おいしくて安心して食べれる豚肉を生産
かわい農場

  どんな所で飼育しているの?




畜舎はS47に建築して古いのですが、
三種町森岳は林で囲まれて緑いっぱいです。
山も低く、山頂まで土です。
町内を流れる三種川は高低差
が小さく、流れがゆるやかです。
工場らしい工場、煙突もありません。
公害も自然災害も少ない所です。
川にも、山にも岩がなく、草、木で覆われて
観光には向かない景観ですが、
人間が生きて行くにも、動、植物が
育つにも、大変よい環境にあります。

気候
日照時間
全国でも下位ですが
春から夏は全国でもトップクラスの良い天気のようです。
反対に冬の日照時間は全国最下位でしょう。
**日照については私の憶測です**
気温
30度を超える日は手の指で間に合う位です。
冬は水道が凍る日が何日かある位です。
積雪
秋田県の北の方ですが海が近く積雪の少ない所です。

天気
春先はすこぶる天気がよい。
秋と冬は荒れる日が多くなります。
初冬は天気が荒れるとハタハタが取れます。

季節の変わり目が忙しく、休む間はないが、怠け者にはよいところです。



環境が良くても技術がなければ健康に育ちません。                      

屠畜場での状況
かわい農場の豚
  

かわい農場の豚

    
  
しっぽを切られた豚A

    

しっぽを切られた豚B
                    
   
 生まれて1-3日の内に切られます。
理由は短くなればなるほど神経が敏感になり触られてもすぐ分かるようになります
 Aは3分1から半分位切られたものてその後も少し伸びます。
 Bは3分2以上切られたものでその後成長しません。
豚のしっぽは半分より先端に近いほど体の成長と共に伸る率が高い。

**衛生管理**
しっぽ豚
しっぽを切断してない豚をしっぽ豚(お豚)と名前を付けました。

しっぽかじり
予防のために生後間もなくしっぽを切ることが、
常識的に行われて高い経済効果を上げております。
対処技術としては大変良いのですが、対処療法に過ぎません。
切らなくてもよい環境にすることが大切だと思います。

よい技術で飼育すれば
ストレスは出ません。

よい環境(新しい建物や地形)、良い食べ物でも技術が伴わなけば
ストレスは出ます。

豚はストレスが溜まると他の豚の
しっぽをかじり始めることがあります.
しっぽかじりは病気になる黄色信号です。
しっぽは脊髄の延長です。
脊髄にばい菌が入ると致命的なのでしっぽ切は一般的技術として定着しております。

しっぽ切らない事はしっぽかじりを出さない、出ても止める自信と勇気が必要です。。


飼料(えさ)
えさは日本養豚事業協同組合から購入します。
購入したえさに他の物は添加しておりません。

良聞くことはooo等を加えて臭みをなくしたり、体に良くしておりますとある。
自家配ということであるが良くも、悪くも取れることである。
飼料配合には資格が必要であり、法律で規制、監視されている。
こんな例もある。
普段食べても何ともない食品なのにアソコノだけはアレルギーが出ると言われた、
普通の飼料には添加されていない良い物が入っているからだと思います。
ただ一部の人にとってアレルギー物質ということもある。
加工食品と違って消費者は直接飼料の表示ラベルを見ることはないに等しいと思います。

かわい農場の堆肥は本格派,
微生物の力だけで、65℃以上に発酵した微生物いっぱいの良質な堆肥を生産しております。




堆肥成分 h22------h17
PH  7.8 -----8.9
ES(ms/cm)  4.4------1.9
全窒素全量(%)  2.3------2.9
燐酸全量(%)  3.4------3.3
加里全量(%)  2.7------1.7
石灰全量(%) 3.3------ 3.8
苦土全量(%) 1.1------ 1.2
炭素率(C/N比)
水分(%)
17.2−−12.8
22.3


販売
配達の場合2日位かかります。
ご自身で引き取りの場合はいつでも出来ますが、
電話で確認してからお出でくださるようにお願いします。

農場 秋田県山本郡三種町森岳字横長根16−1
店舗工場 秋田県山本郡三種町森岳字街道西38
電話 FAX  (0185)83-2076