駒ヶ岳登山と自然観察会

 毎年5月中旬、駒ケ岳の中腹に現れる”駒の雪形”は、神様の田を耕した馬がそのまま農耕馬となって姿を現し、昔の里人の信仰を今の世に伝えています。
 里での田植えが真っ盛りの頃、白神山地のブナが一斉に芽吹きはじめ、新芽の鮮やかな黄緑色がまぶしい中、残雪を踏みしめながらいざ頂上へ。
 5月最後の日曜日は、ブナの原生林で知られる岳岱自然観察教育林や、四季折々の高山植物が咲き乱れる田苗代湿原を中心とした自然観察会が開催されます。
 10月10日の体育の日は、恒例の駒ケ岳紅葉登山と、長い年月をかけて沢水に洗われてできた”おう穴群”などの渓谷美で名高い太良峡などのハイキングが開催されます。

開催時期 残雪登山  5月中旬
     自然観察会 5月下旬
     紅葉登山、ハイキング 10月10日

アクセス 車:国道7号で二ツ井町15分
       藤里町役場集合
     電車:奥羽本線二ツ井駅下車
     駅前から定期バス25分
連絡先   (財)藤里町観光物産協会
電 話   0185-79-2518


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