| * | * | * | ☆ | 聖 夜は 静かに 更けて行き 舞台が 始まろうと している 夜空の 星を 粉雪のごとくに 散らして 駆けてくる トナカイと 橇 その上には ・・・少年? そう 橇には 白いひげの老人でなく 耳に銀のピアス 金髪で長髪の少年が くわえ煙草で 橇を駆る 美女を見かけては 空から降りて デートに 誘うのだ けど 格好が やはり 紅白の「それ」なものだから 成功などする筈もなく はてさて 今晩中に すべての 贈り物を 届ける事ができるのか 案ずる祖父がこっそり つけてきていることを 知っているのか少年は また美女を見つけては 星々の間をつるつると すべり降りるのでした |
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■金髪ピアスの少年サンタ話を前々から考えていたんですけど、
思うとおりの形にならなくて、まさしく別の「形」になっちゃいました(笑)。
タイポグラフィー(?)を見てもらおうという計画なので、
話はやはりお粗末(爆)。(←いい加減形ばっかりは止めろ自分……)(←だって面白いんだもん(笑))
でも、いつか素材屋さんの「BlueMoon」にある作品のように
素敵な「眼でも楽しむ物語」を書いて(作って)みたいなあと思います。
華天(2000.12.1)
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