会社概要

とっくり かつて近江商人が豊富な財力をもって全国各地に起こした酒蔵 江州店。この蔵は秋田では珍しい江州店である。
北前船交易盛んな頃、太物・糸などを扱う繊維問屋であった初代西村荘右ェ門が物流の拠点で良い水と米に恵まれた能代に酒造業を始めたのが宝歴元年(1751年)である。県内でも有数の歴史を誇る蔵であり、現代表者は16代目にあたる。

枯れることのない地下水をふんだんに使い、杜氏蔵人の「品質第一」を目標に伝統の手造りをかたくなに守り「誠意・創意・努力をもって願客の要望を満たす」を社是に掲げ、地元の酒としてのこだわりをもって醸している。



蔵の所在地の紹介

能代は秋田県の日本海側の北端に位置し、米代川河口に古くから開けた町。 県北部から伐り出された秋田杉の集散地として栄えてきました。 海岸一帯は黒松の美しい美林に囲まれ、市民の生活に安らぎと潤いを与えてくれています。
更に能代は「バスケット」で有名な能代工業高校の所在地でもあります。


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合名会社 西村醸造店