能代市立能代第一中学校    
一 中 若

Contents
一中若ニュース(平成22年度の活動)
一中若の歴史
一中若隊列の概要
一中若経路図(平成18・19年度版)
覇気Tシャツについて



 
 
一中若の歴史 (平成22年度)
平成22年度の一中若活動が開始しました。このコーナーでは、記録部門が活動の様子をお伝えします。


7月22日  横断幕部門 

横断幕の人たちが、みんなが真剣に取り組んでいました。
完成するのが、楽しみですね。

インタビュー

・できるだけオリジナリティを追究し、より正確に描くことを尊重しています。 〈2A 淡路恒太郎さん〉
・色を塗って仕上げたときの達成感が、楽しみです。               〈2A 舛屋沙也加さん〉

                 

                                                       〔畑山 実李〕



7月22日  音頭上げ部門

島田市長率いる49人の生徒が、心を一つに音頭上げの練習をしています。
まだ下声の歌詞を覚えていない人が多数いるようですが、これから頑張っていくことでしょう。
佐藤有先生曰く、「音頭上げ部門は全校に火をつける火炎放射器」とのことでした。                                       

                 
   

                                                      〔藤田 侑樹〕





7月22日  太鼓部門

心に響くような力強い太鼓の音色が響いていました。
笛と太鼓で合わせるとますます一中若の雰囲気が感じられます。

              


                                                      〔九嶋あかり〕




7月22日  笛部門

笛部門は、3年生男子4人を中心に全体で練習しています。後半は、太鼓部門と合わせて練習していました。
太鼓と笛の音色が重なり合って、おはやしの力強さが感じられました。本番でも上手にできることでしょう。

                 

                                                      〔村上 侑伍〕



7月22日 田楽部門

先生に聞いたり、指導を受けたりしながら、
ほとんどの人たちが自分の田楽を友達と協力しながらていねいに作っていました。
楽しみにしている人がたくさんいるので、今年の一中若もうまくいきそうです。


〈インタビュー〉 ~一中若について聞いてみました~

・盛り上がる行事でとても楽しそう。                         〈1B 佐々木千尋さん〉
・明るくて、燃えている感じで、楽しそうだし、やっているうちに熱くなりそう。 〈1B 田澤  楓さん〉

                  


                                                     〔泉谷 真実〕



7月22日  経路図部門
  
一中若で通る経路を全校のために頑張って作っています。
スクリーンに映した地図を丁寧に書き写しています。

<インタビュー>     
2A 佐藤柊平くん
「みんなに見やすく丁寧に書く」と意気込んでいました。


                

                                                      〔金子ひな乃〕









 

 
 一中若の歴史
年度(回)  月・日            記     事
平成10年度
(第1回)
 5月 能代役七夕の運行中止の新聞報道に接した一生徒から「一中祭で七夕を出したい」という願いが出される。
 7月 学校都市市会にて,一中若運行案が賛成多数で可決される。
 9月6日 一中若を運行する。(市内学区域3.6km)
平成11年度
(第2回)
 4月 ふるさと子どもドリーム支援事業開始にともない,アンケートを実施する。
 5月 学校都市市会にて,一中若Ⅱの運行を決議する。
 9月11日 一中若Ⅱをおなごりフェスティバルにおいて運行する。
(市内中心街から学校まで4.4km)
平成12年度
(第3回)
 5月 保護者,在校生にアンケートを実施した結果,継続の意見が大多数を占める。この頃から現在のスタイルが確立する。
 9月9日 一中若Ⅲをおなごりフェスティバルにおいて運行する。
 10月1日 能代市制60周年記念式典において七夕囃子を披露する。
平成13年度
(第4回)
 6月26日 米国教育使節団歓迎レセプションにおいて七夕囃子を披露する。
 8月31日 日本PTA全国研究大会秋田大会において七夕囃子を披露する。
 9月8日 一中若Ⅳをおなごりフェスティバルにおいて運行する。
平成14年度
(第5回)
 9月14日 一中若Ⅴをおなごりフェスティバルにおいて運行する。
10月25日 産業教育フェアにおいて七夕囃子を披露する。
平成15年度
(第6回)
 9月13日 一中若Ⅵをおなごりフェスティバルにおいて運行する。
平成16年度
(第7回)
 8月 NHK「おーい日本秋田県」2116人目に登場
 9月11日 秋田朝日放送「サタナビっ!」でTV中継される。
 9月11日 一中若Ⅶをおなごりフェスティバルにおいて運行する。
平成17年度
(第8回)
 9月10日 秋田朝日放送「サタナビっ!」でTV中継される。
 9月10日 一中若Ⅷをおなごりフェスティバルにおいて運行する。
平成18年度
(第9回)
 9月9日 秋田朝日放送「サタナビっ!」でTV中継される。
 9月9日 一中若Ⅸをおなごりフェスティバルにおいて運行する。
平成19年度
(第10回)
 9月8日 一中若Ⅹをおなごりフェスティバルにおいて運行する。
平成20年度
(第11回)
 9月13日 一中若ⅩⅠをおなごりフェスティバルにおいて運行する。
平成21年度
(第12回)
 9月12日 一中若ⅩⅡをおなごりフェスティバルにおいて運行する。



 

 一 中 若 隊 列 の 概 要
役 割
ワンポイント解説

写  真
横 断 幕

高張提灯
 隊列の先頭を歩む横断幕は,生徒の手作りである。今回はシャチのイラスト入りの鮮やかなデザインとなった。
 横断幕を持った生徒が隊列を先導し,その後ろに2組の高張提灯,そして田楽,太鼓,笛,灯籠と隊列が続いていくのだ。

田 楽
 能代七夕の先陣を務めるのが田楽。簡単だと思ってはいけない。元気よい「ワッセー。ワッセー。」のかけ声が,お祭りを盛り上げるのだ。今年は一段と元気であった。
 役七夕ではほとんど小学生が務めるが,祭りは深夜にまで及ぶので,体力的にはかなりきつい。一中若では,一年生の役目だ。
太 鼓  いなせな若衆の見せ場が太鼓だ。道中の始めから終わりまで,飛び,はね,暴れ回る。底なしの体力が必要だ。
 「道中」,「流し」の2つの囃子。哀愁を帯びたどこか切ない音色は能代七夕には欠かせない。
 しかし,ただやみくもに笛を吹いているわけではない。隊列をそろえて歩くことで,様式美を醸し出しているのだ。
差 又 「差又」は「さしまた」と読む。能代七夕の灯籠が電線にひっかからないように,長い棒,つまり差又で電線を持ち上げる役目だ。
 差又はよく走る。道中の先にある電線を見て,ひっかかるかどうかを見極めなければならないためだ。そして,無事灯籠が通り過ぎたら,また走って前に行くのだ。その労力のわりに差又は目立たない。刺身のつまのような名脇役だ。
音頭上げ

曳 き 手
 七夕道中は音頭上げから始まる。本家役七夕では誰でもできる役ではないのだが,一中若では有志が交代で行う。
 灯籠は,一般的なお祭りの山車の常として,エンジンを搭載していない。当然人力で運行するのだが,みんなで曳けばそれほどつらくはない。勝負は畠町の上り坂か。
シャチ倒し  差又で電線を持ち上げても,シャチの部分がひっかかってしまう。そのため,灯籠のシャチは後ろに倒れるようになっている。しかし,倒したままでは様にならない。よって電線をくぐり抜ける瞬間にタイミングよく倒すのがかっこいいのだ。
(写真は平成16年度のものです。) 



 

 一中若経路図
                  一中若経路図
 一中若経路図は、毎年、担当生徒によって制作され、生徒玄関に一年間飾られます。
 


 
                 一中若経路図
  



 

 覇気Tについて
                  
 「覇気T(シャツ)」は、毎年、新色が追加されています。
 平成20年度は、校歌が入ったCタイプのシャツが増えました。(写真右)(1枚1500円~ サイズは各種あります。)
 平成21年度は、袖に校章が入ったタイプやドライ生地タイプのシャツが追加されました。(写真左)







秋田県能代市立能代第一中学校 (一中若のページ)