JUNK SHOP’s ROOM(音楽の部屋)    

組んでいるバンド名が、「JUNK SHOP]という名前なので、このページもその名前にちなんでいます。
(last update 3/287’10 ←5/9 ’01)  

 八峰町水沢小学校オリジナルソング「ふるさとはずっと」のダウンロードはこちら

 吉田拓郎のでデビューシングルを親戚のうちで聞いたのが、小4の夏。
 王将(村田秀雄)や柳ガ瀬ブルース(美川憲一)や柔(美空ひばり)しか知らずに、テレビを見て歌っていた私にとって、まさに頭をハンマーで殴られたような一瞬であった。
 その後、フォークを聞きまくり、NSPが次のお気に入りとなった。そこでエレキベースなるものを知った私は、生ギやエレギよりも惹かれていくのであった。
 そして、高2の夏に、当時ブラスバンド部にいた知り合いが聞かせた1枚のレコード「ヘビーウェザー」が、その後の音楽人生を大きく変えてしまった。名曲「バードランド」でギターがいないのに、ギターのような音がするというので、いろいろ苦労したのだが、「ハーモニクス奏法」を雑誌で知り、謎は無事解けた。
 しかしながら、このベーシストとの出会いは、拓郎を知ったときと同様の、またはそれ以上のインパクトがあった。

 みなさんは、音楽に最近親しんでいますか。
 東京から山本(現 三種)町に戻ってきて、今年で25年になります。戻ってすぐ結成したJunk Shopというバンドも今年で25周年を迎えます。
 去年は、JunkShopとして恒例の11月のトリプルジョイントライブ(通称「おやじバンドライブ」)に出演するとともに、個人的には、8月に和泉宏隆さんトリオの東京六本木STB139でのライブに飛び入り出演。9月には仲小路ジャズフェスにNEKKというバンドで参加するとともに、エンディングで小沼ようすけさんと共演してaffirmationを演奏する機会を得ました。
 今年の2月にも、もっとも個性的なピアニストと評される安田芙充央さんや日本のジャズベースの巨匠井野信義さんとも、JunkShopで共演する機会に恵まれました。
 周りの皆さんや快く一緒に音を出させてくださったプロの皆さんに感謝です。

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使用楽器紹介

一応バンドでベースを弾いていますので、その使用楽器を紹介します。
(プロの方も、ベーシストの皆さんってなぜか分からないけれど機材紹介している方が多いですよね。)
  1. 2度目の5弦ベース JB-5-272K(NTCT) KATO MODEL
  2. メインベース MOON特注ベース
  3. セカンドベース  Fender ジャズベース(OLD)
  4. Fletlessベース 自作
  5. 昔の愛用ベース Fender プレシジョンベース
  6. マーカスミラー使用のサドゥイスキTYO製ジャズベースタイプ(すでに売却)

  MOON JB-5-272K(NTCT) KATO MODEL(笑)  (’01)

 須藤さんが2月に来たとき、しっかり自分のメインベースを持ってきて演奏してくれたのですが、仕上がりといい、サウンドといいほんとうにグッドでした。逆に僕のサドウスキー東京を弾いてもらった感想を聞いたら、「確かにマーカスに近い音がするけど、低音が少し不足しているかな。」というコメントをもらいました。確かにそうなのです。
 大昔に5弦を自作して弾いたこともあったのですが、いい5弦がそろそろほしいなと思っていたこともあり、須藤さんのモデルを手に入れようかな?と考えて、ムーンのホームページを見ていたら、「セミオーダーも可能」ということで、気軽に見積もりをお願いしてみました。
 そしたら返事をくれたのが、ベースマガジン5月号(2001)でムーンの軌跡を話してくれた飯塚さんでした。須藤さんにも話したら、「プロになったころからお世話になった方です。」という返事もいただいたり、飯塚さんからは親身に相談に乗ってもらったりして、金額も思ったほど高くならずに済んだので、トントン拍子にセミオーダーの話が進んでしまいました。(何せ金銭的な裏付けを、家の奥様からとらずに進めたものですから)
 基本的に、須藤さんと音の好みは同じなので現在須藤さんの使っているものと同じです。ただ、下にもあるオールドジャズベの雰囲気が好きなので、この感じで5弦に仕上げてもらいました。そこで、SUTO MODELならぬKATO MODELとなってしまったわけです(笑)。(飯塚さんから送ってもらった画像をそのまま使ってしまいました。許してもらえるかな?)
 須藤さんファンのみなさま、ホワイトボディー、ブロックインレイの須藤モデルと比べると、どんな印象を受けますか?よければ掲示板にでも感想を書き込みください。ベース本体の音は須藤さんが使っているのと同様にいいのだが、出てくる音に弾き手の違いが影響していることは、言うまでもありません。

MOON特注ベース(’84)

   
 東京学芸大大学院に在籍していたころ、特注したもの。
 当時、大学のそば(中央線武蔵小金井駅前)にあった「MIYAJI 楽器」に用もないのに入り浸っていたが、そこで弾いたムーンのベースがよかったので、思い切ってオーダーしたもの。  

 このころ、鳴瀬さん(現カシオペア)に吉祥寺のヤマハでベースを習っていたのだが、当時鳴瀬さんがメタレッドのムーンJJを使っていた。(その後、スクエアのベーシスト田中さんも、メタレッドのJJを使っていたような・・・。)
 そのころ、プレシジョンを使っていたのだが、フュージョン関係が曲を多くやるようになったので、ジャズベースがほしくなり、思案して手に入れた。
 ただ、プレシジョンの音も気に入っていたので、プレベの音とジャズベの音の両方がほしかったし、お金もなかったので、自分のほしい音のベースをできるだけ安く作り上げたいと思い、このベースを作った。


 そのときとった方法は、
・フロントピックアップをプレシジョンタイプにして、ボディーを特注する。ムーンではピックアップをマウントするためのザグリを入れ直し、ボデイとネックのジョイントとブリッジと弦巻きのセッティングまでお願いする。
・ ピックアップのマウントと配線は、自分で行う。
ただし、ムーンでは最後まで組み込みを行っていないと言うことで、ヘッドにロゴを入れてもらえなかった。
 そのため、これがムーンのベースだということを示すものはなにもない。

 ヘッドにロゴがなにもなく間抜けに見えた私は、このベースがかわいそうに思えて、楽器楽器フェアでもらったフェンダーのシールをロゴ代わりにヘッドに貼ってお茶を濁した。メタリックレッドのボディカラーにスパゲッティタイプの古いフェンダーロゴというミスマッチが何ともいえない雰囲気を醸し出している。


  注!!でも、このベースが後に須藤さんとムーンを結びつけることになる。

 ベースマガジン5月号に須藤さんのインタビューが載っていたが、何を隠そう「先輩の持っていたムーンのベース」とはこのベースのことなのです。今年2月に再会する機会があり、須藤さんに直接聞いたら、確かにこのベースのがきっかけだったと話していました。
 
2001年2月に須藤さんが自宅に来てくれたときに、ついでにこのベースにでかでかとサインを入れてもらった。
最近は、白いサドウスキーをもっぱら使っているため、ほとんど弾くことがないので、僕にとっても思い出深いベースだし須藤さんとムーンを結びつけたベースだしと思い、書いてもらった次第。
 でも、音もすてがたいので弾きたいし、持てばせっかくのサインも消えてくるだろうし・・。
悩むところだ!!!!




 須藤さんファンのみなさまはおなじみのサイン。須藤さんのサインは、おそらくデビューのときからほとんど変わっていないはず。

(というのも、88年の1月にもらったサインがあったのだが、それとほとんど変わっていない。これは、学芸大の須藤さんたちの代が卒業間近に開いた卒演【いわゆる卒業演奏会】を開いたときに、そのパンフにサインを書いてもらったものが残っていたから。でも、この卒演には入学して4年たった連中が6人いたのに、実際卒業できたのは、たった一人だけという。なんともすばらしい同期のメンバーがそろっていた。そのパンフをスキャナで取り込んで、ホームページに載せようとしているのだが、何せ細いボールペンで書いてもらったものなので、うまく写らない。)

 今回いくつかにサインを入れてもらったのだが、ひらがなの「すとうみつる」と英語の「Thank You」と日付というのが、基本的なパターン。

 でも、1回ごとに「Thank You」と書き入れる須藤さんに、人柄を感じてしまうのは、私だけだろうか? 

Fender ジャズベース(’60〜’62)

 都内の楽器屋「ディア プルーデンス」から平成2年12月に購入。
 ボディは62年でネックは60年(クレイドットにスラブ張り)という組み合わせになっている。
 いい雰囲気を持っているのだが、イメージに持っているオールドサウンドとちょっと違うため、なかなか使用頻度が上がらない。 
 
  ところが、09年4月に大学に進学した息子が急にベースを送ってほしいというので、プレベよりも、守備範囲が広いだろう思い、このベースを息子に送った。
 今は息子のメインベースとなっている。
   

フレットレスベース(’85)

 Fender プレシジョンベース’77

 
高校時代後半から、大学時代のメインベース。高校生の分際でフェンダーのプレシジョンベースを手に入れることは、かなり難しいことであった。そのためにいろいろ策を弄したことは言うまでもない。
 大学時代はともかく毎日2時間程度はこのベースを弾いていたので、たいへんに鳴りはいい。プレベらしいいい音がする。
  

 sadowsky TKY ジャズベース(’97)

 
 
マーカスミラーが、97年のツアーで来日した際、練習用として使用していたもの。ホテル等で使っていたのではないかと思う。
 サドウィスキー東京がマーカスの希望で調達したものと思われるが、離日した後は、サドウィスキー東京と関係のある人が譲り受けたとのこと。しかしその人はギタリストのため、あまり利用するチャンスもないためか、私の知り合いに譲る相談を持ちかけた。
 その知り合いは、ベース本体は何本か所有しているため、アンプを購入(BASS350とステレオ800とスピーカー)した。そのアンプにはマーカスの使用を裏付けるメモが書かれたガムテープが貼られ、つまみにはライブでのセッティングを示すシールが貼られていた。
 その知り合いから、ベースを買わないかと持ちかけられた私は、音色そのものも気に入ったが、マーカスが使用した言う言葉に惹かれて、’98年2月に購入してしまった。
 しかしながら、このベースをお披露目するチャンスは、まだない。

(と書いていたが、別のページにあるように、2001年2月に須藤さんと僕が弾いて、めでたくお披露目ができた。)

                   → しかし、その後moonの5弦ベースをオーダーすることになり、このベースは手放した。今はどこにあるのやら・・・?


85年のころから、楽器店にボデイやネックのパーツが安く出回るようになった。
 貧乏学生の私は、パチンコでちょこっと勝つたびに、楽器屋でパーツ類を買い集めるようになった。
 ネックはムーンのB級品で、当時吉祥寺のヤマハから1万円で購入。ブリッジもそのヤマハの閉店セールで、
1000円〜1500円で購入。ムーンのベースを特注する前は、プレベしか持っていなかったので、ジャズベがほしくなった私は、最初はこのックとブリッジを使い、3000円で買ったジャズベースのボディにセットし、フレッテッドとして使用していた。
 ムーンのベースがメインベースになってくると、このジャズベも用なしになってしまい、しばらく遊んでいた。その後、実験台としてフレットを自分で抜いてフレットレスにしてしまった。
ある日、お茶の水のESPに行くと、またもや塗装ムラがほんの少しあるB級ボディを発見。値段もまたもや1万円で購入し、おまけにネックとのジョイントもやってくれると言うサービスもついた。そのご自分でブリッジを取り付け(物差し片手にジョイント位置を決定という素人技)、ピックアップはしっかりしたものをと思い、ダンカンのビンテージJBをリアだけに取り付けた。(フロントはダミー)
 ここに、当時のハンドメイドベース界の東西の両横綱であったムーン(ネック)とESP(ボデイ)がしっかり手を結んだフレットレスベースが、人知れず完成したのであった。


DTMあれこれ

 大学時代から、MTRやDTMに興味はあったので、TEAC144(サウンドクッキーという愛称だったと思うのですが)でいろいろ作っていましたが、今はなかなか打ち込む暇がありません。
ヤマハのAW16Gというハードディスクレコーダーを買いましたが、一番下にある水沢小のオリジナルソングをレコーディングしたくらいで、あとは使っていません。

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マイ フェバリット アーティスト&交流のあるアーティスト

ジャコ・パストリアス!

  1. ジャコパストリアスって誰?(日本のサイトですがよくできています)
  2. ジャコ・パストリアス公式サイト
最近になってまたNSPが聞きたいなと思っているこのごろです。(天野さんが亡くなって早?年、ご冥福をお祈りします)

NSP関連では
  NSPオフィシャルホームページ
http://www.nspweb.net/index.html
 

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水沢小学校オリジナルソング「ふるさとはずっと」

 2010年1月18日(月)笑福亭鶴瓶さんが全国を巡るNHKの番組「鶴瓶の家族に乾杯」に、秋田県八峰町の水沢小学校が紹介されました。
 この学校は、私の前任校です。
 創立130周年の記念として、子どもたちと言葉の感覚に優れたS先生が歌詞を作り、私が曲をつけました。
 番組の中で、歌詞の良さと子どもたちの一生懸命に歌う姿が鶴瓶さんの心に響いたようで、(メロディーはたいしたことないのですが)喜んでくれたようです。
 もしかして、ブログに感想を書いている方がいるかもしれないなと思い、探してみたら数名ありました。

 何件か、CDや楽譜がほしいという問い合わせがあったようですので、WMA形式でダウンロードできるようにしました。(個人持ちのハードディスクレコーダーでマルチ録音しましたが、大変粗末なミックスダウンですみません。約4メガあります。)
 「ふるさとはずっと」のダウンロードはこちらから


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須藤満さん応援ページ
Junk Shop


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PGM JB-5-Fretless

 2003年の秋に入手。
 メインに使っているJB5に満足していたが、よいフレットレスがほしくなりJB5でお世話になった飯塚さんに相談したところ、Moonブランドではなく、飯塚さんを通してPGMファクトリーにお願いする形で製作された。
 ジャズベースのフロントとリアのミックストーンは、フレッテッドだと心地のよいのだが、フレットレスだと鼻に詰まったような音に聞こえて趣味でなかったので、ジャコのサウンドをイメージしてリアの位置の1ピックアップとした。
 いろいろ悩んだが、できあがりには大変満足している。

YAMAHA  TRB1006

 須藤満さんの秀景満や、和泉宏隆さんのピアノトリオの曲などをやる際に、6弦が必要となりヤフオクで購入。
 6弦は、大変そうに思えたのだが、須藤さんのムーン6弦などを何回か弾かせてもらい何とか弾けそうかな??と思って使い始めました。(須藤さんの6弦を借りて弾いたときの画像を、JunkShopのページに載せました→すみません。まだUPしてません。そのうちに











須藤満


  1. 須藤さん公式HP

和泉宏隆

  1. 和泉さん公式HP

安田芙充央さん

  1. 安田さん公式HP

 お宝音源??滑川栄さん(近藤房の助&D−TOOLS)をアップ