第4日目(5/6)

能代市総合体育館

このページでは、能代カップ第4日目のの組み合わせ及び、試合速報をお伝えします。

なお、若干のタイムラグが発生することもありますので、ご了承ください。

第4日目(5/6) 1回戦 9:00 試合開始

開志国際

(新潟)

113

35 1Q 5

28 2Q 20

32 3Q 32

18 4Q 27

試合終了

福大大濠

(福岡)

84

能代カップも最終日を迎えた。今年は、例年よりも1日多い4日間の開催となった。

福大大濠にとっては今大会最終戦となる第一戦。対するは、昨日は、明成と最後の最後まで白熱した試合を繰り広げた開志国際。1Qは、開志国際の勢いが序盤からあり、福大大濠は、若干推され気味でスタート。福大大濠は、シュートがなかなか決まらない。開志国際は、着実なプレーで得点を上げて行く。1Q終了時点で30点差と福大大濠らしくない試合が続く。2Qでも、開志国際の勢いは変わらず、相変わらず攻勢を続ける。福大大濠は、パスもディフェンスも良いのだが、なかなかシュートが決まらずポイントが上げられない。その後もなかなかシュート率が上がらず、点差は大幅に開いたまま、2Qが終了。3Qでも開志国際の勢いは変わらず、相手の隙をついたプレーを仕掛けてくる。一方福大大濠は、ディフェンス面でゆるい部分が多く感じる。しかし、4Qでは、ようやく福大大濠らしさを取り戻し、勢いあるプレーで攻勢をしかける。シュート率も格段に上がり、点差を縮めていくが、前半の大差が響き、結果は、開志国際の勝利となった。

第4日目(5/6) 2回戦10:30 試合開始

72

28 1Q 18

22 2Q 11

8 3Q 21

14 4Q 32

試合終了

明成

(宮城)

82

昨日は、市立船橋と延長戦までもつれ込んだ熱い試合を繰り広げた中部大学第一。対するは、こちらも昨日、熱戦を繰り広げた明成。どちらも、大会順位では同率に並ぶ。1Q・2Qは、昨日の勢い衰えず、中部大学第一が試合をリードする展開でスタート。明成も必至に食らいつくが、中部大学第一の勢いが衰えず、スピード感あるプレーで得点を重ねて行く。3Qでは、一転、次第に明成らしさを取り戻し、着実なシュートやプレーで点差を縮めて行く。中部大学第一も、積極的にシュートを狙って行くが、明成のディフェンスに拒まれてしまう。4Qでも明成の勢いは更に増していく。点差も1点差まで縮める。中部大学第一は、少し焦りも見え始める。4Q開始4分で明成が逆転する。一気に攻勢をしかける。しかし、中部大学第一も負けじと攻勢する。一進一退の試合展開は更に白熱。両チーム一歩も譲らず、試合は進むが、明成が更にフルスロットで攻勢をしかける。中部大学第一も必至に食らいつくが、なかなか得点に繋げることが出来ない。結果は、明成が勝利した。

第4日目(5/6) 3回戦12:00 試合開始

能代工業

(秋田)

67

14 1Q 19

15 2Q 16

18 3Q 21

20 4Q 21

試合終了

開志国際

(新潟)

77

今大会初参加となった新潟・開志国際は、この試合が今大会最後の一戦。大会成績は、1勝4敗となっているが、一つ一つの試合でのプレーは非常にレベルが高く、決して調子が悪いわけではない。一方、能代工業は、ここまで全敗と、なかなか勝つことが出来ない。全体的に、各チームのスピードに付いていけていない点が否めない。1Qは、開志国際のスピード攻勢でスタートした。しかし、能代工業もそこに必至に食らいついて行く。開志国際では、恒例とも言える、14番ジョフユセフ選手の特大ダンクシュートも飛び出し、会場は大いに盛り上がる。2Qでは、両チームが勢いを増し、点差も僅かに開志国際がリードしつつも、能代工業もディフェンス、的確なパス回しなどで得点を重ねて行く。一進一退の点差でここでも開志国際が一歩リードのまま、3Qを迎える。能代工業は2点差まで詰め寄るが、なかなかその先に進むことが出来ない。ここぞという場面でのシュートが決まらない。しかし、それでも必至に攻勢を続け、2Q開始6分で逆転するが、すぐにファウルで再び開志国際にリードされてしまう。その後も一進一退の攻防は続き、開志国際リードのまま3Qが終了。4Qでも両チームの勢いは変わらず、白熱した試合展開に。会場も今日一番の盛り上がりになる。4Q開始5分で、3点差で開志国際が一歩リード。しかし、能代工業も全く勢いが衰えず、攻勢をしかける。そして残り3分で65対65で、同点に並ぶ。その後も一進一退の攻防で試合は白熱の展開に。最後は、開志国際が勝利した。

第4日目(5/6) 4回戦13:30 試合開始

洛南

(京都)

93

19 1Q 14

24 2Q 14

27 3Q 24

23 4Q 20

試合終了

72

いよいよ、ラスト2戦。能代カップ最多出場となる洛南、対するは初出場となった中部大学第一。どちらのチームも今大会最後の一戦。序盤は、相手の出方を伺いつつもスタートしたが、洛南が一歩リードする形に。しかし、両チーム共に、勢いは変わらず、攻防を続ける。2Qも、両チームが巧みなディフェンスとシュートを繰り返し、一進一退の攻防が続く。しかし、洛南は勢いがあり、中部大学第一は、少し押され気味になってしまう。15点差で2Qを終え、3Qに突入。どちらも攻防を続けるが、少し疲れも出ていきているのか動きが鈍くなってしまっている点も否めない。洛南リードの展開で、試合は進み、4Qでも中部大学第一は、なかなか洛南のディフェンスを破ることが出来ずだったが、なんとか必至に食らいつき、得点を重ねて行く。しかし、結果は洛南がリードしたまま勝利となった。

第4日目(5/6) 5回戦15:00 試合開始

明成

(宮城)

104

26 1Q 19

29 2Q 4

35 3Q 15

14 4Q 16

試合終了

能代工業

(秋田)

54

第30回大会も、この試合が最後の一戦となる。伝統校同士の対決。宮城・明成 vs 秋田・能代工業。明成は、この試合に勝てば、優勝となる。一方、能代工業は全敗となってしまっているため、何としてもここで勝ちたいところである。試合は、序盤から一進一退の攻勢を仕掛け合う展開に。どちらも一歩も譲らぬ展開である。しかし、明成がリードして1Qが終了。続く、2Qも、明成の勢いが変わらず、点差が開いて行く。能代工業も勢いあるプレーを重ねて行くが、なかなか点差が追いつかない。ここぞという場面でのシュートがなかなか決まらない。その間にも明成は的確なシュートを決めていき、得点をあげていく。明成は、能代工業に30点差以上をつけて2Qが終了。3Qも、明成リードのまま、能代工業は必至に後を追う展開に。しかし、明成のリードはますます増していき、50点差をつける展開になる。能代工業は、スピードについていくことに必至になり、シュートやパス回しに集中出来ていない状況が続く。安定したプレーがなかなか見られない。4Qでもその流れを変えることが出来ず、明成が大差での勝利となった。

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