もしハニーナイツがドラマだったら「3」

青目・柘榴駆け落ち編 のちょっと前の収録(笑)。

青 目: 「……最近、サファイア役のヴェータさんから泣きだしそうな凄い眼で睨まれるんだけど(汗)。
      役柄ならともかく、普段は何もしてないのに(大汗)」
金 剛: 「知らんのか、あいつ『なりきりヴェータ』って言って、業界じゃ有名だぞ」
青 目: 「なりきり……?」
金 剛: 「実生活も何もかも役柄になりきってしまうのさ。あの若さで演技賞を幾つも取ってるのは伊達じゃないッてこと」
瑠 璃: 「じゃあ、いつも僕らに優しくしてくれるのも」
土耳古: 「いつも演技なの、お兄ちゃん?」
瑠 璃: 「お菓子くれたり、遊んでくれたり(涙)」
土耳古: 「子守歌、歌ってくれたのも、演技?(涙)」
青 目: 「…………あ、あのね、瑠璃、土耳古……(汗)」
金 剛: 「お、お疲れさまでしたァ!!」(そそくさと帰る)
青 目: 「あっ、ちくしょ! 一人で逃げるな!」
瑠 璃: 「お兄ちゃん!」
土耳古: 「お兄ちゃん!!」


↑はい、ナギタが書いてみました、埴輪舞台裏。ナギタの悪のりぶりひどいですねー(笑)。
にしても、演技賞をとるぐらいの役者が出てるのか、ハニーナイツ……あなどれない特撮だなぁ(笑)


(扉が開いて、櫻木が、顔を出す)

櫻 木: 「何、弟泣かしてんのよ?」
青 目: 「いや・・・それがな・・・」

(金剛との会話を話す)

櫻 木: 「・・・バラすなよ・・・アニキ」
青 目: 「そんなあだ名が付いてるなんて、知らなくて・・・な」
櫻 木: 「〜〜〜始めに教えときゃ良かったな〜」
青 目: 「有名なんだってな」
櫻 木: 「この業界じゃ、結構ね」

(青目の肩を軽くたたいて)

櫻 木: 「ま、とーぶんは苦労するだろうから。覚悟しといた方が良いよ」
青 目: 「・・・分かった。で、どーやってあいつ等を泣き止めるか・・・」
櫻 木: 「どーしようか・・・(汗)」
青 目: 「るりも、土耳古もいいかげんに泣き止んでくれ(汗)」
櫻 木: 「ほーら、二人とも泣き止め〜。・・・アイス食べに行くよ〜」

(ぐずっている、ちび青たちを連れて出ていく)

青 目: 「あ、待て。俺も行く」

(青目も、退室)


ナギタの非道ぶりに、ちゃんとフォローしてくれました。ありがとう(笑)

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