教育関係

 教員になり、2010年の4月から25年目を迎えます。
 子どもを引きつける魅力にも授業力にも乏しかった私は、採用5年目に子どもを掌握しきれず、大きな壁に直面しました。
 そのころ見つけた教育雑誌の中に見つけた有田和正先生と野口芳宏先生の実践に、大きく心を揺さぶられました。
 その後、この著名なお二人の先生から直接学ぶ機会を得て、何とか授業と教員を続けているところです。

 まだまだ、教育に関しては未熟で、学び続けないといけないと思っていますが、有田先生や有田先生を師と仰ぐ全国の方々から、文章を書く機会を与えていただき、何編か雑誌等に載せていただきました。

このページには、

執筆一覧・・・今まで教育雑誌等に掲載されたもの

教材授業開発研究所の活動 (3/21追加)

公開論文(今まで雑誌等に掲載されたものの原文や、研究会用に資料として作成したもの) 
 →すみません。まだ工事中です。

出版物への執筆一覧

出版社
書名
発行年
発行月
通算
特集・テーマ
サブテーマ
執筆タイトル
明治図書
授業のネタ 教材開発
2000
10
154
総合的学習に必須の「旬ネタ」開発
秋が旬のネタ
[能代平野のあきたこまち]食べて知るふるさとの良さ
 
授業のネタ 教材開発
2001
9
165
体験学習は「子どもの学び」を本当に活性化させるか
提案・体験学習を活性化するポイント
実感が伴う体験が、知識を知恵に変える
 
授業のネタ 教材開発
2002
1
169
授業スタイルの変更を求める発展的学習
「発展的学習」をこう考える
自由研究は発展学習の一形態
 
授業のネタ 教材開発
2002
2
170
総合的学習の新指導計画にこれだけは盛り込みたい教材32
これだけは盛り込みたい教材
大豆からふるさとと世界が見える
 
授業のネタ 教材開発
2002
6
174
基礎的学習技能を磨く教材の開発
基礎的学習技能を磨く教材の開発
〔教科書・地図帳・資料集で調べる技能〕実験・観察できない単元こそ
 
授業のネタ 教材開発
2002
10
178
教材研究・教材開発の技術強化法
地域の観察力(教材開発)強化法
〔聴覚で地域を見るコツ〕
 
授業のネタ 教材開発
2002
11
179
真のプロをめざす「授業づくり」の技術
「プロの授業とは?」と問われて
「指導即評価・指導の積み重ね・揺さぶり」のある授業
 
授業のネタ 教材開発
2002
12
180
基礎的技能の不足している子――どのように指導したらよいか
学習のしかたが身についていない子の指導
〔自分の考えを全く言えない〕
 
授業のネタ 教材開発
2003
3
183
子どもに「元気と希望」を与える絶対評価のネタ
こんな評価をしてはならない
がんばりを誉めない教師、がんばらないのに誉める教師
 
授業のネタ 教材開発
2003
7
187
発展学習で子どもの学力アップをねらうネタ
教科書学習と発展学習はどこが違うか
「先を学ぶ学習」と「ないことを学ぶ学習」
 
授業のネタ 教材開発
2004
2
194
授業における「話し合い」のあり方を見直すネタ
どうして話し合い学習が必要なのか
教師のあこがれと勘違い
 
授業のネタ 教材開発
2004
8
200
夏休み「面白はてな?」発見体験学習のネタ
「面白はてな?」発見体験
野菜の作り方と栄養
 
授業のネタ 教材開発
2005
2
206
「勉強ってどうしてこんなに面白いの!」と思わせる2月のネタ
勉強の面白さを味わう二月のネタ
協力してものを作ることの面白さを体験するネタ
 
授業のネタ 教材開発
2006
3
219
1年の総復習:これができれば“カンペキ”ワーク
国語・1年の総復習:これができれば“カンペキ”ワーク
[1年]グループ分けで漢字80文字完全制覇
 
社会科教育
2002
10
518
社会科の勉強法―実力がつく基本型42
より高度な勉強法にトライ―指導のポイントはここだ
地図―索引を活用させる指導のポイント
ぎょうせい
悠+
2009
8
 
シリーズ 授業の基礎・基本A  授業を支える教師の技
[ノート指導]
ノート指導は板書修業・授業修業
明治図書
授業力の開発1
 
 
1
導入で子どもを熱中させる発問の開発
 
隠したヒレが子どもを引きつける
 
授業力の開発bQ
 
 
 
ノート指導改革で授業が変わる
W理科
 
 
授業力の開発bU
 
 
 
こんな板書が子どもの思考を発展させる
V理科 Z道徳 
 

(授業のネタ 教材開発については、明治図書のHPから電子書籍として購入できます)

教材・授業開発研究所の活動

 ある方から、人生や教育の「師」を持てと言われたことがありました。
 私にとっての教育の師はたくさんいるのですが、その中でも、一緒に仕事をさせていただいたSK校長先生とSY校長先生のお二人と、有田和正先生に野口芳宏先生はとくに大きな影響を受けました。
 そのなかで、有田先生が主催する教材・授業開発研究所の活動にも、加わらせていただきました。
 この教材授業開発研究所の活動では、有田先生から学ぶ方々が情報交換をしたり、無料のメールマガジンで教育実践を公開したりしています。
 興味のある方は、事務局をなさっている古川先生のHPからお申し込みください。

教材授業開発研究所紹介HP
http://www1.winknet.ne.jp/~furu1962/sub10.htm

メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000196253.html
 

 私自身の活動ではないのですが、3月に発行された明治図書の教育月刊誌「授業力&学級統率力2010年4月号」の有田和正先生の連載に、私が有田先生にお送りしたお手紙の一部を取り上げてくださいました。
 有田先生じきじきにその号を送ってくださり、自筆のお手紙もいただきました。
 1年以上にわたり、体調を崩されていたそうですが、いただいたお手紙や封筒の文字がたいへん力強くなり、ずいぶん体調もよくなってきたように感じました。