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It's saddest sound・・・(恋文31通目)
風邪は大丈夫?
本当に直るまで、無茶は禁物よ。
しばらくは体を温めて、長く眠らないと。
この間のメールを見て、物凄く悲しくなっちゃった・・・。
あなたのことを忘れているはずなんかないのに!
私はここにいるのに!
あなたのことを何より大切に思っているのに!
お願いだから、そんな悲しい事言わないでちょうだい!
もう、悲しみに打ちひしがれて暮らすのは当分ごめんだから・・・。
私の存在を確かめたいのなら、私はあなたに会いに行くわ。
もちろん、あなたが望めばのことだけど。
・・・返事、待ってます・・・。
投稿日 10月25日(水)00時31分 投稿者 女
恋文32通目
ああ、そんなつもりじゃなかったのに、ごめんよ、君を
試すようなことを言って。
風邪がやっと全快した今、メールを読み返したらなんてことを
僕は言っていたんだろう。
君がきてくれるなんてそんなうれしいことはない。
君にそこまで言わせてしまって申し訳ないと思っている。
君を大事に想っているのは僕の方だ。
僕こそ君に逢いに行きたいんだ。
それを、君を追い詰めるようなことを言ってしまって。
後悔している、でも本当はうれしい。
君の気持ちがわかったから。
もし、これが僕の勘違いでなかったなら、また返事をください。
いろいろ話したいことはあるけれども、今は大事な時だと想うので
雄弁は差し控えることにする。君の気持ちを待っている。
投稿日 10月30日(月)16時08分 投稿者 男
人のこと、言えないね(苦笑)。(恋文:33通目)
こんにちは。すっごく久しぶりになっちゃって、ごめんなさい。
前回のメールで、あなたの本当の気持ちが伝わってきて、
切実に私の返信を待っているだろうなぁ、って判っていたんだけど、
私も忙しさにかまけてこんなに遅くなっちゃった(苦笑)。
本当に、ごめんなさい。
私の方こそ忘れられていてもおかしくないね(苦笑)。
・・・だけど。
これは、私の思い過ごしでないことを祈りたいのだけど。
あなたならきっと、この前の私のように「そんなはずない」って言ってくれるよね?
この前も言ったけど、もう当分は「気持ちのすれ違い」で思い悩むことはしたくないの・・・・・・(苦笑)。
ようやく、もちろんあなたのおかげで、
こんなにも苦笑混じりにあの時の自分を振り返ることが出来るようになったわ。
笑って話せるようになったという事実が、
何よりも「あなた」を身近に感じさせてくれる。
私の内側では、今「あなた」という支えがとても大きくなっているのよ。
本当に、何度お礼を言ってもすまないくらいに、感謝しています。
あ、そう言えばね、さっき「忙しさにかまけて」って書いたけど、
本当に最近、私「忙しく」なってきたの♪
あなたはどう思うか判らないけど、私にとってはこの忙しさってすごく嬉しいことなんだ♪
いつかあなたが会いに来てくれたなら、とっておきのサービスをしちゃおっかな(笑)♪
最近急に寒くなってきたね。
体調、もうすっかり良いのかしら?
気を付けてね。体力をつけるには、まず何より食べないとね(笑)。そして、適度の運動と睡眠を。
私は「食欲の秋」の誘惑にすっかり負けちゃった(笑)。
今年の果物って美味しいよね♪
特に梨が美味しくできてるって思うんだけど、今年の梨、食べた?
まだなら是非食べてみて。瑞々しくて甘〜〜いから♪
・・・久しぶりだといっぱい書いちゃうね(苦笑)。
でも、こういう何気ない話を、あなたを想いながら書き綴るこの時間って大好き。
すっごく「ほんわか」してくるの(笑)。
あなたも、そうだと嬉しいな♪
それじゃ、またね。
お忙しくなかったら、返事ちょうだいね♪
投稿日 11月13日(月)19時15分 投稿者 女
恋文、34通目
ねえ、風邪ひいたかな?
それとも仕事が忙しいのかな。
もう12月だもんね。忙しいのはいいこと。
でも、身体だけには気をつけて。
こっちはもう雪が積もっちゃった。真っ白。
あなたの住んでるところはどう?
都会っぽいみたいだから、少しぐらい降っても
すぐ溶けちゃうかな。
あなたと「文通」を始めてから、メールボックスを
覗くのが楽しみなの。
あなたの「ファン」がいるって、忘れないでね(笑)。
投稿日 12月10日(日)23時07分 投稿者 女
恋文、35通目。
雪よ、雪。
こっちはもうものすごい雪。毎日が吹雪なの。
都会の人が「地吹雪体験ツアー」を組んで来るっていうところがあるけど、
此処でもできそうよ!
あなたは元気なのかな、といつも思っているよ。
急がなくていいから、また返事をちょうだい。
ね、おねがい。
投稿日 12月14日(木)23時52分 投稿者 女。
恋文、36通目
郵便受けを覗いてみたの
だけどお便り届いてないの
思わず大きなため息出るの
明日は来てねとお祈りするの
即興で作ってみたんだけど、どうかな、これ?
感想が聞きたいので、返事待ってます。
こんな風に茶化していないと不安でしょうがないの。
お願い!返事をちょうだい!
投稿日 12月18日(月)00時37分 投稿者 女
恋文37
久しぶりにメールができる。
ずっと忘年会やらなにやらでごたごたしていた。
申し訳ない。
ごたごたしているときにあわただしく返事を書きたくなかったんだ。
言い訳になっちゃうかもしれないけれども。
キミに会いにいくことを考えていた。
年が明けて落ち着いたら、新幹線に乗ろうと。
でも最初になにから話したらいいだろうとか、
どんな服を着ていこうとか、一人で考えてなぜか満足してしまった。
こんな僕をキミは笑うだろうな、と。
雪が降っていますか。
雪を見上げるキミのひとみはきっときれいだろうな。
東京には雪は年に1〜2回しか降らない。
雪のある生活ってどういうものなんだろうか。
そんなことをつらつらと考えていたら、雪を見に行きたくなった。
大雪の日にキミに会いに行こう。
投稿日 12月22日(金)13時12分 投稿者 男
もう・・・
返事をくれてありがとう。
でも、本当に私のメール読んでくれたの?
「地吹雪体験ツアー」が出来るかも、って書いたじゃない!
大雪の日に会いに行こうなんて言われたら、あなたのことを毎日駅で待っていないといけないじゃない(笑)
でも、こんな私と本当に会ってくれるの?
本気でそう思っているなら次のメールで最寄の駅を教えてもいいかな。
雪を見たいんだったら早くメールをちょうだいね(笑)
あなたの服装や第一声を想像しながら待ってるから。
本当に返事ありがとう・・・
投稿日 1月26日(金)00時45分 投稿者 女
駅で待っているのは、(恋文、39通目。)
駅で待っているのは、僕の方だよ。
いつも、いつでも、僕は駅にいる。
たくさんの人、たくさんの想い、寄り添っては通り過ぎ、
また新たな出会いが起きる。
……なんてね。ただ僕は駅のそばに住んでるだけなんだ。
東京の**駅だよ。
毎日まいにち、たくさんの人で溢れかえっている。
この中に、いつか君が混じるかも知れない。
此処からでる電車が、君の所まで行くかも知れない。
そう思うと、ただうるさいだけの場所が、何だかとても楽しくて
不思議な場所に感じてくるよ。
投稿日 2月4日(日)23時24分 投稿者 男
どうしよう!(恋文、40通目。)
ねえ、東京の**駅のそばに住んでいるって、本当?
どうしよう! 私、今度、友達の結婚式で東京に行くのよ!?
一泊しかできないし、その内の大半がお式やらパーティーやらだけど、
……ほんの少しでもいいから、会えないかしら?
上京するのは○日。一泊して、次の日の午後には帰る予定よ。
会いたいわ。
投稿日 2月4日(日)23時43分 投稿者 女
次のメールを読みますか?
→はい →いいえ
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