
角助堤はここだ!
UPDATE;2000.2.25
角助堤は、秋田県山本郡山本町のJR森岳駅近くにあり、ジュンサイが生育している農業用ため池です。近年からガン類のねぐらとなっていたようですが、そのことが1998年3月になって確認されました。
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matsu@shirakami.or.jp
【お断り】この観察メモは、表示している時間帯のものであり、他の時間帯のデータとは大きく異なることがあります。特に、ガンやハクチョウは主に塒(ねぐら)として利用しているため、日中と夜間の数が大きく異なります。
宮城県・石田さんからの情報です。
2000.2.23.WED.11:00頃.95%結氷
オオヒシクイ193羽、
オオハクチョウ45羽(成鳥38、幼鳥7)。
標識鳥はいませんでした。
1999.2.20.SAT.4:00PM.曇り
堤は全面氷結しています。
ハクチョウ1だけが、ポツンと居ました。
小友沼、八郎潟の情報もあります。
1998.12.26.SAT.4:00PM〜4:50PM.曇り時々小雪
護岸(遊歩道)の工事がまだ行われています。日暮れが早く、作業は4:15PMであがりました。
堤では、またガン類が塒利用しているのが確認されました。4:50PMまでに
オオヒシクイが64入っています。この他に
コハクチョウ3、ダイサギ、チュウヒ、トビなど。
また、上空を八郎潟方面から小友沼方面へ向かう
ヒシクイ類400、
マガン300の群れなどが観察されました。
小友沼の情報もあります。
1998.11.28.SAT.4:00PM.曇り時々雨.やや強い西の風
11月1日に猟が解禁になって、カモが1羽もいなくなったという情報がありましたが、1万以上いたカモが見事に1羽もいなくなりました。
堤に残っているのは、ダイサギ1、アオサギ1だけでした。今年の工事が終わったのか、人影も見られませんでした。
小友沼の情報もあります。
1998.10.17.SAT.1:25PM〜2:00PM.晴れ.やや強い東の風
オオヒシクイが6羽入っています。
オナガガモを中心にカモ類が10,000+入っています。
角助堤では、現在、周囲の護岸及び遊歩道整備工事が行われています。鳥たちは、人の気配を気にしながらも採食、休息などを繰り返しています。
小友沼の情報もあります。
1998.10.8.THU.朝.小雨.
オオヒシクイの初認(8羽)です。
マガン1も居ます。先日からの個体でしょうか?(畠山情報)
小友沼と角助沼に、マガンとオオヒシクイが分かれたようです。
小友沼の情報もあります。
1998.10.3.SAT.7:30AM〜8:00.晴れ.
小友沼から移動してガンを探しに来ました。
場所を移動しながらようやく
マガン1を確認しました。角助堤に初雁です。
この他カモ類は、
オナガガモが一番多く1,000+、
マガモ、
カルガモ、
ヒドリガモ、カイツブリ、オオバン入っています。
1998.4.6.MON.5:00PM〜.晴れ.
雁類は北帰してしまいましたが、怪我をしているのか、
オオヒシクイが1羽残っています。コハクチョウは10羽。
カモ類は、
オナガガモが一番多く500+、マガモ、コガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オオバンも入っています。
1998.3.21.SAT.5:00PM〜6:00PM.曇りのち小雪.西寄りの風.0℃.
ねぐら入りの観察に行って来ました。
付近の住民に餌付けされたハクチョウ(主にオオハクチョウ)135羽が、近くまで寄って出迎えてくれました。学習した賢い群が餌場へ向かわず、堤で人を待っているのです。人を見ると寄ってきます。
この他に、マガモ、オナガガモ、コガモ、ミコアイサなどのカモ類が300+入っています。クロガモかオオバンのような個体も居ましたが識別できませんでした。
ガンは、5:30頃になってから八郎潟方面から600程度入ってきました。小友沼と違って2回くらいの旋回ですんなりと着水しました。
その後300+と50+の群が入り、最後に6:00頃、1,000+が同じく八郎潟方面から入ってきました。
オオヒシクイも100+は居るようです。
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1998.3.15.MON.5:30AM〜6:30AM.曇り.1℃.
今朝は、「おとも自然の会」と「自然観察指導員能代山本会」の共催でガンの観察会が行われました。会場は当初小友沼を予定していましたが、ガンの飛去は早まっているためか数が少ないため、急遽、
山本町の角助堤に変更しました。
角助堤では、5時50分頃、10,000以上のマガンと300+のヒシクイ(亜種オオヒシクイ)の早朝の飛び立ちが観察できました。
角助堤には、この他にオオハクチョウ100、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロなどが観察できました。
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