もしハニーナイツがドラマだったら。

(埴輪戦隊 ハニーナイツ 1999年☆月◆日分収録 終了後)

スタッフ:  「カーット!!本日分終了しましたぁ!!おつかれさまでーす!」

(皆、口々に「お疲れ様」を言って,解散)

 黄 玉: 「いっやー、今日もキッツかったねぇ〜」
 蒼 玉: 「だんだんと,ハードになって来ているな。ま、仕方ないだろう。」
 真 珠: 「これから、アクションも増えるんですって。がんばりましょうね。」
 柘 榴: 「アクションの方が、楽だ・・・」
 紅 玉: 「まぁ、そう言わないで」
 赤 毛: 「アタシは、しばらくお休み―。」
 ゆかり: 「いいなー、あたしコレからは、壊れていくだけだし」
 女 神: 「そして、ソレは話が更に、ややこしくなって行くってー事よね」
レヴェッカ:「やってる本人達も、良くわからないわよね」
 黄 玉: 「で、どーすんの?皆,ナンか食べてから解散するんでしょ。だったら、イツもんとこにいこーよ」
 柘 榴: 「マスターが待ってるよ〜。ゆかり」
 ゆかり: 「あそこのお酒って、美味しいよねー。ゆかりダイスキ」
 蒼 玉: 「決まりだな。行こうか」

(某、飯店内 普段は静かな店内が、珍しく騒がしい)

 全 員: 『お疲れさまでしたー!』
 黄 玉: 「明日もヨロシクゥ!!」
 紅 玉: 「明日も、がんばろ〜!」
 柘 榴: 「止めてよー、アタシ本当にそうなんだからー」
 蒼 玉: 「ソレは、私も一緒だ。お互い呑み過ぎないようにしような」
 女 神: 「これから、休みは無いね・・・」
 真 珠: 「でもでも、今日のラストのあたり、大変だったよねぇ〜」
レヴェッカ:「監督ったら、いきなり『脱げ』だったもんね」
 ゆかり: 「櫂のおにーちゃんが、『濡れ場やるのか?』って言ってたよ〜」
 赤 毛: 「子供になんてぇ事言うんだよ、アイツは」
 ゆかり: 「子供じゃないもん。もう18歳だもん」
 黄 玉: 「良いじゃないの。あたしら子供は、おね―さま達に甘えてよ」
 紅 玉: 「そ―言う意味じゃないと思う・・・」
 黄 玉: 「いいの、ゆかりには、こんな風に言っとけば」
 女 神: 「あしらわれてるな〜」
 柘 榴: 「に、したって・・・シナリオでは、ちゃんとバスローブ着てたのに。いきなり『タオルだけな』は無いと思わない?」
 真 珠: 「良いじゃない〜。あたしもダイヤさんに同じ事してみようかな・・・」
 蒼 玉: 「鼻血吹いて倒れるぞ・・・(汗)」
 女 神: 「青目がよく大丈夫だったもんだ。アイツ、結構弱いからな」
 黄 玉: 「何に弱いって?」
 女 神: 「女と押しに弱いんだ。青目は」
 紅 玉: 「櫂さんにやってみたい・・・」
 ゆかり: 「ダイヤのおにいちゃんが、いくら鈍いって言っても・・・それは、まずくな〜い?」
 蒼 玉: 「止めないから、やってみると良い(笑)紅玉」
 柘 榴: 「どんな反応か、見ものかも・・・」
 赤 毛: 「女の敵に近いね。アレ等は」
レヴェッカ:「青目と良い勝負だよね。ダイヤと櫂は」
 柘 榴: 「ホンットに驚いたわよ。だって、一応お子チャマ向けなハズなのに、濡れ場はね〜」
 蒼 玉: 「君のキャラクターと実際の差も、激しいな」
 黄 玉: 「他の皆は、ほとんど地だけどね〜」
 柘 榴: 「そーよ、アタシなんて、あーいった『耐える女』な役は、向いてないのに」
 真 珠: 「・・・・何も言えない」
 赤 毛: 「がんばって、青目をオトすんだね」
レヴェッカ:「そーそ、惚れてるんだろ」
 柘 榴: 「キャラが、でしょ」
 黄 玉: 「いいじゃ〜ん。結構、好みっしょ〜」
 柘 榴: 「(・・・・・無言・・・・)」
 ゆかり: 「がーちゃん、青目が好きだったの〜?」
 赤 毛: 「ソレは、苦労しそうだ・・・」
レヴェッカ:「Dr如月の方も、苦労するわよ。別の意味だけどさ」
 蒼 玉: 「櫂もな・・・・」

(全員、蒼玉を見る)

 黄 玉: 「あっれ〜?サファイア様そうだったの〜?ふ〜ん?」
 紅 玉: 「うっそ〜、じゃあ、勝ち目が全く無いじゃない〜」
 赤 毛: 「・・・趣味が良いね・・・」
 柘 榴: 「がんばってちょ―だい・・・」(蒼玉の肩を叩く)
 ゆかり: 「そういえば、コンは〜?」
レヴェッカ:「忙しいって、言ってたよ。」
 真 珠: 「えーっと、確か・・・明日、他の撮りがあって、早起きしなくちゃイケナイって」
 黄 玉: 「かけもちも、大変だねぇ〜」
 柘 榴: 「売れっ子は辛いって―ね♪」
 蒼 玉: 「なんで、誰も突っ込みを入れないんだ?『嘘だろう』とか・・・」
 真 珠: 「だって、納得いきすぎちゃって・・・」
レヴェッカ:「そうそう、お似合いよ」
 蒼 玉: 「嬉しくない・・・ような・・・」
 ゆかり: 「良かったね、お似合いだって。サファイア様」
 女 神: 「幸せになれよ。サファイア」

(蒼玉が席を立つ)

 蒼 玉: 「明日も有るから、今日はこれで・・・」
 柘 榴: 「はいはい、そ―ゆー事にしときましょ。あたしも帰るよ」
 ゆかり: 「あったしも〜。一緒に帰る〜」
 黄 玉: 「まーまー、サファイア様ってば、駄目じゃん、都合が悪くなったら消えちゃうなんて」
 真 珠: 「もう、こんな時間ですし。お開きにしましょ」
レヴェッカ:「で?ダイヤのとこに行くの?真珠は」
 赤 毛: 「ソレを言うのは、野暮ってもんでしょ。レヴェッカ」
 紅 玉: 「いいなーぱーちゃん・・・」
 女 神: 「櫂のトコに、乱入すれば?」
 紅 玉: 「そんな事出来ません〜。素直に帰ります」

(そして、家路に着く)


マリヱちゃんからの埴輪パロディです(笑)。いやー、おかしいよ(笑)。
いっぱいもらったのだけど、取捨選択しました〜。(没ネタあり。他のも見たい方は、マリヱちゃんへどうぞ)

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