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デュラン・デュランのサイモン・ル・ボン、ニック・ローズ、ロジャー・テイラーによって1985年に結成されたロック・バンド アーケイディアの唯一のオリジナル・アルバム「ザ・プロミス」がボーナス・トラック、リミックスやDVDのボーナス・ディスクが付いた豪華3枚組のリイシュー盤で登場です。当時はゲストに、デヴィッド・ギルモアやスティングなどの大物ミュージシャンが参加したことでも話題となった。スティングは7曲目に収録されている「ザ・プロミス」にコーラスにハービー・ハンコックと共に参加していました。今回のりイシュー盤は2cd+1dvd仕様になっていて、「ザ・プロミス」の7インチミックス、12インチミックスを含んでいます。現在はHMVでUK盤の発売がアナウンスされていますので、リンクを張っておきます。国内盤のリリース有無に関しては後日情報を掲載いたします。情報:Klark
Kentさん。・ So Red The Rose / Arcadia 2006年にクラシック・レーベルであるドイツのグラモフォンから、古典楽器リュートを用いたクラシカル・アルバム『ラビリンス』を発表して以来の第2弾となる新作が『ウィンター・ソング』です。ニューカッスル・バラードの「雪はすぐとける」、シューベルトの『冬の旅』の終曲「辻音楽師」をベースにスティングが英訳・編曲を行った「ハーディ・ガーディ・マン」のほか、パーセルの『妖精の女王』からの佳曲「冬はゆっくりとやってくる」、クリスマス・キャロルの名曲「ガブリエルのお告げ」や「チェリー・トゥリー・キャロル」を収録。又、『マーキュリー・フォーリング』時代の音源「ハウンズ・オブ・ウィンター」、「安らかに眠れ、我が子よ」をニュー・アレンジで収録している。民族楽器のフィドルやスコティッシュ・ハープ、バグ・パイプなどを用いてヨーロッパの冬の情景を醸し出しています。尚、スティングは今後、一年に一作ずつ、ドイツ・グラモフォンからのクラシカル・リリースを続けていく予定らしいです。初回限定盤はDVD付きの2枚組み仕様。・ ウィンターズ・ナイト(限定盤)(DVD付) バイオリニストのジョシャア・ベルの最新作『アット・ホーム・ウィズ・フレンズ』にスティングがヴォーカルで参加しています。アルバム2曲目に収録されている「カム・アゲイン」に参加。スティング関連ではクリス・ボッティが「アイ・ラブ・ユー、ポーギー」と「ホワイト・クリスマス」の2曲に参加している他、スティングとは自身のアルバム『ブリージング・アンダー・ウォーター』で共演した事の有るアヌーシュカ・シャンカールも参加。その他、ジョシュ・グローバン、フランキーモレノ等も参加しており贅沢な内容になっている。収録楽曲もクラシックの作品にとどまらず、映画音楽、ジャズ、ポップスと幅広く取り組んでおり、ジョシュア・ベルの懐の広さを感じさせる内容となっている。日頃、クラシックの作品をお聴きにならない方にもお勧めできる作品。情報:Klark
Kentさん。・ アット・ホーム・ウィズ・フレンズ クラシック界を中心に活躍しているピアニストのラベック姉妹の姉カティア・ラベックの最新アルバム『シャイプ・オブ・マイ・ハート』にスティングがヴォーカルで参加しています。アルバム冒頭に収録されている「ムーン・オーヴァー・バーボン・ストリート」とアルバムタイトルでもある「シェイプ・オブ・マイ・ハート」に参加。他の参加ミュージシャンも大変豪華。チック・コリア、ハービー・ホンコック、ゴンサロ・ルバロカなどジャズ界を代表するピアニストが名を連ねている。レディオ・ヘッドの「イグジット・ミュージック」やビートルズの「ビコーズ」、そして「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」などを取り上げている。クラシック畑のピアニストですが、これまでもジャズ系ミュージシャンと競演した作品を発表しており、クラシック、ジャズ、ポップスとジャンルを超えて活躍している。情報:Klark
Kentさん。・ Shape of My Heart 2006年に発表された『ラビリンス』でスティングと競演したリュート奏者カラマーゾフ・エディンのソロ・メジャー・デビュー・アルバム『マジック・リュート』が古楽レーベル「オワゾリール」から登場です。リュートのみならず、エレキ・ギターによる多重録音やテオルボなど、様々な撥弦楽器を使用し、スティング、フレミング、ショル、カリオピらジャンルを超えた豪華な歌手達と共演。彼の多彩な才能を堪能できるアルバムです。スティングは2曲目に収録されている「アローン・ウィズ・マイ・ソウツ・ディス・イヴニング」にヴォーカルで参加。この曲はアルバム『マーキュリー・フォーリング』に収録されていた「アイ・ワズ・ブロート・マイ・センシズ」をアレンジしたもので、秀逸な作品に仕上がっています。朗読を含んだ『ラビリンス』に馴染めなかった方にとっても、エディンのリュート演奏と豪華な歌手達の歌は耳に馴染みやすいと思います。又、クラシックに敷居の高さを感じている方にもお勧めできる作品です。・ マジック・リュート 2008年9月にボストンのシンフォニーホールで2日間にわたり開催された、クリス・ボッティとボストン・ポップス・オーケストラが競演したコンサートの模様を収録した作品。ゲスト参加したミュージシャンも豪華で、ポップスのフィールドからはスティングの他、ドミニク・ミラー、ジョン・メイヤー、スティーブン・タイラー、ジョシュ・グローバンキャサリン・マクフィー等が参加。クラシック界からは世界的チェリストであるヨーヨー・マが参加している。スティングとドミニク・ミラーが参加した音源から「セブン・デイズ」、「イフ・アイ・ルーズ・フェイス・イン・ユー」の2曲が収録されている他、CD+DVDパッケージ盤ではDVDに前述の2曲に加えて、「シェイプ・オブ・マイ・ハート」の映像が収録されている。尚、クリスは4月に来日公演を控えている。・ クリス・ボッティのオフィシャル・サイト アルバム視聴・ツアー日程 ・ Chris Botti in Boston [CD+DVD] ・ Chris Botti in Boston 数年前からリリースが噂されていた、シャルル・アズナーブルとスティングがデュエットした楽曲「恋は一日のように」を収録したアルバム『二人の奇跡(Duos)』がついに登場です。
幅広い世代にシャンソンの素晴らしさを伝え、後世に残したいというアズナーブルの想いから実現したデュエット集。セリーヌ・ディオン、フランク・シナトラ、エディット・ピアフなど、今世紀を代表する世界のスーパースターと共演した2枚組デュエット・アルバム。未発表全26曲を収録。
フランスのシャンソン歌手、作詞・作曲家、俳優。トルコから移民したアルメニア人の子としてパリに生まれる。7歳のとき子役で芝居に初出演し、12歳で映画にもデビュー。1941年に作曲家のピエール・ロッシュと知り合っていくつかのシャンソンを共作、44年から50年まで「ロッシュとアズナブール」というデュエットを組んで活躍した。52年にソロ歌手としてのスタートを切り、独特の声とジャズの感覚を取り入れた唱法で新境地を開いて、57年ごろ最高の人気を獲得。「今日のシャンソンの父」といわれる。映画俳優としても頭角を現し、個性的な演技で国際的に活躍している。68年(昭和43)初来日。代表的なヒット曲に『ラ・マンマ』『帰り来ぬ青春』などがある。ヤフー百科事典より。・ ふたりの奇跡 ※これ以前のリリース情報は過去ログをご覧になって下さい※
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