会社案内
福岡造園 (秋田県知事許可(般ー53)第5931号)
代表者 福岡哲美
〒018-3123 秋田県能代市二ツ井町駒形字家の前38
TEL 0185-75-2033 FAX 75-2034
E-mail niwaya@shirakami.or.jp
■沿革
昭和40年 種子、園芸資材を販売する福岡種苗園の造園部として設立
■営業内容
個人邸の住宅庭園、茶庭(露地)を中心に、雪国秋田の気候風土に合わせた庭作りと管理を行っています。
庭は一貫した設計施工管理の下に行われるのが理想的との考えから、自社の責任施工で作庭管理を行い、常に庭の本質を考えた丁寧な庭作りを心がけています。
■営業範囲
秋田県(能代市、山本郡、北秋田市、大館市など北部を中心に、南は秋田市あたりまで。)
青森県 (深浦町付近まで )
車で2時間ぐらいの範囲。
■スタッフ
工事設計主任(40代)の指揮管理の下、20〜30代の若い職人2人の3人で仕事をしています。志ある若い造園人を育てるのも親方の務め。良い庭を創るため、日々みんなで汗を流しています。
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■作庭者紹介
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福岡徹 (ふくおかとおる)
1963年生まれ 44歳
東京農業大学農学部造園学科卒業
職暦22年。設計施工暦16年。
これまでの作庭数
大小合わせて100庭あまり(2007年現在)。 |
造園歴
東京都(株)井本造園にて3年間修行。井本寅吉、紀一氏に師事、茶庭、雑木の庭を学ぶ。
帰郷後、福岡造園入社。この後も、冬期は都内各地で短期修行を続ける。この間、全国の名庭見学を積極的に行う。特に、東北、北陸地方の雪国の庭を見て回る中で、郷土の作庭手法や樹木管理のあり方を再考、秋田に合った、雪に強い本質的な庭作りを考えるようになる。
現在、福岡造園工事設計担当。現状にとどまることなく、より進化した、地域に根ざした庭創りを模索、街並の緑のあり方、本質的な造園工事のあり方についても考え、様々な活動を通して市民行政にも提言を行っている。
2005年 長年の夢だった 「庭の会」を設立。業者間の交流の少ない中、地元能代山本地域の若手に呼びかけ、純粋に庭が好きで学びたい人の集まる場所を作る。互いの技術交流や研修、名庭見学等の勉強会を通して研鑽を重ねながら、地域の緑への奉仕や行政への提言など、徐々に社会的な活動にも幅を広げている。
※ 関連エッセイなど
・作庭観、思い「作庭者の十字路で」
・修行時代のこと「庭師への道」
・日々の日記 「紅の葉の木陰」
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