道の駅「お殿水」


 お殿水は世界最大のブナ原生林、白神山地に源を発する秘境の湧き水です。江戸時代の参勤交代の際、津軽の殿様二代藩主信牧(のぶひら)公が八森道を通り、人家のない原で「カゴ」を停め休憩し、道端に湧き出る清水を飲んで「甘露、甘露」と賞めた事から、「お殿水」と名付けられ、住民や多くのドライバーに親しまれています。
 平成3年にミニ庭園風に整備され、現在は休憩施設が建設されています。

 所在地  八森町字乙の水(県境)
 開館時間 9:00〜17:00
 休館日  毎月第二、第四火曜日
 アクセス 能代市から車で35分
 電 話  0185-78-2308 


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