もしハニーナイツがドラマだったら「4」

 (クリスマスイヴ、何故かハニ―ナイツ出演者そろっての飲み会。)

(大きくため息をつく青目)
青  目 : 「なんで、折角のオフに、この面子で呑まなきゃなんねーんだよ」
柘  榴 : 「まあまあ、良いじゃないの。」
(耳元で囁く)
柘  榴 : 「憧れのヴェ―タと呑めるんだから、文句言わない」
紅  玉 : 「そうやってると、恋人同士みたいですよ」
黄  玉 : 「いいね〜そ―ゆー感じ。うらやましいよ〜」
柘  榴 : 「そんなんじゃ、無いって。見てわかるでしょ」
蒼  玉 : 「そうか・・・?見えないって言うのか?」
金  剛 : 「ん〜、どうかしたか〜真珠?」
赤  毛 : 「(内心)ボケ老人かコイツは・・・(汗)」
レヴェッカ: 「泣かない、泣かない(真珠の肩を軽く叩く)」
真  珠 : 「金剛さん・・・(泣)」
瑠  璃 : 「美味しいよ、このケーキ」
土耳古  : 「美味しいよ、このアイス」
 櫂    : 「よかったな、マダ有るみたいだから、沢山食べるといい」
Dr如月  : 「サファイア君もどうだね?イケル口だろう」
(そういって、酒をすすめる)
蒼  玉 : 「はい、ありがとうございます」
ゆ か り : 「なんか、変な味がしないか、サファイア様だけじゃなくって、皆も気を付けてね〜」

(瑠璃と土耳古を除いた全員が、酒を吹き出す)
青  目 : 「洒落になんねぇぞ・・・(汗)」
金  剛 : 「ゆかり〜、そりゃマヂ―だろ(汗)」
紅  玉 : 「役のまんまなんですね〜(感心)」
レヴェッカ: 「あなたって人は〜〜〜」
黄  玉 : 「感心するこっちゃ、ないと思うけど・・・るびちゃん・・・」
柘  榴 : 「冗談よね?ゆかり」

(明るく笑って)
ゆ か り : 「うん、冗談〜」
 櫂    : 「皆、真にうけるな」
真  珠 : 「だって〜、なんとなく・・・ねぇ?」
赤  毛 : 「ソレで納得がいくって言うか・・・」
蒼  玉 : 「確かに・・・納得がいきすぎるな」
Dr如月  : 「全員、人をナンだと思っているんだ?」


(チビ青以外、全員で)
全  員 : 『マッドサイエンティストでしょう!』
Dr如月  : 「(泣)」

レヴェッカ: 「それにしても、あんた達こんな日くらい、一緒に過ごす相手は居らんの?」
金  剛 : 「俺達はいるぞ〜」
赤  毛 : 「あんたじゃ、ない(怒)」
紅  玉 : 「そーゆー自覚が有るんなら、2人っきりで過ごせば良いのに〜」
黄  玉 : 「ちがうよ〜るびちゃん。コレに来なかったら、後でサンザンからかわれるから来たんだよぅ〜」
柘  榴 : 「なるほどね〜。駄目じゃん〜アニキ〜」
ゆかり  : 「ゆかり達、からかったりしないモンね〜。ね、青目のおにいちゃん」
青  目 : 「ナンで、俺に振る・・・」
 櫂    : 「振り易いんだろう」
蒼  玉 : 「良いじゃないか、なつかれてるって事だ」
青  目 : 「嬉しくねぇ」
柘  榴 : 「ま、結局のところ。サミシイ連中の飲み会って事で・・・」
真  珠 : 「アタシは違います〜」
黄  玉 : 「ココに居るって事で、一人モンって事だヨン〜」
ゆ か り : 「ハリさんとか、来れなくって残念がってたよ〜。コンも」
紅  玉 : 「は〜ぁ、二人っきりのクリスマスってしてみたい〜」
柘  榴 : 「ほらほら、呑もうよ。ね?」
 櫂    : 「しかし、未成年に酒を呑ませて良いものか・・・?」
黄  玉 : 「い〜の、保護者が居るんだから」
(そう言って、Dr如月の背中を叩く)

金  剛 : 「俺じゃ、せいぜい歳の離れた兄貴どまりだからな」
レヴェッカ: 「あたしも、親戚とかその辺だろうからな・・・保護者は、無理か」
蒼  玉 : 「だが、ゆかりもトパーズも結構呑むからな。気を付けないと」
柘  榴 : 「そこまで、バカじゃ無いでしょう。心配しすぎよ」
青  目 : 「こいつ等が酔ったら、誰も止めらんねぇぞ」
真  珠 : 「その時は、博士にお願いしましょ」
赤  毛 : 「そーそ、保護者の役目よ」
Dr如月  : 「・・・・(いじけて一人で酒を呑んでいる)」
黄  玉 : 「おっちゃん、一緒に呑も〜」
ゆ か り : 「一緒に呑も〜」
Dr如月  : 「一緒に呑もうな・・・ぶっ!」
(レヴェッカにどつかれたらしい)

Dr如月  : 「タマには良いじゃないか。レヴェッカ・・・」
レヴェッカ: 「タマですか?しょっちゅうの間違いでしょ(怒)」

(笑いを堪えている、他の面子)

紅  玉 : 「チビちゃん達は、おねむの時間かな?」
柘  榴 : 「舟漕いでる・・・」
ゆ か り : 「あたしも眠い〜」
青  目 : 「もうこんな時間かよ。どーやって、連れて帰るか」
金  剛 : 「どっかに泊まってったらどーだ?」
真  珠 : 「この時間じゃ、どっこも埋まってると思いますけど・・・」
黄  玉 : 「アニキ達は、ちゃんと予約取ってるの〜?」
金  剛 : 「な・・・何のだよ・・・(汗)」
レヴェッカ: 「そりゃー、ホテルの予約でしょう。取ってあるんでしょ?」
真  珠 : 「(うつむいて、赤面)」
柘  榴 : 「ごちそうさま」
赤  毛 : 「お腹いっぱいだね(苦笑)」
 櫂    : 「人をからかうのはさておいて。どうする気だ、青目」
青  目 : 「こっから、一番近い奴って誰だ?そこに転がりこむ」
金  剛 : 「誰だっけか?」
レヴェッカ: 「本来なら、金剛のトコだけど。今日は帰らないから・・・と」
金  剛 : 「だーら、そ―言うなって(大汗)」
柘  榴 : 「アタシとルビー」
紅  玉 : 「家に来ますか?」
黄  玉 : 「あんちゃん、るびちゃん襲っちゃ駄目だヨン♪」
青  目 : 「誰が男を襲うか」
蒼  玉 : 「瑠璃と土耳古を、紅玉の所に預けたらどうだ?」
赤  毛 : 「女なら襲うのかい?(笑)」
 櫂    : 「そう言う事になるな」
青  目 : 「言いたい放題いってくれっじゃねーかよ、櫂」
真  珠 : 「とりあえず、ソレって良い手だと思いますよ。この子達が寝れれば良いんでしょう?」
レヴェッカ: 「あんたは、一人で家に帰れるだろ?」
青  目 : 「まーな」
柘  榴 : 「泊めたげよっか〜?(笑)」
青  目 : 「いい、止めとく・・・」
柘  榴 : 「あら、残念(笑)」
 櫂    : 「そろそろ、お開きにしようか。彼等も用事が入っているからな。」
真  珠 : 「どうして、皆そ―ゆう言いかたするかな〜?」
赤  毛 : 「事実だから」
黄  玉 : 「往生際が悪いよん、ぱーちゃん」
ゆ か り : 「ゆかりはとぱちゃんとこに、お泊りいくの」
蒼  玉 : 「良かったな、ゆかり(頭なでなで)」
柘  榴 : 「で、ヴェ―タ泊まりに来るの?アタシは構わないよ」
蒼  玉 : 「青目が泊まりに行くんだろう?(笑)」
青  目 : 「そっから離れてくれ・・・」
柘  榴 : 「来ないって言ってるでしょ。人が悪いんだから(笑)」
Dr如月  : 「さて、帰るとしようか」

(皆、口々に「お疲れ様」を言って、帰路につく)


「以上、埴輪戦隊ハニーナイツのみなさんからの、NG・名珍場面集でした〜〜〜!!
スタジオの華天さ〜ん、お返ししまぁす!!」
「はい、とっても楽しいNG・名珍場面がでしたね! ハニーナイツの皆さん、まだまだ期待してますよ?(笑)
それでは一旦コマーシャルです!」

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