| 月刊「醸蒸多知」 6月号 |
| 2004年6月2日(水) |
| 風薫る能代から
2004.6 [梅雨入り前] 表題の「風薫る」ていうのは5月に使う言葉かもしれませんが、私的には梅雨入り前 の今がぴったりのような気がします。遠くに見える白神山地は、薄い緑(ぶな)と濃 い緑(杉)のコントラストがとっても綺麗。モザイク模様でもなく、市松模様でもな く、なんていうのか・・今朝から思い出そうとしているのですが・・タペストリーと かカーペットのような盛り上がって見える部分とへこんで見える部分と・・濃い緑は 間近に浮き出してくる。んんん・・・なんか胸につかえている。誰かぁ!教えてくだ さい! 先日八森町の白瀑さんへ、天気がよくて爽やかだったので、エアコンをかけずに窓を あけ、スティービー・ワンダーのベストアルバムをガンガンかけながら運転して行き ました。道路際にはアカシヤの花が咲いていたり、イワシ花が咲いていたり、窓から 入ってくる風が薫るような気がしました。1時間ほどお邪魔をして、帰ってくる途中 でネズミ取りをしていて、ちょっとヒヤリ! 日中は20度を越えて、半袖でちょうど良く、朝晩は涼しくてぐっすり眠れる。この 時期は美味しいものがいろいろ出てきます。まずは男鹿産の天然真鯛、大望網をかけ る時期が旬です。小さいのから大きいのまで、1000円出すと30センチ弱くらい のものが、1500円だと目の下一尺(目から尻尾まで約30センチ)の一番美味し いと言われるサイズのものが手に入ります。この鯛と後で書きます「生ジュンサイ」 「ミズ」「姫竹」などを入れた「ショッツル鍋」は、この時期最高のご馳走ですよ。 先日、友人が集まってこの鍋を食べながら『白神の鼓動 生』を飲みました、至福の 時でした。 [山菜] この時期になると、ボンナ、シドケ、アイコはそろそろ終わりで、姫竹、生ジュンサ イ、ミズが最盛期になります。生ジュンサイはもう耳タコ状態でしょうが、ほんの少 しの水を入れて、さーっと湯がいて、生姜醤油で食べるのが最高です。ミズは、気持 ち皮を剥いて、茹でて鰹節をかけてお浸しにしても良いし、ベーコンと一緒に塩コ ショーで炒めても良い、カブ、キュウリと千切りの生姜を入れた一夜漬けもサッパリ していて良いですよ。細切りの昆布を入れても旨い。 姫竹は今月中旬くらいでお終いですが、一番簡単で美味しい食べ方は、皮付きのまま 焼いて味噌をつけて食べるのです。焼く前に頭の皮を斜めに切っておくのが、食べる 時に皮が剥き易くてお勧め。もちろん、生の皮を剥いて味噌汁の具、鶏肉や赤魚など との煮つけも美味しいです。 ミズ、生ジュンサイは8月のお盆の頃まであります。 [全国新酒鑑評会] 今年の「全国新酒鑑評会」において、うちと取引のある蔵では、由利正宗さん、まん さくの花さん、刈穂さん、春霞さん、そしてそして館の井さんが金賞を取りました! おめでとうございます! 金賞を取ったからといって、お酒がいっぱい売れる時代でもないし、造っているお酒 が全て素晴らしいわけでもない。でも、杜氏さんをはじめ蔵人さんたちの目標です、 自分たちの技術が認められたわけですから、素直におめでとう、と言いたいです。 由利正宗の高橋杜氏、念願の10回目(6年連続)です。去年、杜氏さんに私が失礼 にも「杜氏さん、自分が狙ったお酒が造れるし、それもこんな素晴らしいお酒ばかり 造るんだから、金賞なんかもう取らなくても良いでしょう?」と聞いたことがありま す。そしたら高橋杜氏が、「この蔵に杜氏として来た時、先代の会長に『金賞を10 回取れる蔵にしたい』と約束をしたんだ。それに、全国を見ると10回は取っていな いと一人前の杜氏と認めてくれないから・・」と答えてくれました。いくら約束をし たからといって、すんなり金賞を取ってしまうか!? さらにさらに、いまだに「ここをこうしたらいいんじゃないか?」と今より酒質を高 めるために常に新しいことに挑戦している。高瀬先生が山内杜氏に引っ掛けて、高橋 杜氏を「三無い杜氏」と呼んだことがあります。濾過をしない、水を割らない、(モ ロミを)かき混ぜない。この3つは今までの蔵の常識だったのです。お酒をキレイに するために炭で濾過をする、度数を上げて造って水で割って量を増やす、醗酵を促進 するためにモロミをかき混ぜる、で来たんです。それをやめちゃうんですもの・・。 結局それが酒質アップに繋がったんです。今度はなにをやってくれるのでしょう?期 待して待ちましょう。 前々から浩太郎社長に「今年金賞を取ったら、市長だとか、先生だとか呼ばずに 、由利正宗ファンだけを集めて、蔵の中でお祝いをやりましょう!!」と言ってきま した。やりますよ!日にちまでまだ決まっていませんが、やります!なんのことは無 い、これを機会に杜氏さんや蔵人さんと飲みたいだけなんですけどね。決まり次第声 をかけますので、由利正宗ファンは全員集合!です。 ちなみに由利正宗さんに『花朝月夕』というお酒があります。これの生が出品酒です ・・そうです『ナンバリング 大吟醸』が金賞を取ったことになります。すなわち由 利正宗さんは、品評会用にお酒を造っているわけではなく、市販酒を出品しているわ けです。これも凄いことですよね!? ただ・・私の好みは『ナンバリング 大吟醸』より『ナンバリング 純米大吟醸』な んですけどね。 [Wイベント] 5月22日のWイベントにはたくさんの方に参加していただき、本当にありがとうござ いました。 その1、酒NEXT5は、30名の方々と7つの蔵、各3種類、計21種類のお酒を楽しみま した。1500円前後の定番品と、『高橋良吉』『ナンバリング』などその蔵のフラッグ シップのお酒です。7つの蔵の仕込み水当てクイズもやりましたが・・、予想通り全 問正解者はいませんでした。そうですよね?!参加してくれた蔵の人でも、自分の蔵 の仕込み水を外した人がいるくらいなんですから・・。でも、面白かったので、この 次ぎはお酒と並べてやってみようと思っています。 その2、『ABCライブツアー』は、120人のお客さまで熱気ムンムン。年齢層は私 を挟んだ前後の人たち。そうですよね、元オフコースの人たちで、ビートルズですも のね。約2時間があっという間に過ぎました。私が『ヒア カム ザ サン』が大好 きなのを憶えていてくれたのか、歌ってくれました。ウルウルものでした。 ライブの後、後かたずけをして、メンバーと打ち上げをして、11時過ぎてから大間さ んと松尾さんとともに皆が待っている『べらぼう』へ。また「乾杯!」からスター ト。家に帰ってのは・・まだ朝刊は届いていませんでしたよ。 [悠久の杜] 3月末に白瀑さんへ行った時に味見させてもらった「山田錦40%精米の純米大吟醸」 がすごく良い出来で、その場で「売りたい!売らせて!」とお願いしました。問題は 名前とラベルです。いつもだと、すごく頭を悩ませるのですが、今回は、白瀑・八森 町とくれば「白神山地」「松尾一彦さん」と頭に浮かび、松尾さんの『悠久の杜』の メロディが流れてきたんです。それしかない!さっそく松尾さんに電話をして、名前 をもらうこと、更にワガママなことにラベルの文字を描いてもらうことにしました。 送ってもらった文字を持ってデザイナーへ、コンセプトを話して、出来あがったラベ ルに大満足。5月22日松尾さんがライブ会場で「本日発売です、よろしく!」とCM までしてくれました。 四合瓶3000円(税込)、一升瓶6000円(同)と少し高めですが、これからボーナス、 お中元の季節、自分へのご褒美、そしてお世話になった方への贈り物としては最高だ と思いますよ。 全国に誇れる、おらが町の「蔵」と「山」と「人」が結びついたお酒です。 酒質は、さすが山田錦の純米大吟醸。薫り高く繊細で、奥ゆかしくて、少し儚げで す。秋田の美少女を連想してみてください。夏を越す頃には少し大人になっているん じゃないかな?それも楽しみです。 [梅雨入り] このお手紙がなかなか進まないうちに、能代も梅雨入りです。これからは鬱陶しい季 節ですね!?ま、都会と比べれば気温も低いし、湿度も低いですから過ごしやすいっ ちゃ過ごしやすいんですけどね。今朝、新聞を見ていたらこんな記事がありました、 「6月下旬の日照時間が多いのは、青森の鰺ヶ沢から秋田市にかけての沿岸地方で、 仙台市が30時間に対して、53時間もある。梅雨を逃れて海外へ行くよりも近くて安い !」だそうです。まんま能代じゃないですかっ!?なんかちょっぴり嬉しい気分で す。 [ボーナス] 今月は皆さんボーナスの月ですね?いいなぁ・・私はここ、ん十年もらったことが無 い。悔し紛れに「毎月ボーナスを貰っていますから」と言っていますが、ちょっぴり (相当?)羨ましい。きっと皆さん「ボーナスが出たらなにを買おうかな?」って考 えているんだろうなぁ?というわけで、私はジャンボ宝くじを買いました!3億円当 たったらなにを買おうかな? 冗談は置いといて、皆さん、ボーナスを貰ったら自分にもご褒美を上げましょう!普 段は飲めないお酒を飲んでみましょうよ!『高橋良吉』『聴雪』『花朝月夕』『ナン バリング』『悠久の杜』そして『朱金泥能代』をお勧めします。四合瓶で3000円〜 6000円、そのくらいならいいのでは?もちろん、お中元として差し上げるにもこれら だったら文句無しでしょう。 [日本酒業界の謎] 皆さんはお酒についている「製造年月」を見たことがありますよね?これってお酒を 造った年月とは限らないんですよ。私は常々おかしいな、と思っているんですが、法 律上、蔵からの出荷日でも良いことになっていて、ほとんどの蔵が出荷する時に日付 印を押しています。すなわち、去年造ったものだろうと、3年ものだろうと、今日蔵 から出すのであれば、「2004.6」でOKなんです。ですから、お酒を買って、ラベル の日付が「2004.6」になっていても、いつ造ったのかは分かりません!生鮮食品を選 ぶように日付の新しいものを購入したとしても、中身は・・・?もちろん、それで美 味しいものに当たれば良いのですが、新しい(造りたて)ものが美味しいとは限りま せんしね。では、どうすればいいのか?酒屋さんに聞くことです、「これ、日付は今 月になっているけど、中は今年造ったものですか?」って。例えば去年の***が とっても旨かった、もう一度飲みたいと思った時に、日付が今年でも中身は去年のか も知れませんから。ワインのように、製造した年月(ブリュワリーイヤー)をどこか に明記して欲しいものです。 [お酒いろいろ] この6月はご紹介したいお酒がたくさんます。というか5月分をサボっちゃったか ら、書かなきゃいけないことがいっぱいある、というわけです。 まず、『ほっ』面白いネーミングでしょう?ラベルは、隅にピンクの唇があって、そ こから漫画のセリフのように吹き出しがあって、その中に「ほっ」というも字が。福 小町さんの秋田39というお米70%精米の本醸造で、杜氏さんが袋吊りをしてくれまし た。飲んだときに、優しくて、気負わずに飲めて、価格も一升瓶で2100円と「ほっ」 とするお酒なので、そうネーミングしました。室温より上でお試しくださいませ。続 いて刈穂さんから『稲魂(いなだま)』です。ついつい「とうこん」と読んでしまい ますが、「いなだま」です。美山錦とデワヒカリの57%精米の辛口の純米吟醸です。 刈穂さんが速醸でこんなお酒を出してくるとは思わなかった。味があって辛口の酒が 好きな人にはピッタリ!四合瓶1575円、一升瓶3045円。もうひとつ刈穂さん、春定番 の『山廃純米生原酒』こちらは濃いお酒が好きな人にお勧め、当店入荷は四合瓶1470 円だけ。福の友『フクノハナ』は去年も発売して大好評でしたね。福の友らしく、最 初が甘めで後が切れる、さすがです!本数少な目、四合瓶1470円、一升瓶2940円。白 瀑『レオン』、瓶・ラベルとも変更して発売です。前に使っていた『鈴音』が他で商 標登録していて使うことを止めました。中身は純米大吟醸のうすにごり生で変りませ んが、見た感じシャンパンです。実際、シャンパンの瓶を使ったそうです。そのため 価格も去年より少しアップして1700円、ゴメンナサイ。天の戸『醇辛 生』スキッと した辛口の純米生酒。白身のお刺身などには合いますね。四合瓶1575円、一升瓶2625 円。 そうそう、新しく入ってくるお酒もあれば完売のお酒もあります。今年の出来が良く て私のイチオシだった『冬樹 生』が蔵で完売したそうです。あんだけ出来が良けれ ば売れるのはしょうがないですね!当店在庫も一升瓶だけで12本です、お急ぎくださ いね。 私的にはどちらかと言うと生酒が好きなんですが、火入れでも元が良い酒で、1年 しっかり熟成すると「旨いなぁ〜〜」と思います。例えば『三石小仕込』、新酒の時 の尖った酸も丸くなり、ただただ「旨い!」と言うしかありません。これで一升3150 円は、超という文字を何個つけても良いくらいお買い得。山田錦60%精米の山廃仕込 みというのが大きいです。いやいやもちろん、あの高橋藤一杜氏の醸したお酒、とい うのがイチバンだと思いますけどね。 そしてそして真打『高橋良吉』、2年目に入って「まろやか〜〜〜」山田錦33%精 米、アルコール添加の大吟醸でもこんなにも味乗りが良くなるのか!?こちらも名人 高橋良吉杜氏の腕と米と水の融合なんだろうなぁ。 今月のお勧め 2004.6 [喜久水] 高橋良吉 2度と飲めない旨酒です 誰が飲んでも唸るはず 自分へのご褒美、お中元として 300ml 2100円 720ml 5250円 1.8l 10500円 朱 金泥能代 高階徳男・新杜氏が醸した純米大吟醸 出来は良いです ただ、もう少し(秋頃)時間が欲しい やはり旨い酒は腕・水・米・時間が必要 300ml 2100円 720ml 5250円 1.8l 10500円 亀の舞 亀の尾を使った純吟 冷やではサッパリ、室温より上で旨い 300ml 1260円 720ml 3675円 1.8l 7350円 喜三郎の酒 3年熟成酒 トンネルで3年間熟成 角が取れて、まろやかに 香もグレープの香がします 色も付かず、老香もありません 720ml 2205円 1.8l 4200円 田身の酒 生 香も穏やか、味もおとなしめ 純米吟醸の定番です 食中酒には去年の火入れをお勧めします 300ml(火入れ)840円 720ml 2205円 1.8l 4200円 縄文能代 生 香り高く、スキッとした吟醸 喜久水さんの代表銘柄 300ml(火入れ)630円 720ml 1680円 1.8l 3150円 300ml飲み比べセット(300ml 5本) 予算に合わせていろいろ組み合せます 例 『高橋良吉』『朱金泥能代』『亀の舞』『大吟醸能代』『田身の酒』 7560円から 『喜三郎の酒』『縄文能代』『喜一郎の酒』『三本線能代』『マチュピ チュ』 3003円まで また、蔵に拘らず詰め合わせも致します 例『高橋良吉』『朱金泥能代』『聴雪』『花朝月夕』『ナンバリング大吟 醸』 10290円 『田身の酒』『雪の茅舎山純吟』『雪の茅舎山純吟』『白神のめぐ み』『冬樹』 3360円 『ナンバリング大吟醸』『雪の茅舎山純吟』『雪の茅舎純吟』『亀の 舞』『田身の酒』 5040円 どんどんワガママを言ってみてください、「純米酒だけで詰め合わせて」「白瀑だけ で詰め合わせて」「珍しいお酒で詰め合わせて」・・etc. [由利正宗] 聴雪 高橋杜氏、渾身の純米大吟醸 これは芸術品と言って良いでしょう 私的には室温より上がお勧め BY13です 300ml2500円 720ml6300円 1.8l15000円 花朝月夕 去年の金賞を獲ったお酒 洗練された大吟醸です BY14 300ml1800円 720ml4200円 1.8l10500円 ナンバリング純米大吟醸生 今イチオシのお酒 6月になって予想通り旨くなった こんなお酒が飲めるなんて、幸せ! 720ml5250円 1.8l10500円 ナンバリング大吟醸生 純米より香高く、スキッとしている これはこれで、なかなか・・ 今年の鑑評会で金賞を獲ったお酒 300ml1575円 720ml4200円 1.8l8400円 雪の茅舎山廃純吟生 この味でこの価格!? 味のしっかりあるお酒 食中酒にピッタリです 300ml735円 720ml1785円 1.8l3570円 雪の茅舎純吟生 スッキリの中にも味はちゃんとある これも安すぎませんか?浩太郎社長! 300ml630円 720ml1575円 1.8l2940円 三石小仕込03 山田錦60%精米の山廃純米 1年熟成で素晴らしく旨味が増している 濃い酒が好きな人に 720ml1575円 1.8l3150円 美酒の設計純吟 旨味がギュッと凝縮されています 720ml1575円 1.8l3150円 美酒の設計山廃純米 スキッとした辛口 720ml1260円 1.8l2520円 まだまだあります・・『貴醸酒』『全麹』『雪の茅舎にごり』などなど ご相談ください [白瀑] 悠久の杜 山田錦40%精米の純米大吟醸 繊細で清々しく優しい味わい これから大人になっていくでしょう 720ml3000円 1.8l6000円 白神の鼓動 生原 純米吟醸生原酒 1本から30円ブナの苗木基金へ 裏貼りには感謝状をつけました 戻り香が素晴らしいです 雄大な白神山地が目に浮かぶ 300ml 630円 720ml1995円 1.8l3780円 白神のめぐみ 生原酒 特別純米の生原酒 香が控えめで食中酒にはこちら 水の良さが良く分かる 300ml 525円 720ml1575円 1.8l2940円 レオン アルコール度数が14度台 純米大吟の活性生 一時ほどモロミが多くない 開栓にに少し時間がかかる 味は・・爽やか!サイダーのよう 暑い時にはピッタリだと思います 味はこれから乗って来ます 720ml1700円 [福小町] 美山純米 美山錦58%精米の純米酒 福小町らしく、優しいお酒 奥ゆかしい秋田美人というところか 720ml 1365円 1.8l 2625円 ほっ 当店オリジナル 精米70%の本醸造 構えることなく楽に飲める味 1.8l 2100円 鳥海ふぶき アルコール度13度台純米うすにごり 夏向きのさっぱりなお酒 瓶もブルーで涼しげです 500ml 1000円 [福の友] 亀の尾純米大吟 亀の尾の味がしっかり出ています 飲み手を和ませるお酒 2年熟成 720ml 3675円 1.8l 7350円 冬樹 今年の生の出来は素晴らしい 四合瓶は生が完売し火入れになります 300ml(火入れ) 630円 720ml(火入れ) 1680円 1.8l(生) 3 360円 フクノハナ この蔵得意の無調整生原酒 最初に甘さがきて、スーッと切れる 720ml 1470円 1.8l 2940円 春うさぎ この春、いろいろご心配かけましたが 限られた酒屋だけで再発売 モロミが多いので開栓にはご注意を! 720ml 1575円 [刈穂] 稲魂 美山錦とデワヒカリ57%精米の純吟 刈穂特有の骨太いお酒 720ml 1575円 1.8l 3150円 山廃純米生原酒 香り高く、口当たりは優しいが・・ こちらも骨太です 720ml 1575円 [天の戸] 亀の尾仕込生 今年の出来は素晴らしい 亀の尾独特の甘さが良い 720ml 1980円 1.8l 3990円 美稲生 この生原酒はお勧めします 酸がしっかりあって食中酒向き 720ml 1575円 1.8l 3150円 五風十雨 しっかり、ちゃんと造られた純吟 派手さはないけど良酒です 720ml 1575円 1.8l 2940円 醇辛生 スッキリした辛口のお酒 白身の刺身に合いそう 720ml 1470円 1.8l 2625円 *まだまだあります、書ききれませんのでご相談ください! お勧めの食品 2004.6 比内地どり 当店の定番になりました このダシは最高に旨いです 半羽 1995円 1羽 3990円 かとうくん 低農薬、有機栽培あきたこまち てり、粘り、歯ごたえが違います 5kg 3255円 姫竹 鉛筆を二周り太くしたくらいの竹のこ 今月いっぱいあるか!? 1束(12本位)650円前後 生ジュンサイ この時期イチオシです これを食べると瓶詰めは食べられない サーッと湯がいて生姜醤油で もちろん鍋に入れても旨い お盆頃まであります 500g 1000円前後 ミズ 北東北独特の山菜 葉を取りながら軽く皮を剥き 茹でてお浸し、浅漬けに ベーコンと炒めて塩コショウも旨い 赤魚などと煮つけても良し ジュンサイとともにしょっつる鍋 1束 300円前後 男鹿産天然真鯛 この時期天然の真鯛が美味しい 30センチで1000円くらい 刺身はもちろん焼いても煮ても鍋にも 1尾 1000円前後 しょっつる 秋田の鍋には欠かせない 鍋にほんの少し入れるだけでOK 豚肉のしょっつる鍋も旨いです 360ml 600円 能代うどん 細い乾麺 稲庭うどんより気楽に食べられる 私が好きなのは、ぶっかけ 1束(2.3人前)130円 *がっこも稲庭うどんもありますよ〜!書ききれません |