2016.10.01〜11.11 Activity column #06

壁画アートが現れる

能代市柳町ストリート。ここは、JR能代駅から能代工業高校まで続くバスケストリートの一部に入る。このストリートには、バスケに関するものが多くあるのも特徴だ。その柳町ストリートの入り口にある、デザイン会社の建物にバスケをテーマにした壁画が誕生した。

この作品は、大阪を拠点に活動するストリートアーティストのMOT8(モトエイト)さんが描く。 建物は3階建で、その2階~3階部分の描かれた。迫力のあるイラストは、かなりの目を引く作品となり、ここを通る人はもちろん、車からでも見ることが出来る。

この場所にこの壁画が描かれたのには、能代市地域おこし協力隊の西村さん(現在は退任)の想いがある。バスケの街である能代に、バスケストリートがあるが、今ひとつ、バスケ感が出ていないのが残念。そういった面で、更にバスケ感を盛り上げるべく、この壁画を描いてもらい、これをきっかけに更にこの地にバスケの街であるものが増えることを願う。

バスケの街にある

巨大壁画でアピール

3箇所に誕生

ライトアップも

更に、11月初旬には、この柳町ストリートの中程にあるフローラ小野の店舗横の壁にも壁画が誕生した。そして、3箇所目に、能代バスケミュージアムのシャッターアートで、このプロジェクトは完成となった。 3箇所、それぞれにテーマが異なったイラストが描かれており、この3箇所を回ることで、バスケの街を更に感じてもらえるきっかけの一つになると思う。(それぞれのポイントに関してはページ下部のマップを参照)

能代がバスケの街としてのまちづくりを始めて約16年。地域おこし協力隊として出来る可能性は、まだまだ発展途上である。こうした一つ一つのきっかけ作りが大切であり、この街の発展を願うことを、こうした形で表現することはかなり大事なことでもある。

地域おこし協力隊として何が出来るかを今一度、考えるきっかけにもなった出来事だった。

column link

ストリートアーティスト〝MOT8〟さんのホームページ

http://mot8.jp/

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