太良峡不動岩下の渓流。水の色を是非ご覧ください。写真には色補正などはしておりません。

すべて、ぶなの森からの水です。

田苗代(たなしろ)湿原

初夏はミズバショウで覆われます。藤駒の登山口にもなっています。


黒石沢と白石沢の合流地点下流、太良峡上流。水の色はすでにエメラルドグリーンです。
釣瓶落峠の檜原沢大渓谷東面が朝日を浴びているところです。超V字の渓谷なのですが渓谷の底が見えないのが残念です。ここの紅葉は言葉では表現できません。

日本海沿岸、夕陽海岸と呼ぶ方もおります。水平線中央には男鹿半島の真山が薄っすら見えます。
奇岩がつづく絶景ポイント。

世界遺産登録地域の真瀬岳から流れ出る真瀬渓流の下流にある『三十釜』

ぶなの森からの水はなぜこんな色ばかりなのだろうか?
十二湖の「十二湖庵」
茶室があり、抹茶をいただけます。渓流の水が飲めるようになっています。シャネルの香水はここと同じ成分の水で作られていると聞きました。
時間と天候に恵まれれば日本海に沈む夕陽がご覧になれます。
夕陽を見ているときに沈黙するのは「ジュッ」という音を聞くため耳を澄ましているからです。
留山
整備された木道があるぶなの森。ミニ白神。指定講習受講済ガイド同行が義務付けられています。もちろん、あきた白神まるごとパックのガイドは受講済です。

「白瀑(しらたき)」
この滝をご神体にしている神社が白瀑神社。写真は『神輿の滝浴び』、珍しい祭りです。
風の松原
能代の市街地を風砂から守るために植えられた八百万本の黒松の林は日本最大級の松林。東京ドーム163個の広さでも迷子になることはありません。

ねぶながし館
東北電力能代火力発電所に併設された能代の伝統行事の展示館。

檜山安東氏の居城跡近くにある「多宝院」
本堂には二条城と同様の『うぐいす張り』が施されている。地方ではとても珍しいそうです。

北限の茶畑
桧山茶は ♪秋田名物、八森はたはた、男鹿で男鹿ぶりこ、桧山納豆♪ とともに名産の一つです。

高さ日本一の杉

58mもあり写真に納まりませんので実際にご覧になってください。
きみまち阪公園から見た七座(ななくら)山

米代川の蛇行との景観が見事です。
きみまち阪は桜・つつじ・紅葉の名所でもあります。

土日開催の八森漁港の観光市。
ツミレ汁200円が美味
購入したものを炉端で焼いて食べることもできます。

産直「ぶりこ」

ハタハタ館に隣接しています。
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