小友沼へ訪れる方へ、ちょっとしたお願いです

決して難しいことではありませんので、ご協力ください。

 

【小友沼にて】

1.カメラでガンなど鳥類を撮影される方へ。朝夕は暗いのでフラッシュを使いたくなる気持ちはわかりますが、残念ながら遠すぎてフラッシュの光は届きません。フラッシュはガンなどに過剰なストレスを与えることになります。またオートで撮影すると勝手にフラッシュが発光する可能性がありますので、フラッシュが働かないように設定して下さい。また、写真構図の関係や鳥に近づくためにむやみに草木を切ったり折ったりすることやめましょう。

2.遊歩道への車の乗り入れは止めましょう。遊歩道は、車が通れるだけの広さがありますが、あくまでも歩道です。路面や路肩も痛めるだけでなく、沼で休息している野鳥に大きなストレスを与えます。車の乗り入れは、絶対止めましょう。

3.北側堤防上や、丘の上、水辺で観察する際は、なるべく大きな動作や大きな声(音)を出すことは謹んで観察しましょう

4.公園の駐車場に車を止めるときや北側堤防上を走行するときは、車のヘッドライトは必ず消し、車幅灯だけにして下さい。それでは運転が危険だと思う方は車で乗り入れないようにしましょう。また車内灯も消し、ドアの開閉はなるべく少なくしましょう。光や音で野鳥などにストレスを与えてしまいます。

5.ゴミは捨てずに必ず持ち帰りましょう。くずかごも設置されていますが、カラスの餌になったり、あまり好ましくありません。

6.学術目的を除きむやみに生き物を採取しないようにお願いします

7.ハクチョウなどに餌をあげないようにしましょう。小友沼に来るハクチョウはとても野性的で、あげても食べてくれませんので、結果的にゴミをまいているような行為になってしまいます。水質悪化などの原因にもなります。

 

【周辺の田んぼにて】

 

1.むやみに農道へ車を乗り入れたり、畦上を歩かないようにしましょう。農家の方にご迷惑がかかります。

2.ガンやハクチョウの群れに近づき過ぎないようにしましょう。近づき過ぎると驚いて逃げてしまいます。

 

【釣りをされる方へ】

 

1.学術目的を除き、むやみにトミヨやタナゴを採取しないようにしましょう

2.釣り糸、釣り針は必ず持ち帰って下さい

3.ブラックバスを釣り上げた場合は、リリースせずに持ち帰って食べて下さい(それなりにおいしいです)。それが嫌な場合は、地面に放置しておくとトビやカラスなどがきれいに食べてくれます。ブラックバスは、タナゴなど在来種を駆逐し絶滅に追いやる恐れがあります

ほとんど蕪栗沼ホームページの「お願い」を使わせていただきました

 

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