●被災者受入可能施設一覧

番 号 施 設 名 受入可能人数 部屋数 受入可能期間 備 考
1 民宿 いがわ 4人家族 2組(8名) 2 23年9月末まで  
2 三四郎旅館 4人家族 2組(8名) 2   制限なし  


   『被災者を招いて体験交流会が行われました』


  八峰町と町観光協会は平成23年4月23日、東日本大震災と福島第1原発の事故により町内で避難生活を送る人達に交流の場を提供しました。
  町内への避難者は22日現在で10世帯23人、避難者に町内の事を知ってもらい、さまざまな体験活動を通して交流してもらおうと計画されました。
  この日、会場のあきた白神体験センターに集まったのは福島県相馬市、富岡町、飯舘村から避難している3世帯9人でニュースポーツのペタンクやミニテニスで体を動かし、昔の「農作業風景」を再現した水沢民芸保存会による演劇を鑑賞したほか、夕食はきりたんぽ・だまこ鍋に舌鼓を打ちながら親睦を深め合った一日になりました。


★水沢民芸保存会による「コメづくりの一年」★