法人会ってどんなとこ?

「健全な納税者の団体」であると同時に「よき経営者をめざすものの団体」それが、法人会です。

 戦後わが国は民主主義国家へと新しく生まれ変わり、法人税もそれまでの賦課課税制度から1947年4月に申告納税制度へと移行しました。しかし当時の社会経済状況は極めて悪く、経営者が難解な税法を理解して自主的に税金を申告できるかどうか、危ぶまれていました。
 そのため、申告納税制度の定着には納税者自身が団体を結成し、その活動を通じて帳簿の整理、税知識の普及などを図る必要性が生じてきました。法人会はこのようにして企業の間から自発的に生まれてきた団体です。
 現在、約80万社の会員企業を擁する、全国でも有数の団体です。(公社)能代法人会は、昭和54年5月に仙台国税局の認可を得て社団化、平成25年4月1日秋田県の認定を受け、公益社団法人能代法人会となりました。能代市山本郡内の約40%が会員となっております。今後も、会員の研修を支援する活動、税のオピニオンリーダーとしての活動、地域に密着した幅広い貢献活動等を通じて、企業と社会の健全な発展のためにより一層、努力してまいりたいと考えております。


法人会の「個人情報の取扱いに関する方針」  

 
全法連及び全国の法人会(以下当会という)は、平成17年4月1日に個人情報保護法が
施行されたことを受け、当会が保有する個人情報の取扱いに関する方針を次のとおり定め、
役職員一同がこれを遵守することにより、個人情報の保護に万全を尽くすことと致しました。
 

@個人情報の保護に関する法令等を遵守します

A必要な個人情報は適正な手段で入手します

B個人情報の利用目的を通知または公表します

C個人情報を目的外に利用しません

D個人情報を本人の同意を得ることなく第三者に提供しません

E個人情報の正確性を保ち安全に管理します

F個人情報の開示請求等に適正に対応します

G個人情報にかかる苦情処理に適切に取り組みます