| 月刊「醸蒸多知」 3月号 |
| 2006年3月27日(月) |
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春なのか?の能代から 2006.3 [長い冬] 今年の冬は長かった。今日3/23現在まだストーブをたいています。 東京では桜の開花宣言したというのに・・。昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、彼岸を過ぎても最高気温は10度をなかなか越えてくれません。そろそろ冬タイヤを取り替えてもいいと思うのですが・・なかなか踏み切れないでいます。 でも、市場を見ると春のもの、バッケ、ヒロコなどは出ています。真鱈もすっかり終わり、これからは「川マス(桜マス)」が登場してきます。この「川マス」は能代に住む人間にとって、江戸っ子の「初鰹」のようなもの。春先には必ず1回は食べたいものです。塩振り焼き、フライなど、淡白な味なのに脂は乗っている。これも真鱈と一緒で大きければ大きいほど脂が乗っていて旨いです。ただ、1メートルクラスになると一尾1万円を越えるのです。 もちろん半身でも売っているし、切り身でも売っています。だいたい一切れ500円くらいですので、皆さんにもぜひ食べて欲しい魚です。 4月の後半になると、山菜、生ジュンサイ、5月に入ると姫竹、生ウニも始まってきます。なかなかカレンダー通りには行きませんので、電話、メールなどでお問い合わせくださいね。 [スポーツイベント] トリノオリンピックは「メダル確実!」なんて言われた競技が揮いませんでした。やはりプレッシャーなのかなぁ・・?それにしても荒川静香選手の金メダルは素晴らしかったです。なぜかその朝、荒川選手の2人前に目が覚めて、すぐTVのスイッチをいれ、祈るような気持ちで見ていました。大感動を味わうことができて幸せでした。先回のオリンピックでは代表から外れ、でも諦めずに頑張ってきたことが実を結んだのでしょう。1月(?)の 高橋尚子選手と一緒で諦めずに努力を続ける事が大切なんだなぁ、と思っていたら、なんとWBCの王ジャパンもそうでしたね!?普段、野球よりサッカーが好きで、私は今回のメンバーの半分も知らない選手達でしたが、アメリカがメキシコに負けて準決勝進出が決まってから俄然、燃えました。 沈着冷静でクールだと思っていたイチローが選手達を鼓舞するような振る舞いや発言、ちょっとビックリしましたが、彼がMVPでも良かったように思います。 さぁ、6月のWカップもこんなに燃えさせてくれるといいなぁ。オーストラリア、クロアチア、ブラジル、と予選リーグを突破することも難しいと思われます。でも、ぜひ!ぜひ!予選リーグを突破して、一試合でもいいから長くジーコジャパンが見たい! [一時] 今年の『一時』は元気がよく、味ももちろん良くて大好評です。いよいよ、今年最後の発売になりました。おそらく4月中旬で完売すると思いますので、まだの方、もう一度飲みたい方、etc.お急ぎくださいね。 予約分+アルファで詰めてもらった四合瓶は、あっという間に完売してしまいました。来年までお待ちください。 2回目の発売の時に、家人に開けさせてみました。しっかり教えたつもりだったのですが、口金を取ったときに「ポーン!」という音とともに中栓が飛んでいきました。あわてて私が掌で瓶の口をぐっと押さえ、「栓を探して!」と言ったのですが、家人はポカーンと、まるで鳩が豆鉄砲を食らったような状態。はっ、と気がついてあたりを探しましたが、見つかりません。しょうがないので回収してきた空瓶の栓を洗ってきてもらうことに。でも、掌を緩めるとシュワシュワッと上がってくるし、なかなか栓をできません。掌を緩めたり押し付けたりして約10分、ようやく栓をすることができました。 家人に感想を聞くと、「ビックリしたけど面白かった。もう一回やりたい!」オイオイッ! 今月初めの『トレビアの泉』で、「蓋を開けると半分噴出すお酒がある」ていうので、思わず『一時』がでるのか?!と思ったら、三重の『るみ子の酒』でした、ちょっとがっくり。あちらは平成13年からとか?『一時』は平成5年からです。ちょっと口惜しいので、念のため。 [べらぼう比内地どり&卵] 12月ほどではありませんが、『べらぼう比内地どり』が根強く売れています。美味しいですものね!? わが家では、「ガラ」はもちろんダシをとり、「モツ」と「モモ肉」の一部は鍋にします。「ササミ」は表面を少し焼いて、中がまだ半生の状態でスライスし、生姜醤油でタタキにして食べ、「胸肉」は塩とコショウをし焼いて、ゆず胡椒をつけて食べます。一部鍋に使った残りの「モモ肉」は親子丼が最高!最近扱い始めた『べらぼう比内地どりの卵』を使って食べたら、この世のものとは思えませんでした。普段食べている(ブロイラーね)親子丼はなんなの?というくらいちょっとショックでした。あぁ、もう後戻りができないかもしれない。 で、『べらぼう比内地どりの卵』ですが、今のところMSサイズだけです。ちょっと小さめ。卵かけご飯にするには2コ必要かも? 黄身の色は黄色。もう少し赤いのかと思って聞いたら、赤いのは餌のせいなんだそうですね?!赤くしようと思えば、唐辛子を餌に少し混ぜると赤くなるんだそうで、味には関係ないらしい。 とにかく美味しい卵です。10個入り263円 [喜久水] わが喜久水さんが「秋田県新酒鑑評会」で、5品出品してベスト5に3品入りました。一般公開の会場で会った喜一郎君が今年から麹を担当。正直、ちょっと心配していましたが、やるじゃないか!本人に言わせると「30年に一度の奇跡が1年目にきたぁ!」と謙遜していましたが、いやいやどうして良いお酒になっていましたよ。 ただ、やや辛口のスキッとしたタイプから、ややほわっとした優しいタイプになってきたように思います。特に『喜一郎の酒』は優しい純米酒になりました。これはこれで美味しいと思います。お酒が「どうだぁっ!!」と向ってくるのではなく、体全体を包み込んでくれるような感じ。ちょっとぬるめのお風呂に入ったような気持ちです。 それに対し『田身の酒』は、従来の喜久水さんの片鱗がうかがえます。そう、線が細くて、ちょっと渋味があって、まだまだ美少女。これから綺麗な女性になってくれるでしょう。 『高階徳夫』杜氏さんの名前がついた、山田錦33%精米の大吟醸。数年前までは骨太のがっちりしたお酒でしたが、今年はちょっとハンサムなお酒です。たとえが悪いですが、前のお酒は「ちょいワルおやじ」だったのですが、今のお酒は「洗練された青年」という感じ。これからどう変わっていくか楽しみです。 ひとつスクープ!喜久水さんで実験的にある米を70%精米で純米酒を仕込みました。4月発売予定、価格は2500円弱くらいで出せそうです。お楽しみに! [白瀑] 今年から杜氏さんが代わり注目の白瀑、いいです!!仕込み中の蔵へ行くと、蔵人さんはもちろん、事務の女性まで一丸になって「良い酒を造りたい!」という気持ちがこちらに伝わってきます。もちろん、4年前に跡を継ぐため帰って来た山本常務の姿勢もいいのですが、新しい杜氏さんが47歳というのもそうさせているようです。この古内杜氏は若いですが、経験も知識も十分持っていて、われわれのような素人にも分かるように説明してくれます。ただ、杜氏さん自身ははじめてきた蔵、自分の酒造りと白神の水が合うのかどうか?どんな酵母と組み合わせると合うのか、とても不安だったようで、いろいろ試行錯誤をしたらしい。 しかし、出来上がった酒は『純吟 加圧前』も『大吟 加圧前』も素晴らしいものでした。更に、杜氏さんがこっそり教えてくれたこと、自分がこんな酒を造りたい、と思った酒が**酵母を使うことで出来た。だそうです。私も飲ませてもらいましたが、決して派手ではないけどいいお酒です。特別純米で、今月末に間に合うかどうか、もちろん当店で発売します。飲んでみるべし! [斎弥酒造] 「斎弥酒造」といってもピンとくる方は少ないかもしれません。「由利正宗」「雪の茅舎」「美酒の設計」「ナンバリング」を発売している蔵です。 とにかく今、秋田県で一番の酒質だと私は思っています。いや、酒質だけではなく、蔵も人も素晴らしいです。この2月、蔵へ2度ほど訪れましたが、いつも通り、しっかり掃除されているし、杜氏さんや浩太郎社長はしっかり対応してくれるし、更に、われわれが帰るときには、吹雪の中でも蔵の前に出て見送ってくれます。とっても申し訳ない気持ちになります。この姿勢すべてが良いお酒を造っているんだなぁ、って思いますねぇ。 この話を白瀑(ここもいつも誰かが外で見送ってくれます)の山本常務に教えたら、「じゃぁ、私は皆さんが能代に着くまで外で見送りましょう」って。 ははは、負けず嫌いの彼らしい、大笑いしました。 話が横道にそれました。 斎弥酒造さんのお酒は、生酒を除くと平均18ヶ月熟成させています。だから、あんなにまろやかな旨味の乗ったお酒なんです。もちろん杜氏さんは、18ヵ月後を見据えて仕込んでいます。浩太郎社長は「目標は24ヶ月なんですけどね」と簡単に言いますが、2年間お酒を熟成させるためには、在庫を2年分持つことになるわけですから、スペースも必要、冷蔵庫などの設備も必要、もちろんそのお酒は2年間お金にならないんですから・・ね!? ま、たまには予想に反して1年で売切れてしまう場合もありまして、実は『美酒の設計 純吟』が完売しました。そこで急遽、生を発売することになりました。ちょっと嬉しい!来週には入ってくると思いますのでお楽しみに。更にもうひとつスクープ、なにやら6月頃『美酒の設計 番外品』が出るらしい。詳しいことは教えてくれませんでしたが、ちょっと特別なお酒らしいです。こちらもお楽しみに! [ゴールデンウィーク] ちょっと気の早い話ですが、今年のゴールデンウィークは能代に来てみませんか?気候的にはちょうど良い季節ですよ。五能線沿線のドライブにはピッタリです。ちょっと足を伸ばして青森県境の『福寿草』で美味しいイカを食べるのもいいし、大潟村の菜の花が満開の頃だし・・。能代からだと十和田湖まで2時間、男鹿まで1時間半、白神山地の麓の八峰町(旧八森町)までなら20分ですよ。どうぞ能代に泊まって頂いて、夜は『べらぼう』へご一緒しましょう! ただし!!5月の1・2・3日はバスケットボールの大会『能代カップ』があります。とてもホテルがとりにくいですから、出来ればゴールデンウィークの前半にいらしてくださいね。もちろん、ホテルの手配もいたしますからお申し付けください。 今月のお勧め・お酒 2006.3 [喜久水] 高階徳夫(たかかいとくお) 生 今年の大吟醸新酒生です 香りも穏やかで優しいタイプ 数量限定 一升瓶8本、四合瓶12本 720ml 5250円 1.8l 10500円 もちろん去年の火入れもありますよ 朱金泥(しゅこんでい)能代 純米大吟醸、去年のものです 1年熟成でまろやかになっています 300ml 2100円 720ml 5250円 1.8l 10500円 亀の舞 亀の尾で仕込んだ純米吟醸 冷、室温、ぬる燗と3回楽しめます 1年熟成で味が乗ってきました 300ml 1260円 720ml 3675円 1.8l 7350円 一時(いっとき) 今年の最終発売 相変わらずガスが強いのです 度数も19度、飲みすぎると腰にきます そういう意味でも「危険な酒」 1.8l 4200円 田身(たみ)の酒 生 当店のPBで、わが子のようなお酒 スキッとしていて爽やかな香り 最後に渋が少しあって、引き締める 今イチオシのお酒です 720ml 2205円 1.8l 4200円 喜三郎の酒 スキッとした純米吟醸 ぬる燗で食中酒にピッタリ 300ml 840円 720ml 2205円 1.8l 4200円 縄文能代 アルコール添加の吟醸 醸して一年、意外と旨い 300ml 630円 720ml 1680円 1.8l 3150円 喜一郎の酒 生 優しくて、癒し系の純米酒 食中酒にお勧め 720ml 1365円 1.8l 2625円 P・70 ナイショのお米、精米70%の純米 「プロジェクト70」と仮命名 食中酒にいいのでは?4月中旬 一升瓶2500円前後 [斎弥酒造] ナンバリング純米大吟 生 今年も日本一美味しいお酒です 香り、味のバランスが素晴らしい 今年もぜひ飲んで欲しい! 720ml 5250円 1.8l 10500円 聴雪(ちょうせつ) この蔵の最高峰のお酒 山田錦35%精米の純米大吟醸 派手さは無く、しっとり 720ml 6300円 1.8l 15750円 花朝月夕(かちょうげっせき) 香り高く、スーッと飲めてしまう 山田錦35%精米の大吟醸 720ml 4200円 1.8l 10500円 雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)オーガニック 有機あきたこまちで仕込んだお酒 50%精米の純米吟醸 旨味のしっかりあるお酒 720ml 2100円 1.8l 5250円 雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)山廃純吟 通称「茶ラベル」 この蔵の山廃は臭みも無く美味しい 私は迷ったらこのお酒 720ml 1785円 1.8l 3570円 雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)純吟 通称「白ラベル」 スタンダードな純米吟醸 醸して1年以上、味が乗っています 720ml 1575円 1.8l 2940円 雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)純吟生 通称「銀紙」 白ラベルの新酒生 香りと味はスッキリ爽やか 720ml 1575円 1.8l 2940円 雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)山廃純米 通称「黒ラベル」 この価格ではありえない旨さ 普段飲みにはピッタリ 720ml 1260円 1.8l 2415円 流星(りゅうせい) 1.8l 3000円 三石小仕込 720ml 1575円 1.8l 3150円 純米貴醸酒 300ml 1050円 もありますよ〜! [白瀑] 白瀑大吟醸生原 木槽しぼり加圧前 爽やかな香りが気持ちいい まるでブナ林で深呼吸しているよう 原酒なのでまずドーンと来ますが キレがいいので飲めます 720ml 1890円 1.8l 3675円 白瀑純吟生原 木槽しぼり加圧前 キレイな酸がお勧め お酒だけを飲むとちょっと辛い 脂の乗ったものと合わせるとgood 例えば、鶏皮焼きとか・・ 720ml 1680円 1.8l 3360円 白神のめぐみ 生原酒の前に火入れの発売 間違えて割り水しちゃったようです 味が乗るにはもうちょっと 今は爽やかな純米酒 水の味がストレートに分かる 一升瓶はまだ05になります 720ml 1500円 Angie(アンジー) 新酒は5月頃に出ます 一年熟成で美味しくなっています 活性うすにごりですから、ガスあり カクテルのベースにも 720ml 1700円 P・6 どんな形で出てくるか分かりませんが 特別純米、秋田酒こまち・6号酵母 勝手に「プロジェクト6」と仮命名 4月上旬発売予定、お楽しみに! 価格は一升瓶で2800円くらい [館の井] たてのい 純吟生原 この蔵は酒こまちの扱いが上手い 香りと旨味のバランスがいいです つかみの良いお酒 720ml 1500円 1.8l 3000円 たてのい 純米生原 辛口のスッキリした純米酒 酒こまちでこんなにスッキリ!? 白身魚と相性がいいです 720ml 1200円 1.8l 2400円 [福小町] 秋田杜氏 純吟 通称「黒々ラベル」 吟の精・めんこいな50%精米 一杯目より二杯目が美味しいタイプ 冷え冷えより少し上って旨い 濃いめ料理には相性がいいです 720ml 1680円 1.8l 3675円 秋田杜氏 純吟原酒 美山錦60%精米 一年熟成で丸みがアップ どっしり旨口のお酒 720ml 1400円 1.8l 2800円 ほっ 秋の精・めんこいな55%精米の特別純米 飲んで「ほっ!」とするお酒 米山さんデザインのラベルが可愛い お財布も「ほっ!」かな? 720ml 1200円 1.8l 2400円 [天の戸] 美稲(うましね) 蔵を代表する純米酒 関東で凄く売れているらしい 絶対ぬる燗がお勧め 720ml 1470円 1.8l 2835円 醇辛(じゅんから) すっきり辛口の純米酒 サッパリの肴に合います もちろん、ぬる燗がお勧め 1.8l 2625円 [刈穂] 六舟(ろくしゅう) 純吟の六舟です 刈穂らしいスキッとやや辛口 コストパフォマンスがいい! 720ml 1470円 1.8l 2940円 [福禄寿] まだ名前は明かせませんが、「純米大吟醸 生原酒」と「純吟 生原酒」の予定です。間もなく入荷してくると思います。お楽しみに! *『おまかせ6本セット』今、私のお勧め四合瓶6本を組み合わせ、税・送料込みで10500円!ちょっぴりお買い得 今月のお勧め食品 2006.3 べらぼう比内地どり ガラ、モツ、肉と切り分けてあります とにかく美味しい鳥です ダシは旨いしお肉ももちろん旨い 最近のマイブーム、塩焼きにユズ胡椒 発送の前日までご注文くださいね 朝絞めたものをその日のうちに発送 刺身、タタキも食べれるくらい新鮮 1羽だいたい1.2キロくらい 1キログラム単価 3150円 (1羽だいたい3800円くらい) べらぼう比内地どり卵 上の卵も売れるようになりました サイズはMSです 賞味期限は3週間 上のモモ肉とでの親子丼は最高!! 1P 10個入り 263円 かとうくん 有機栽培低農薬あきたこまち 友人の加藤米屋さんが探してきた米 香り、てり、ねばりが違います 5キロ 3150円 桧山納豆 昔懐かしいわらつと入り 豆も大粒で硬め しっかり豆の味がします 1個 158円 能代うどん 細い乾麺です 私はうどんって細いものと思っていた 温でも冷でも美味しいです 1束約3人前くらい ツルツル喉越しがいい 1束 137円 岩木山のしずく 弘前市のりんご農家の自家用ジュース 果汁100%、保存剤など無添加です うちから買ったお酒の空瓶に詰めます 茶瓶とグリーン瓶がありますが 中身は一緒です 一升瓶でビックリしますが3日で空に 1本 945円 ハタハタ三五八漬け 脂の乗ったハタハタを麹と米と塩の 調味料に漬けたもの その割合が3:5:8 軽く洗ってから焼いて召し上がれ ピリ辛で美味しいです 1P7〜8尾入り 1P 1029円 川マス(桜マス) 海から遡上してきて脂が乗っています 塩振り焼き、フライ、美味しいです ハシリは1尾1万円位します 4月の中旬〜ゴールデンウィークが旬 半身や切り身もありますのでお電話を 男鹿産天然真鯛、大間産生うにも4月中旬頃から始まります。 いぶりがっこ 秋田名産の漬物 燻した大根を漬けたものです スモークの香りが香ばしい 1本 630円 ワラビの醤油漬け 生ワラビが出てくると無くなる? 今のうちにどうぞ! 1束 315円 赤寿し もち米を酢と紫蘇でつけたもの 甘酸っぱくて食欲の無いときに 冷凍もききます 小(2〜3人)263円 大(4〜5人)525円 行者ニンニク アイヌネギとも言います 独特の香りと食感がいい 生に味噌をつけて食べます 炒めても美味しいですよ 今はハシリでちと高い 1P 420円 根つきのセリ 根っこが美味しいセリ そろそろ終盤です、急いで! 1束 315円 山菜(シドケ、ボンナ、アイコ等)は、これから。姫竹は4月末頃。生ジュンサイは4月中旬頃。電話でご相談を。 ひまわりさんのドーナツも引き続き扱っています、遠慮なくご注文を! 016-0824 秋田県能代市住吉町9-22 天洋酒店 浅野貞博 TEL/FAX 0185-52-3722 携帯電話 090-3754-9434 Email asano@shirakami.or.jp HP『秋田地酒の伝道師 天洋酒店浅野』 http://www.shirakami.or.jp/~asano/ |