空気に緊張しながらも、自分の出身幼保や好きなもの、将来の夢を一生懸命に発表しました。ダンスでは、笑顔いっぱいに体を動かし、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
 梅組では、タブレットを使った学習にも挑戦。小学校での新しい学びに取り組む姿から、子どもたちのがんばりと成長が感じられるひとときとなりました。

 

4月16日(木) 2・3年生 広がる学びのかたち

今年度から複式学級となった2・3年生の授業参観。それぞれの学年が自分の学習にしっかりと向き合いながら、落ち着いて学習に取り組んでいました。
この日は、2年生が国語、3年生が算数と、内容を分けて学習を進めました。2年生は春に関する言葉を見つけながら、季節を感じる学びを楽しんでいます。3年生は、これまでに学習した九九を生かし、文章問題に挑戦しながら考える力を伸ばしていました。
 また、体育や図工などでは学年を越えて一緒に活動する場面もあり、互いに刺激を受けながら学びを深めています。梅組では、音のゲームやタブレットを活用した学習にも取り組み、意欲的な姿が見られました。 

4月16日(木)4年生 考えを深める国語の学び

4年生は国語の授業を行いました。物語文の中から根拠となる記述を見つけ、サイドラインを引きながら理由を考え、問いに対する答えを導き出す学習です。 文章をもとに自分の考えをしっかりと組み立てる姿が見られ、学びの深まりを感じました。授業の中では、保護者の方と一緒に考える場面もあり、教室にはあたたかな雰囲気が広がっていました。 本を手にしながら自分の考えを発表する姿も、とても立派でした。こうした学びは、ぜひご家庭での読書の時間にもつながっていくことを期待しています。 竹組では、漢字を使った学習に取り組み、集中して学ぶ様子が見られました。  

4月16日(木)5年生 広がる力、深まるつながり

高学年の仲間入りを果たした5年生。今年度は、これまで続いてきた複式学級から4年ぶりの単式学級となりました。複式で培ってきた力を土台に、さらに学びを深めていこうとする姿に、頼もしさが感じられます。 授業参観では外国語の学習を行い、英語を使って友だちや保護者の方々に好きなものやできることを質問し合いました。積極的にコミュニケーションを取る姿が見られ、教室は笑顔と会話にあふれていました。 梅組では、今年から5人の仲間になりました。新しい仲間を迎え、リーダーとして周りを意識しながら行動する姿も見られています。  

4月16日(木)6年生 不思議を追究する理科の学び

最上級生となった6年生は、理科の授業を行いました。担任は理科を専門としており、その強みを生かして、「なぜだろう」という疑問から学びを深める授業が展開されています。 子どもたちは、身の回りの現象に目を向けながら、不思議を追究し、考えを広げていきます。実験や考察を通して、科学的に考える力を身に付けようとする姿が見られました。 さすがは最上級生。意欲的に学びに向かう姿からは、学校をリードしていこうとする頼もしさが感じられました。

4月16日(木) 登校の様子

すっかり春らしい気候となり、朝の空気も清々しく感じられるようになりました。今日も子どもたちは、元気なあいさつとともに登校してきます。友達と笑顔で話しながら歩く姿や、足取り軽く校舎へ向かう様子からは、新しい一日への期待が感じられます。

4月14日(火) 教育専門監による授業開き

教育専門監とは、県が認定する「卓越した授業力を有する教員」です。能代市内には、小学校理科と中学校英語の2名が配置されています。  本校には、昨年度に引き続き理科の教育専門監が週に1回来校し、3・4・6年生の理科を担当します。専門性の高い授業に触れることで、子どもたちはもちろん、本校の教員にとっても大きな学びの機会となっています。  この日は授業開き。3年生にとっては初めての理科の授業です。身の回りの不思議に目を向けながら、目を輝かせて学びに向かう姿が見られ、これからの学習への期待がふくらむ時間となりました。

4月14日(火) わくわく体験!バスで学ぶ交通安全

秋北バスの皆様のご協力をいただき、1年生が交通安全教室を行いました。浅内小学校には、公共のバスを利用して通学している子どもたちもいます。今回は実際のバスを使いながら、安全な乗り方やバスならではの特性について、分かりやすく教えていただきました。  
 子どもたちは、乗り降りの仕方や車内での過ごし方を体験しながら学び、理解を深めていました。さらに、運転席に座らせていただくという貴重な体験もあり、目を輝かせる姿が見られました。楽しさの中にも、安全の大切さをしっかりと学ぶことができた時間となりました。

4月13日(月) 地域の見守りに感謝 防犯鈴をいただきました

今年も防犯協会浅内支部の皆様より、1年生に防犯鈴をいただきました。一人一人に手渡していただくと、子どもたちはうれしそうに受け取り、大切そうに見つめていました。 登下校の安全を守る大切な鈴です。ご家庭でご相談のうえ、ご活用ください。地域の皆様に見守られていることを感じる、あたたかなひとときとなりました。防犯協会浅内支部の皆様、ありがとうございました。(※追記:ランドセルには、付けないルールにしています)

4月13日(月) 1年生、初めての給食に笑顔いっぱい

 1年生にとって、はじめての給食がスタートしました。小学校生活の楽しみの一つとして、朝から楽しみにしていた子どもたちも多かったようです。 当番を決め、担任の先生に教えてもらいながら、少しずつ配膳に挑戦。三角巾やエプロンに身を包んだ姿もとてもよく似合っていました。準備が整うと、いよいよ「いただきます」。教室には笑顔が広がっていました。 給食は、食事の大切さやマナーを学ぶ大事な時間でもあります。無理をする必要はありませんが、苦手な食材にも少しずつ挑戦しながら、楽しく食べる経験を積み重ねていければと思います。

4月13日(月) 運動会へ向かって! チャレンジタイムスタート

 5月9日(土)の運動会に向けて、今日からチャレンジタイムが始まりました。月・水・金の長休み時間に、グラウンドで体力づくりとして走っています。 子どもたちは、自分で目標を決め、その達成に向けてそれぞれのペースで取り組んでいます。「去年の自分を少しでもこえたい!」そんな思いを胸に、一歩一歩、力強く走る姿が見られました。 積み重ねた努力が本番で発揮されることを楽しみにしています。

4月13日(月) 見守りの中で元気に登校

 今日から登校は、通常どおり旧JA倉庫前での降車に戻りました。朝の空気の中、子どもたちは元気に登校してきます。 地域の協会の方や学校運営協議会委員の皆様をはじめ、多くの方々に見守られながら、安全に登校することができました。あたたかな見守りの中で、一日が気持ちよくスタートしています。

4月9日(木) つながりを深める 縦割り班顔合わせ会

全校児童57人の浅内小学校では、学年の枠を越えた交流が日常の中に広がっています。休み時間には、学年や男女を問わず一緒に遊ぶ姿が多く見られ、あたたかな関わりが育まれています。 この日は、1年間を共に過ごす縦割り班の顔合わせ会を行いました。日々の掃除も縦割りで行っており、上級生が下級生を気にかけながら活動する姿が見られます。 今後は、花壇活動やなべっこなども縦割り班で取り組んでいきます。異学年で関わる中で育まれる思いやりや協力の心が、さらに広がっていくことを期待しています。

4月9日・10日 はじまるよ、楽しい休み時間(1年生)

待ちに待った休み時間。外遊びに出かける子、中でゆったり遊ぶ子、それぞれが思い思いに過ごしています。友だちと一緒に遊ぶことで、楽しさもぐんと広がっていきます。 1年生12人は、これから少しずつ友だち関係を築いていきますが、すでに笑顔で声をかけ合い、仲良く遊ぶ姿も見られました。 たくさん遊び、たくさん関わりながら、楽しい学校生活をつくっていってほしいと思います。

4月9日(木) 1年生はじめての登校とやさしいお世話

入学式を終え、今日から1年生の登校が始まりました。大きなランドセルを背負い、目をキラキラさせながら歩く姿に、保護者の皆様も思わず笑顔で見守っていました。 玄関では、さっそく上級生がやさしく声をかけたり、準備を手伝ったりする姿が見られます。学年の枠を越えて自然に関わり合うことができるのは、浅内小学校のよさの一つです。 こうした関わりの中で、子どもたちは少しずつ成長していきます。これからの学校生活が、とても楽しみになる一日となりました。

4月8日(水) 思いをつなぐ 児童会任命式

今年度の委員会活動がスタートしました。浅内小学校では、4年生以上が4つの委員会に分かれ、学校をよりよくするために活動しています。 この日は、各委員会の委員長に任命書を手渡し、それぞれが決意を表明しました。名前を呼ばれ、前に立つ姿からは、責任とやる気が伝わってきました。 先輩たちが大切に受け継いできた思いを、今度は自分たちが引き継ぎ、次の世代へとつないでいきます。その姿を、2・3年生も憧れのまなざしで見つめていました。学校全体が一つにつながる、節目の時間となりました。

4月8日(水) 令和8年度 笑顔あふれる入学式 新たな一歩のスタート

前日の雨も上がり、穏やかな入学式日和となりました。新入生の門出を祝うかのような空の下、12名の新入生を迎え、全校児童57名で令和8年度がスタートしました。 色とりどりの衣装に身を包み、少し緊張した表情の1年生。しかし、その表情の奥には、入学への喜びと期待がしっかりと感じられました。何度もランドセルを背負う練習をしながら、この日を心待ちにしていたことが伝わってきます。
 式には13名の来賓の皆様にもご臨席いただき、温かな雰囲気の中で行われました。久しぶりに会う幼保の先生方の姿に、思わず笑顔になる場面も見られました。 入学式後には、在校生による歓迎発表が行われ、150周年記念ソング「Family」を心を込めて披露しました。美しいピアノ伴奏とともに響く歌声は、新入生へのあたたかなエールとなりました。 これから始まる学校生活が、子どもたちにとって実り多く、楽しいものになることを願っています。保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

4月7日・8日 みんなで食べるともっとおいしい給食

久しぶりの給食に、子どもたちは満面の笑み。教室には「おいしい!」の声が広がり、楽しい時間となっていました。 お家で食べるごはんももちろんおいしいですが、クラスのみんなと一緒に食べる給食は、またひと味違ったおいしさがあります。友だちと顔を見合わせながら食べることで、自然と笑顔も増えていきます。
 そういえば、牛乳が新しくなりました。味や飲みやすさはどうだったでしょうか。ぜひご家庭でも、お子さんに感想を聞いてみてください。

4月7日(火) 新たなスタート 令和8年度始業式

新任式に続いて、始業式を行いました。校長先生のお話のあとには、子どもたちが楽しみにしていた学級担任の発表。発表の瞬間には、期待と少しの緊張が入り混じった空気が広がりました。 新しい学年、新しい出会いに向けて、子どもたちの表情は引き締まり、これからの一年への決意が感じられました。代表児童の発表からも、自分の目標に向かってがんばろうとする思いが伝わってきました。
 今年も「浅内小は家族」を合言葉に、一人一人が「挑戦」し、さらに「挑戦し続ける」ことを大切にしていきます。新しい一年のスタートにふさわしい、希望に満ちた時間となりました。

4月7日(火) 出会いが広がる新任式

離任式で9名の先生方とお別れし、新たに9名の先生方をお迎えしました。新しい出会いに、子どもたちの表情にも期待があふれています。 教頭先生からは、それぞれの先生の好きなことや得意なことをクイズ形式で紹介。「答えは本人に聞いてみてね!」という一言に、会場は和やかな雰囲気に包まれました。 式が終わると、さっそく新任の先生方のもとへ向かい、質問をする子どもたちの姿が見られました。自然と会話が生まれ、一気に距離が縮まっていく様子が印象的でした。代表児童のあいさつも堂々としており、新しいスタートにふさわしい時間となりました。

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