2.研究の内容
研 究 の 重 点
| (1)目的意識をもち、主体的に 学ぼうとする子どもを育てる。 |
(2)学び方を身に付け 、自分の考 えをもつことができる子どもを育てる。 |
(3)自分の考えを表現し伝え合って、 学び合う子どもを育てる。 |
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| 研究の仮説(1) | 研究の仮説(2) | 研究の仮説(3) | |||
| ねらいを明確にし、子どもの発想や疑問を基にした学習活動、体験や感動を重視した指導を展開することにより、目的意識をもち、主体的に学習活動に取り組もうとするであろう。 | 読解力向上の手立てや問題解決的な指導を充実させることにより、見通しをもって自分で学習を進める方法を身に付け、自分の考えをもつことができるであろう。 | 自分の考えを表現させるための方法や場の設定など言語活動の充実を図ることにより、相手や目的、意図に応じて適切なことばで伝え合い、友だちと学び会うことができるであろう。 | |||
| 具体的施策(1) | 具体的施策(2) | 具体的施策(3) | |||
| @ねらいの明確化 ・身に付けさせたい基礎・基本を明確にした「ねらい」の吟味 A課題設定の工夫 ・学習意識を刺激し、見通しや目的意識をもった学習活動につなげる明確な課題の提示 B学習活動の工夫 ・主体的な学習を促す学習活動の展開 |
@学習の手順や学び方の効果的な提示 ・的確な読み取るための手立ての工夫 ・体験的、問題解決的な学習過程の工夫 A個に応じた指導の工夫 ・TT指導、少人数指導の推進 ・適切な評価とそれを生かした指導の工夫 B基礎・基本の定義 ・繰り返し指導の充実 ・学習の跡がきちんと残り、活用できるノートの指導 |
@言語活動の充実 ・言語活動を位置付けた授業の構成 ・自分の考えを表現させるための手立ての工夫 ・ふり返りの場や方法の工夫 A学び合いの場の充実 ・ペアやグループ等の学習形態の効果的な活用 ・学年の発達段階に応じた学習スキルの定着 ・言語環境の整備 |
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| 研 究 の 方 法 | |||||
| 《日常の学習指導》 | 《授業研究会・研修会・その他》 | ||||
| 1 基礎的・基本的な内容の定義 @身に付けさせたい基礎・基本を明確にした指導の工夫 ・「聞く」「話す」「書く」「調べる」「学び合う」指導の徹底 A個に応じた指導の工夫 ・指導形態、指導方法の工夫・改善(TT・少人数指導) ・適切な評価とそれを生かした指導 B繰り返し指導や取り立て指導の充実 ・朝学習の計画的指導 ・家庭学習の奨励(家庭学習の手引き) ・個別指導や補充学習の実施 2 学び方の育成 @基本的な学習習慣の形成 ・「学習の約束」の徹底指導 A学習の手順や学び方の効果的な提示 ・授業の流れに沿った板書の工夫 ・児童の思考を促すノート指導の充実 ・辞書、図鑑、地図帳等の活用 B学び合いの場の充実 ・学習形態の効果的な活用 ・学習スキルの定着 ・言語環境の整備 |
1 指定訪問授業研究会 @指定教科等(体育) A少人数加配校 B各教科等 C特別支援教育 2 研修会 @校内研修会(全体研修会、実技研修会) A校外研修 3 その他 @夢と意欲を育む活動の充実 ・「夢の翼ファイル」の活用 ・ふるさと教育の充実と教育ボランティア活用 A学習アンケート調査 B各種学力調査等の分析と活用 |
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