
環境が良くても技術がなければ健康に育ちません。
屠畜場での状況
かわい農場の豚

かわい農場の豚
しっぽを切られた豚A

しっぽを切られた豚B

生まれて1-3日の内に切られます。
理由は短くなればなるほど神経が敏感になり触られてもすぐ分かるようになります
Aは3分1から半分位切られたものてその後も少し伸びます。
Bは3分2以上切られたものでその後成長しません。
豚のしっぽは半分より先端に近い方が成長と共に伸びる。
**衛生管理**
しっぽは切断しません
予防のために生後間もなくしっぽを切ることが、常識的に行われて高い経済効果を上げております。
対処技術としては大変良いのですが、対処療法に過ぎません。
切らなくてもよい環境にすることが大切だと思います。
よい技術で飼育すばストレスは出ません。
よい環境(新しい建物や地形)?でも技術が伴わなけばストレスは出ます。
豚はストレスが溜まると他の豚のしっぽをかじり始めることがあります.
しっぽかじりは病気になる黄色信号であり、しっぽは脊髄の延長です。
脊髄にばい菌が入ると致命的なのでしっぽ切は一般的技術として定着しております。
豚は汗をかかないのでどろんこになるのが大好きです。


種豚には夏場は野草を、冬季は乾草を与えています。
効果として多産(10産以上)に耐えております。−−−健康である証にもなります。
飼料(えさ)
えさは飼料業者から購入します。
購入したえさに他の物は添加しておりません。
良聞くことはooo等を加えて臭みをなくしたり、体に良くしておりますとある。
自家配ということであるが良くも、悪くも取れることである。
飼料配合には資格が必要であり、法律で規制、監視されている。
こんな例もある。
普段食べても何ともない食品なのにアソコノだけはアレルギーが出ると言われた、
普通の飼料には添加されていない良い物が入っているからだと思います。
ただ一部の人にとってアレルギー物質ということもある。
加工食品と違って消費者は直接飼料の表示ラベルを見ることはないに等しいと思います。
かわい農場の堆肥は本格派,
微生物の力だけで、65℃以上に発酵した微生物いっぱいの良質な堆肥を生産しております。

| 堆肥成分 | h22------h17 |
| PH | 7.8 -----8.9 |
| ES(ms/cm) | 4.4------1.9 |
| 全窒素全量(%) | 2.3------2.9 |
| 燐酸全量(%) | 3.4------3.3 |
| 加里全量(%) | 2.7------1.7 |
| 石灰全量(%) | 3.3------ 3.8 |
| 苦土全量(%) | 1.1------ 1.2 |
| 炭素率(C/N比) 水分(%) |
17.2−−12.8 22.3 |
木質系素材の使用量が多くなった結果堆肥成分が変わりました。
この堆肥に含まれる肥料の全量は現物1kg当たり窒素18kg、燐酸26kg、加里21kgです。
このうち科学肥料相当分の含量(肥効率)を窒素15%、燐酸80%、加里90%とすると。
現物1トン当たり窒素3kg、燐酸21kg、加里19kg程度となります。
販売
配達の場合2日位かかります。
ご自身で引き取りの場合はいつでも出来ますが、
電話で確認してからお出でくださるようにお願いします。