第3日目(5/5)

能代市総合体育館

このページでは、能代カップ第3日目のの組み合わせ及び、試合速報をお伝えします。

なお、若干のタイムラグが発生することもありますので、ご了承ください。

第3日目(5/5) 1回戦 9:00 試合開始

市立船橋

(千葉)

72

27 1Q 16

10 2Q 11

14 3Q 21

18 4Q 21

3 延長 13

試合終了

82

いよいよ3日目を迎えた。市立船橋は、3日間の参加となるため、今日が今大会最後の試合となる。1Qは、序盤、両チーム共に、相手の出方を伺う感じで試合がスタートする。しかし、次第に、市立船橋が勢いを増し、的確なシュートで得点を重ね、試合をリードする。続く中部大学第一も、攻勢を緩めることなく試合は進む。2Qは、一転、中部大学第一が勢いを増し、スピード感溢れる展開で一気に点差を縮める。市立船橋も負けじと攻勢を強めるが、シュートの直前で中部大学第一の強固なディフェンスでなかなか得点をあげることが出来ない。3Qは、両チームが攻勢をしかけ、白熱した試合展開になる。得点をなかなか決めさせないディフェンスで、試合は進む。市立船橋は、非常に巧みなアシストで得点を重ねて行くのが印象的だった。対する中部大学第一も勢いのあるプレーで圧倒し、得点と重ねて行く。4Qでも一進一退の試合展開でどちらも譲らぬ攻勢。最後の最後までどちらも攻撃を緩めない。最後の21秒で同点に並び、今大会初の延長戦に突入。延長戦は5分。中部大学第一がフルスロットで攻勢をしかけ、逆転勝利となった。市立船橋は、最後の最後で焦りが見え、なかなか得点を決めることが出来なかった。しかし、両チーム共に印象的なプレーが多くあり、目を離せぬ、非常にハイレベルな試合展開だった。

第3日目(5/5) 2回戦10:30 試合開始

明成

(宮城)

64

14 1Q 13

17 2Q 17

14 3Q 18

19 4Q 13

試合終了

開志国際

(新潟)

61

昨日は市立船橋に巧みなパス回しや的確なシュートで勝利した宮城・明成。対するは、今大会初出場の新潟・開志国際。序盤、明成が勢いあるプレーで攻勢し、得点を重ねるが、開志国際も負けじと、攻めのプレーで得点をあげ、追いつく。2Qも両チーム共に譲らぬ展開だったが、明成が的確なシュートで試合をリードして行く。開志国際もじわじわと追い上げ、2Q終了間際で、1点差まで追いつく展開に。3Qでは、開志国際の勢いに火がつき、勢いある攻勢で逆転するが、明成も負けじと追いかけ、一進一退の試合展開に。3Qでも両チーム共に勢いのあるプレーが続く。両チーム一歩も譲らぬ展開で、得点も一進一退に。4Qで、同点に並び、両チームの更に真剣勝負が始まる。どちらも、ディフェンス、パス、シュートが的確でなかなか、得点を入れさせない展開が続く。かなりの緊張感の中、試合は展開し、残り37秒で開志国際が2点リードに成功するが、まさかのファウルで明成に主導権が。そして、終了間際10秒で再び同点に並ぶ。そして、残り1秒、明成10番田中が投げたボールが見事シュートに成功。まさに土壇場での明成勝利となった。会場も最後の瞬間は大いに盛り上がる。第一試合に続き、両チーム共に印象的なプレーが多くあり、目を離せぬ、非常にハイレベルな試合展開だった。

第3日目(5/5) 3回戦12:00 試合開始

49

6 1Q 26

16 2Q 12

19 3Q 21

8 4Q 25

試合終了

福大大濠

(福岡)

84

今大会、負けなしの福大大濠。対するは、本日第一戦で延長戦まで持ち込み勝利した中部大学第一。試合は、序盤から福大大濠の攻勢が続く。巧みなプレーと、スピードで、得点をあげていく。対する中部大学第一も必至に食らいつくが、福大大濠のディフェンスに拒まれ、なかなか得点をあげることが出来ない。福大大濠は、1Q終了時点で20点リードする。2Qでは、中部大学第一が攻勢を盛り返し、徐々に点差を詰めて行く。しかし、福大大濠の攻勢も手を緩めることなく試合は展開し、福大大濠がリードのまま2Qが終了。3Qでも福大大濠リードのまま試合は進むが、ここぞという場面でのシュートがなかなか決まらず、惜しい部分も多く感じる。中部大学第一は、大胆なプレーも見ることが出来、攻勢の手を緩めず、点差をじわじわと縮める。しかし、福大大濠も的確なシュートと巧みなパスで、得点を更に上げて行く。4Qでも、福大大濠の勢いが変わらず、更に得点をあげ、中部大学第一に大差をつけて勝利となった。

第3日目(5/5) 4回戦13:30 試合開始

洛南

(京都)

79

24 1Q 5

28 2Q 3

19 3Q 21

8 4Q 29

試合終了

市立船橋

(千葉)

58

市立船橋にとっては、今大会最終戦となる。対するは、順調な調子でここまで勝利を重ねてきている京都・洛南。1Qは、序盤、洛南が得点を着実にあげていき、リードしていく。洛南が圧倒的なスピードで差をつけて行く。3日連続のダブルヘッダーとなった市立船橋は、その疲れもあってか、少し動きが鈍い。なかなかシュートが決まらず、洛南の攻勢に圧倒されているように感じる。1Qは大差で洛南リードで終了。続く2Qでも、市立船橋は苦戦する。洛南は、更に勢いを増し、点差は30点以上となる。本来の市立船橋らしさが全く出ていない。3Qでは、ようやく本来の市船らしさを取り戻してきた感じである。クウォーター得点では、洛南より上をいく。4Qは、市立船橋が更に勢いを増す。洛南は少し動きが鈍くなった感じが見受けられた。結果は洛南が勝利した。

第3日目(5/5) 5回戦15:00 試合開始

福大大濠

(福岡)

66

16 1Q 19

17 2Q 22

16 3Q 15

17 4Q 20

試合終了

明成

(宮城)

76

ここまで負けなしの福大大濠、対するはこちらも勝ちが続く明成。能代カップ常連校同士の対決。序盤は、両チーム共に一進一退の展開になる。本日の第二戦で劇的な勝利を収めた明成。勢いをそのままに、素早い動きと的確なシュートで得点を重ねる福大大濠。1Q終了時点では、明成がリードする展開に。トップチーム同士の戦いということもあり、一つ一つのプレーのクオリティが高い。両チーム共に、一歩も譲らぬ展開だが、ここでも明成がリードする展開となる。3Qは、両チーム共にフルスロットでの試合展開となり、一歩も譲らない状況が続く。点差は若干、明成がリードするものの、福大大濠も攻勢を緩めることはない。迎えた4Qも明成リードのまま、福大大濠も僅差まで後を追うがなかなか追いつかない。ここぞという場面でのシュートがうまく決まらない。一方、明成は、ここぞというポイントでのシュートががっちり決まる。その結果、得点アップに繋がった。結果、明成が勝利した。

第3日目(5/5) 6回戦16:30 試合開始

能代工業

(秋田)

60

12 1Q 21

11 2Q 27

15 3Q 32

22 4Q 18

試合終了

洛南

(京都)

98

本日の第4試合で圧倒的なスピード感で、市立船橋を下した洛南。対するは、地元、能代工業。今大会いまだ一勝も出来ていない。1Qは、序盤から洛南が攻めの姿勢で攻勢をかける。しかし、能代工業も負けじと着実なシュートを重ねて行く。しかし、洛南リードのまま、1Qが終了。続く2Qも、洛南の勢いは衰えを知らず、スピード感あるプレーが続出する。対する能代工業も必至に追いつこうとするが余裕がないようにも見受けられる。洛南は、しっかりとしたアシストによってシュート率も高い。洛南が大量リードで2Qが終了。3Q・4Qでも洛南の勢いあるプレーは変わらず、リードを保ったまま勝利となった。能代工業は、圧倒的にスピードがついていけていない点や、ディフェンスの際の個々の動きがきちんと把握出来ていない点などが敗因に繋がった。

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