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日本酒まめ知識 |
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酒の味には「甘口」「辛口」があり、これを見分ける判断基準として「日本酒度」があります。一般的にマイナスの数字が大きくなると「甘口」、プラスの数字が大きくなると「辛口」です。もう一つは「酸度」です。数値が大きいほど「味が濃く、辛口」に、数値が小さいほど「味が淡く、甘口」に感じます。秋田北部の酒はやや辛口が主流ですね。
次に酒の香りです。香りの決め手の一つが「精米歩合」です。玄米の表層部には、たんぱく質・脂質・灰分などが多く存在し、それらを取り除くほど、香り良い高品質な酒ができあがります。つまり「精米歩合」の数値が小さいほど、良く米を磨いた、香り良い酒といえます。
もちろん、これらの数値だけでは酒の味も香りもイメージできませんし、水や米、造り手が違えば、違う酒ができます。比較のための目安としてお考えください。 |
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吟醸酒とは |
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「吟醸酒」とは良く精米した白米を低温でゆっくり醗酵させ、醸造した酒のことです。フルーツのような芳香(吟醸香)があり、味は淡麗でなめらかなのが特徴です。
「純米吟醸」「純米大吟醸」は米と米こうじのみから造られ、醸造アルコールが使われておりません。そのため米の風味がより生きているお酒といってよいでしょう。なお、「吟醸酒」(純米の表記がないもの)は香味の微調整のために若干のアルコールが添加されて仕上がっています。さらに「吟醸」と「大吟醸」は、精米歩合がそれぞれ「60%以下」「50%以下」でその表記が異なります。
しかし、このレベルで違いのわかる方は相当なツウの方でしょう。まずは、手頃な価格で飲みやすいものをおすすめします。当店の人気商品をご紹介しておりますので、ご利用いただければ嬉しく思います。 |
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