のしろしゅんけいぬりについてまなぼう
能代春慶塗について学ぼう

 

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能代春慶塗

 私たちは能代春慶塗という名前をよく知っています。秋田音頭の歌詞にありますので、よく口ずさみます。「秋田名物」の一つとして、誇りを持っています。菅江真澄という人は「山吹が露にぬれているような黄金色の輝きをもっている」とその美しさをたたえました。 

 ところが、一歩つっこんで、よその人に質問されると困ってしまいます。どこから伝わったのですか。誰が伝えましたか。どんなものを作ってきたのですか。どのくらいの量を作ってきたのですか。はてさて、困ってしまいます。

 そこで、私たちは、平成十三年六月、「能代春慶塗」について、研修会を開きました。その時に用いた資料を広く多くの人に差し上げようということになりました。本にしようか、会誌に載せようか、と考えましたが、いっそ全国の人も見られるようにホームページで紹介しようということになりました。そして、私たちといっしょに学習しよう、と考えました。まだ不十分なところもありますが、これをもとにして、共に調べていきましょう。

                                   (秋田県文化財保護協会能代支部)