催物情報
-スタインウェイ ピアノ披露公演-
小山実稚恵ピアノ・リサイタル
日時:令和8年10月4日(日)
開場13:00 開演13:30
場所:能代市文化会館 大ホール
料金:一般4,000円/高校生以下2,000円(当日各500円増)
(全席指定/未就学児入場不可)
友の会先行販売 7月18日(土)9時からチケット窓口にて。
1会員4枚まで。5%割引(〜8/31まで)
※一般販売は8月1日(土)9時から。電話予約は各日13時からとなります。
プレイガイド:イオン能代店 / いとく能代ショッピングセンター / アサヒ楽器 / ササキ楽器
サトウレコード / 北秋田市文化会館 / ほくしか鹿鳴ホール / あきた芸術劇場ミルハス
【演奏曲目】
【オール・シューベルト・プログラム】
☆即興曲より
作品142-2 変イ長調 / 作品90-2 変ホ長調
☆ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D.958
☆ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960
※曲目・曲順等は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
【小山 実稚恵 プロフィール】
圧倒的存在感をもつ日本を代表するピアニスト。
チャイコフスキーコンクール、ショパン国際ピアノコンクール入
賞以来、常に第一線で活躍し続けている。
協奏曲のレパートリーは60曲を超え、国内外の主要オーケストラ
や指揮者からの信頼も厚く、数多くの演奏会にソリストとして
指名されている。2016年度 芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した
『12年間・24回リサイタルシリーズ』(2006年〜17年)や
『ベートーヴェン、そして...』(2019年〜21年)が、その演奏と
企画性で高く評価された。
2022年からは、サントリーホール・シリーズ『Concerto<以心伝心>』を開催。2026年からは、サントリーホール開館40周年を記念したシリーズU『Recital<未来永劫>』を展開している。
これまで共演したオーケストラとして、国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ放送響(現チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴォルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響などが挙げられ、フェドセーエフ、テミルカーノフ、マリナー、小澤征爾といった国際的指揮者と共演している。
デュメイ、ギトリス、ブルネロといった名だたるソリストと室内楽で共演する。
ショパン、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなど、国際音楽コンクールの審査員も務める。
また、東日本大震災以降は、被災地の学校や公共施設などで演奏を行い、仙台では被災地活動の一環として自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務める『こどもの夢ひろば"ボレロ"』を開催。
音楽を通した心の交流の場、音楽に限らず子どもたちが新たな体験を重ねながら、自分の好きなものを見つけられるような場を創りたいと、情熱を注ぐ。
CDは、ソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結び35枚をリリース。2つのベートーヴェン・アルバム『ハンマークラヴィーア・ソナタ他』と『ピアノ・ソナタ第30、31、32番』は、深化するピアニズムが大きな話題を集めた。
デビュー40周年記念公演を収めたラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』ライヴ盤が2026年5月に発売。著書として『点と魂と―スイートスポットを探して』をKADOKAWAより、また平野昭氏との共著『ベートーヴェンとピアノ』(全2巻)を音楽之友社より出版している。
2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞、2013年度 レコード・アカデミー賞(器楽部門『シャコンヌ』)、2015年度 NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、2015年度 ミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞。2018年度 大阪市市民表彰を受ける。2017年度には、紫綬褒章を受章している。東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。
【オール・シューベルト・プログラム】
☆即興曲より
作品142-2 変イ長調 / 作品90-2 変ホ長調
☆ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D.958
☆ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960
作品142-2 変イ長調 / 作品90-2 変ホ長調
☆ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D.958
☆ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960
チャイコフスキーコンクール、ショパン国際ピアノコンクール入
賞以来、常に第一線で活躍し続けている。
協奏曲のレパートリーは60曲を超え、国内外の主要オーケストラ
や指揮者からの信頼も厚く、数多くの演奏会にソリストとして
指名されている。2016年度 芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した
『12年間・24回リサイタルシリーズ』(2006年〜17年)や
『ベートーヴェン、そして...』(2019年〜21年)が、その演奏と
企画性で高く評価された。
2022年からは、サントリーホール・シリーズ『Concerto<以心伝心>』を開催。2026年からは、サントリーホール開館40周年を記念したシリーズU『Recital<未来永劫>』を展開している。
これまで共演したオーケストラとして、国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ放送響(現チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴォルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響などが挙げられ、フェドセーエフ、テミルカーノフ、マリナー、小澤征爾といった国際的指揮者と共演している。
デュメイ、ギトリス、ブルネロといった名だたるソリストと室内楽で共演する。
ショパン、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなど、国際音楽コンクールの審査員も務める。
また、東日本大震災以降は、被災地の学校や公共施設などで演奏を行い、仙台では被災地活動の一環として自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務める『こどもの夢ひろば"ボレロ"』を開催。
音楽を通した心の交流の場、音楽に限らず子どもたちが新たな体験を重ねながら、自分の好きなものを見つけられるような場を創りたいと、情熱を注ぐ。
CDは、ソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結び35枚をリリース。2つのベートーヴェン・アルバム『ハンマークラヴィーア・ソナタ他』と『ピアノ・ソナタ第30、31、32番』は、深化するピアニズムが大きな話題を集めた。
デビュー40周年記念公演を収めたラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』ライヴ盤が2026年5月に発売。著書として『点と魂と―スイートスポットを探して』をKADOKAWAより、また平野昭氏との共著『ベートーヴェンとピアノ』(全2巻)を音楽之友社より出版している。
2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞、2013年度 レコード・アカデミー賞(器楽部門『シャコンヌ』)、2015年度 NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、2015年度 ミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞。2018年度 大阪市市民表彰を受ける。2017年度には、紫綬褒章を受章している。東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。









