|
|
| 杭掛けの様子 |
 |
こんにちは。ファームササキです。ようこそいらっしゃいました。
無農薬栽培で稲を育てています。ホタルやトンボをはじめ、たくさんの生き物達に支えられています。
透明感のある甘み、いつまでも変わらない風味、弾力のある食感をご堪能下さい。 |
平成23年度産米 販売中開始しました (2011.11.05)
今年も無事に収穫できました。
天日乾燥米、機械乾燥米、それぞれ30kg×15袋ほど在庫があります。
年間ご予約も受け付けております。
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
News |
|
|
2009.11.16 |
リンクの追加 |
|
2008.09.26 |
20年度産米予約開始のお知らせ |
|
2008.04.05 |
19年度産米販売終了のお知らせ |
|
2007.11.11 |
サイト開設 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【平成23年度 栽培実績 無農薬4、5年目 天日乾燥】
種籾は昨年度稲刈りした中から採取しました。
種籾は塩選、無消毒です。育苗用の培土は購入土を使用、育苗は化学肥料を使用しております。
田んぼでの肥料は完全有機の「バイオノ有機s」を使用しました。津波の影響で肥料が全部流され、協力会社による製造だったため、散布時期が例年より遅れましたが、生育には特に問題なかったようです。
冬期間中の野草の繁茂がはげしかったため、田起こしと代かきを行いました。
歩行型の除草機で数回中耕除草しましたが、除草後に生えてきたイボクサ、コナギが繁茂してしまいました。
手取りによる除草も併せて行いました。
天日乾燥は3週間行いました。天日乾燥の期間としては標準的です。完全な自然乾燥なので、水分調整は難しいのですが、約15.5%程度の仕上がりでした。
出来上がったお米は例年より若干大きめの粒、青米は殆どなし、着色米少々、カメムシ痕少なめという結果でした。
【平成23年度 栽培実績 無農薬2年目】
天日乾燥米と栽培条件はほぼ一緒です。
肥料は上記条件の半分で行いました。
広葉樹に面した田んぼのためか、イトトンボのヤゴがたくさんいました。無農薬だとミジンコなどの原生動物が死なないようです。
野草は、ヒエが繁茂しました。この田んぼも中耕除草と手取り併用しました。手取り除草の甲斐あってか、大分ヒエは減ったようです。もう1,2年の辛抱です。
出来た米は、粒大きめ、青米殆どなし、カメムシ痕少なめという結果でした。水分は約16.5%に仕上げました。水分は多い方が美味しいと感じるようです。
|
|
| 【最近の田んぼの様子】 |
|
|
 |
【平成22年度の稲です 2010.06.21】
今年は例年より遅めの成長です。薄植え(ひと株あたり1〜4本)したので、大分開帳しています。ただ今年は除草機を使ったので、欠株が結構あります。
そろそろドロオイムシが付くようになりました。一時期稲の葉が真っ赤になりますが、なんとか持ちこたえて欲しいです。
冬あけのスズメノテッポウ、春先のイボクサ、い草、夏前のイネミズゾウムシ、ドロオイムシ、根の弱い部分を狙って成長するコナギ。これらの挑戦を見事クリアして、稲は大きくなるのです。もうちょっとだ、がんばれ。
|
|
|
 |
【大分開帳してきました 2009.06.28】
低温続きで成長が遅いH21の稲ですが、なんとか開帳するようになりました。まだまだ慣行栽培のとなりの田んぼには見た目が負けてますが、その分、根を張っているのだと思うようにしています。
今年も無事稲刈りができますように。
|
| |
|
 |
【稲刈り中 2008.09.20】
バインダーで刈ると、こんな感じになります。これを32束ずつまとめ、さらに2つ合わせて64束にまとめ、杭に掛けます。
今年は結束ミスが多く、手間取りました。バインダーの麻紐でなく、稲わら数本で稲をまとめる良い練習になりました。
|
| |
|