| 月刊「醸蒸多知」 2月号 |
| 2004年2月3日(火) |
ちょっぴり春?の能代から 2004.2 [雨水] ほんと、暦通り19日の「雨水」あたりから随分春らしくなってきました。大きな道路 には雪がありません、日陰になる小さな道路はまだ残っていますけどね。 1月の20日頃は相当寒かったんですよ!我が家の寝室は、夜、寝る前にファンヒー ターをたいておくんです。もちろん寝る時には消すのですが、ある朝、鼻の頭が冷た くて目を覚ましたんです、毎日の習慣で「今朝は雪が積もっているかな?」と窓を何 気に手でぬぐおうとしたら、なんと、ゆうべの結露が凍っているんです!ひゃ〜〜っ !ということは、私は氷点下の部屋で寝ていたの?! そんな日も乗り越えて、ちょっぴり春めいてきました。もちろん梅はまだ咲いていま せんが、少し天気がいいと雪を被った白神山地がとてもキレイに見えます。今の時期 に見る白神山地が一番キレイだと私は思います。 [トンネル] 先日、喜久水にNHKが取材に来まして、トンネルを撮っていきました。その日の夕方 には秋田県内で、夜には東北地方のニュースで放送されました。「大きな事件が無け れば(時間に余裕があれば)ニュース10の全国版にも流れるかも?」と聞いていたの ですが、流れず残念!と思っていたら、約半月後の今月初めにニュース10の最後の方 で放送されました。そしたら翌日「見たよメール」やら「見たよ電話」が、がんがん !その日の午後に喜久水へ行ったら、電話が鳴りっぱなし(ちょっと大げさ?)でし た。さすが全国ネット、と感心しきりです。 さて、そのトンネルにお酒をお預かりする、というのはご存知ですよね?1年間1本 500円でお預かりします。もちろん!喜久水さんのお酒に限りますよ。「由利正宗 さんの『聴雪』を5年くらい寝かせてみたい」気持ちはよーくわかりますが・・だめ です。今回の放送で、ちょこっと映りましたが、「木村拓哉」さんが20年間預かっ ています。放送後、「本物?それともやらせ?」という問い合わせが何人からか来て いますが・・同姓同名の木村拓哉さんです。木村さんという方が子供が生まれた、拓 哉という名前をつけた、その子がハタチになったら「おまえが生まれた年に造られた お酒だよ」って一緒に飲むようです。5年後、10年後の結婚記念日まで預かって、 という人もいます。 5年だったら、お酒も美味しくなっているでしょうが、20年後といったらどうなっ ているか、正直言って分かりません!旨くなっているかも知れないし、不味くなって いるかも知れません。そこのところは自己責任でお願いしますね! 20年後といったら、平澤社長も私も生きているかどうか・・ははは!確実に生きて いると思われるのは、七代目予定の喜一郎君くらいですかね。 [一時] お蔭様で今年の『一時』も大好評であります。1月20日、1月30日、に発売した 1回目、2回目があっという間に売りきれてしまいました。3回目が2月の20日の つもりでいましたら、26日だそうで、何人のお客さまに謝っただろう?待ってもら うことにしただろう?3回目と4回目は少し余裕を見ているつもりでしたが、予約が 続々と入ってきまして・・。確実に欲しい人は、今からでもいいですから予約をして 下さいね!!最終発売の4回目は3月5日を予定しています。 店に『一時』を買いにきた人で、「今夜飲むから、栓を開けてくれ!何回やっても噴 かすんだよね!」と言う人が数人いました。そりゃ、『一時』を扱って十ん年、売っ ている数は誰にも負けませんが、実際に栓を開けるのは、年間ん十本も扱っている 『べらぼう』のマスターには負ける、また、ここ何年と年間24本飲んでいる東京の Kさん(一般の人です)にも負けるかも!?でも、そんなことは言っていられませ ん、「ここで噴かしたらショシ(恥かしいの能代弁)ぞ!」お客さまがジーッと見つ める中で開けるのは、相当なプレッシャーです。幸いにも、詰めてすぐの時期だった ので、ガスもそんなに強くなく、何回かガス抜きをするだけで開けることができまし た、ホッ! そうそう、毎年この季節、日本酒の特集を組む『ダンチュー3月号』に『一時』が 載っていて、ちょっとビックリ!お酒の紹介ではなくて、「四季を味わう酒カレン ダー」という中で、1月に鱈の白子のポン酢と合わせて、と紹介されています。あり がたいことです。また、酵母の特集のところでは、15号酵母(秋田流花酵母・ AK-1)の代表として『雪の茅舎』の純吟と山廃純吟がドォーンと載っています。これ も、すごく嬉しい!! [恥ずかしながら] 秋田県内で発売されているタウン情報誌『月刊Oops(ウープス)』の4月号に(3月 5日発売)私が載ります。とてもショシくて書きづらいのですが『あきた人物伝』と いう、秋田で頑張っている人を紹介するコーナー(誌によると)です。ま、頑張って いる人というより、奇人変人を紹介するコーナーだと思っています。あ、それは私の 場合であって、前に載ったお二人は違うと思いますが。なんのことはない、編集長を はじめ、スタッフが日本酒が大好きで、たまたま、取材で『べらぼう』さんにいらし た時に(その時は鍋特集)知り合ったわけです。編集長に言わせると、「日本酒しか 置いていない!?しかも、秋田の酒だけ!?しかもしかも、8つの蔵の酒しか置いて いない!?これでメシが食えるのか?!」と興味を持った様です。コンビニで置いて いますので、立ち読みでもして下さい。 [新酒] この時期は各蔵から続々と新酒が入荷してきます。 『ナンバリング生』大吟醸と純米大吟醸、入荷してきましたよ!くーっ!嬉しい。 もちろんどちらも若いですが、この若さがたまりません。今年も出来は最高です。 高橋杜氏入魂のこのお酒、今年も金賞間違いなし!高橋杜氏に言わせると「35%だか らって特別な酒造りをしているわけではないですよ、市販酒ですから・・」と、まる で王貞治が「ホームランは狙っていません、ヒットの延長です」とさらりと言ってい たのとダブリます。今回金賞を獲ったら10回目!!なにかお祝いをしなくては・・ と、勝手に思っています。本当に旨いこのお酒が飲みたいなら、あくまでも私の予想 ですが、大吟醸は4月以降、純米大吟醸は5月以降に飲むことをお勧めします。とり あえず、四合瓶と一升瓶が入荷。もう少ししたら、ゴンボをほって、300ミリも出 してもらいます。 『うまれたての井』一昨年、とても気に入って販売、去年がちょっとイマイチだった ので販売しなかったこのお酒、今年は良い出来なので販売を再開しました。 誤解を恐れずに書きます、上記の『ナンバリング』とは全く違うタイプの酒です。キ ヨニシキ65%精米の純米生原酒(アルコール度数20度近い)ですから、「良い酒」 とか「素晴らしい酒」と言うのではなく、口に含むと思わず「んめぇ〜!」と声が出 ちゃうお酒です。甘味も辛味も渋味も酸味も苦味もそれぞれが自己主張をします。あ る意味、まだまとまりがないのですが、これはこれで楽しい。品評会の先生達には 「雑味」と片付けられるかもしれませんが、私には「旨味」に感じられます。福の友 のお酒に通じるものがありますね。 『美稲 生』火入れはあまりお勧めしませんが、この生は毎年お勧めします。普通の ものより度数が1度高め、価格もちょっと高いです。が、その200円の差額分は元 が取れます。天の戸らしく、優しく、やわらかいお酒。年間を通じてこれで行ってく れればいいのに・・。 『津月 生』去年から扱い始めたこのお酒。サブタイトルが凄い、「山田錦100%使 用 生モト純米吟醸 中取り 無濾過生」です。華やかな香とつかみの良い味、飲み 続けるのはちょっと辛いかもしれませんが(アルコール度17.5)、一杯二杯飲む分に はいいのでは? 『ぶなのいぶき 純米生』65%精米の秋田こまちを白神の湧水で仕込んだ純米生。飲 み応えを増すために従来より1度ほど度数を上げました。まだ、秋田こまち特有の甘 さが出ていなくて、渋味が後味に残ります。この渋味は食欲をそそるし、味をキリッ と締めてくれています。もう少しすれば旨味も出てくると思いますよ。もうすぐ『白 神のめぐみ』『白神の鼓動』も出てきます。今年も白瀑さんから目が離せません! [熟成酒] この時期は新酒生酒が中心ですが、本当の意味でお酒の旨さは、1年以上経ったお酒 にあると思います。じっくり飲むとじっくりその旨さが伝わってくる。 例えば『三石小仕込』、ちょっと酸が高めで山田錦の甘さがほんのり、後で追いかけ るように出てくるわずかな渋が心地よい。香華やかで、派手なお酒もいいですが、 じっくり付き合ってその良さが分かる、そんな女性だったら理想的!もう少し軽めの お酒がいいなら『美酒の設計』でしょう!純吟は、誰もが素直に○をつけるお酒だと 思うし、山廃はぬる燗でお酒を飲みたいときにはピッタリ! そして『五風十雨(ごふうじゅうう)』天の戸の美山錦50%精米の純米吟醸、わざと 香を押さえているんじゃ?と思うくらい香は控えめ、旨味、酸味、渋味も控えめで ゆっくり、じっくり飲み手に語りかけてくれるようなお酒。絶対!冷やよりも、室温 から上の温度をお勧めします。『喜三郎の酒 3年古酒』日が全く入らない、温度が 1年を通して約11度で一定、というトンネル効果のおかげで、色もそんなにつか ず、いやな香りも出ず、味が丸くなっています。「古酒は苦手」という人もスーッと 美味しく飲めてしまう。3年も寝かせたのに価格はそのまま、という平澤社長の心意 気も嬉しい。今、当店では『喜三郎の酒』はこれしか置いていません。『田身の酒』 醸してから1年経って、角が取れ全てがとても上品になっています。この旨さは、ま るで美味しいドイツワインを飲んでいるような気持ちになります。『とっておきの冬 樹』生のまま土蔵で4年寝かせた『冬樹』です。はい、ご想像通り軽く生老していま す。が、この旨味は生で4年寝かせた賜物でしょう!一星社長と電話で話をしたら 「鼻をつまんで飲んでけれ〜!がはは」とのこと。確かに、一口目がちょっと辛いで すが、二口目からはこの匂いにも慣れて、旨味を堪能できるでしょう。濃い味付けの 料理に、あるいはチーズとかにピッタリ。『高橋良吉』今の在庫がなくなれば、2度 と飲めないこの銘酒。香の高さ、味のインパクト、全てが一級品です。自分の冷蔵庫 に寝かせるか、トンネルに預けるか、これから少なくとも3年は味が登って行くで しょう! そして真打は『ナンバリング 03大吟醸生』でしょう!生で1年熟成したこのお酒、 素晴らしいお酒になっています!山田錦の甘さがより出ていますがイヤミじゃない し、香も少し丸くなってきて、とろみと言うか粘度が増して舌に絡みつくような・・ 官能的でさえあります。お酒の宝石と断言しちゃいます。300ミリだけで、残りわ ずか。 [波の花] お相撲さんの名前のような題名。15日に本荘の由利正宗さんへ行った時に凄い風 で、波が高く、海一面真っ白。海岸線を走る国道に、波の花がフワフワ飛んできて、 ちょっとビックリ! [岩木山のしずく] 青森県岩木町のリンゴ農家、今さんが造ったジョナゴールド100%のリンゴジュー ス。いつも伝票を書いたり、荷造りしてくれる娘さんが出産のため、少しの間お願い できませんでしたが、先日電話をしたら元気に「二人目も女の子でした」と電話口に 出てくれ、「大丈夫だよ!すぐ送るね」と、入荷致しました。お待ちの皆様、大変お 待たせ致しました、すぐ送ります。千葉のOさん、4ヶ月になる赤ちゃんにちょっと 濾して、湯ざましで薄めてあげると、喜んで飲んでいるそうです。果汁100%、防腐 剤など一切入っていませんから安心ですよね。とにかく美味しいジュースです。一升 瓶ですので、余すんじゃないかと心配になりますが、 あっという間に飲んでしまいます。子供さんがいるうちはなおさらですよ。 [遠心分離絞り機] 喜久水さんで今年導入したこの機械。血液を試験管に入れて遠心分離をすると、「血 漿の部分」「血清の部分」「赤血球の部分」と分離しますよね、それと同じ原理で、 「お酒の部分」「酵母の部分」「糊の部分」「粕の部分」に分離できます。 この「お酒の部分」が少し濁っています、喜久水さんでは、そのまま(度数は少し落 として)瓶詰めしたものを『雪しぐれ』、濁りを沈ませて透明になったものを『二斗 しぼり』と名づけます。すなわち、『縄文能代 雪しぐれ』『縄文能代 二斗しぼ り』もあるし、『喜三郎の酒 雪しぐれ』『喜三郎の酒 二斗しぼり』もあるわけで す。1回に絞れる量が約36リットル、すなわち二斗なので、そのように命名したよ うです。また、濁ってはいるけれど、酵母の部分が取り除かれているので、『一時』 のように噴いたりしません。 機械メーカーのうたい文句は「袋などの匂いがつかない、空気に触れないので酸化し にくい、香が飛ばない、etc」。確かに、キレイなスッキリしたお酒に仕上がってい ます。しぼりたてのお酒は、荒々しくて、尖んがっていて、でも先が楽しみ、という 従来の概念がまったく通用しません。しぼりたてから優しくて、軟らかくて、雑味が なくてスーッと飲めてしまう。悪く言うと、味の厚みがない、と言うか、膨らみがな い、と言うか・・。もちろん、お酒は嗜好品ですから、こういうタイプを好む人も必 ずいるはず。 喜久水さんでも導入したばかりですから、どういう形で出すのがいいのか(アルコー ル度数など)、これからいろいろ試行錯誤をして、自分の蔵に合った使い方をしてい くでしょう。 とりあえず、明日『縄文能代 雪しぐれ』『縄文能代 二斗しぼり』が入荷してきま す。どちらも一升瓶と四合瓶もあり、ただし、入荷本数は少なめ。今月末には『喜三 郎の酒 雪しぐれ』『喜三郎の酒 二斗しぼり』が入荷予定です。ぜひ一度お試しあ れ! 今月のお勧め 2004.2 [喜久水] 高橋良吉 引退してしまった名杜氏の力作 香、味ともに素晴らしい!! なくなる前に残しておきたい お金があれば買い占めたい 300ml 2000円 720ml 5000円 1.8l 10000円 亀の舞 亀の尾を使ったスキッとした純米吟醸 冷や、室温、ぬる燗、全ていけます 『雪しぐれ』『二斗しぼり』(1.8l)あり 300ml 1200円 720ml 3500円 1.8l 7000円 大吟醸能代・比羅夫 山田錦を使った大吟醸 山田の大吟らしい味と香 300ml 1200円 720ml 3000円 1.8l 6000円 田身の酒 1年熟成して旨味が増してます まるで美味しいドイツワインのよう そう!フルーツ系の含み香 イチオシです 300ml 800円 720ml 2100円 1.8l 4000円 一時 活性の純米吟醸生原酒 「危険な酒」として認知されつつある 噴くだけでなく、度数が高いので・・ まもなく3回目、最終発売は3月5日 1.8l 4000円 喜三郎の酒 3年古酒 トンネルでじっくり熟成 まるく、優しい味になりました 720ml 2100円 1.8l 4000円 縄文能代 喜久水さんのスタンダードな吟醸 300ml 600円 720ml 1600円 1.8l 3000円 縄文能代・雪しぐれ 遠心分離機で絞った薄濁り (在庫少な目) 香り高く、やわらかい 720ml 1600円 1.8l 3000円 縄文能代・二斗しぼり 上記の濁りを取ったお酒 (在庫少な目) 香り高く、スキッとしています 720ml 1600円 1.8l 3000円 *まだまだあるよ!電話でお問い合わせを! [由利正宗] 聴雪 高橋藤一名杜氏の自信作 派手さはないが、じっくり旨い こんなお酒を飲める幸せ 720ml 6000円 1.8l 15000円 花朝月夕 去年の金賞酒 香りが高く、つかみの良い酒 720ml 4000円 1.8l 10000円 ナンバリング純米大吟醸 もちろん、まだ若い あと3.4ヶ月後には素晴らしい酒に 720ml 5000円 1.8l 10000円 ナンバリング大吟醸 今飲むならこちらでしょう このお酒なら今年も金賞間違いなし!? 720ml 4000円 1.8l 8000円 ナンバリング大吟醸03生 生のまま1年熟成 素晴らしい、最高の酒です これも買い占めたい 3000ml 1500円 雪の茅舎山廃純吟生 ここの山廃は間違いなく日本一 この値段でこの味は・・反則です 720ml 1700円 1.8l 3400円 雪の茅舎純吟生 12月に絞って、味が乗ってきました バニラの香りを思わせる こちらも反則です 720ml 1500円 1.8l 2800円 (微活性のにごりも同じ価格です) 三石小仕込 1年熟成でより旨味が増しました 酸が高めですから食中酒に 720ml 1500円 1.8l 3000円 美酒の設計純吟 誰が飲んでも○をつける 速醸の純米吟醸 スッキリの中に味がギュッ! 720ml 1500円 1.8l 3000円 美酒の設計山廃純米 室温より上をお勧め スッキリ辛口のお酒 720ml 1200円 1.8l 2400円 [由利正宗2] 純米全麹貴醸酒 全て麹で仕込んだ貴醸酒 1年熟成してトロリとした舌ざわり 氷を入れても味が崩れない 300ml 1500円 純米貴醸酒 生 今年出来立てのお酒 フレッシュジュースを思わせる爽やかさ 旨いです 300ml 1000円 [白瀑] 白神の鼓動 1年経って、旨味倍増 ところが四合瓶完売、一升瓶わずか 1.8l 3600円 白神のめぐみ原酒 白神の水の旨さがよくわかる こちらも在庫少なめ 720ml 1500円 1.8l 2800円 白神のめぐみ こちらは度数を落としたもの 優しくて、やわらか、邪魔にならない お燗したら旨味が出てきます 720ml 1300円 1.8l 2500円 ぶなのいぶき 純米生 あきたこまち65%精米の純米生 後味の渋が味を引き締める 720ml 1300円 1.8l 2300円 [福の友] とっておきの冬樹 生のまま土蔵で4年熟成 ブルーチーズみたいなもの 香は辛いが癖になる旨さ 1.8l 4000円 冬樹 こちらは火入れの定番もの 1年熟成で角が取れてきた まもなく04生が発売 720ml 1600円 1.8l 3200円 亀の尾で仕込んだ純米吟醸 キレイな中にも亀の尾の旨味が ちょっと酸が高め 720ml 1500円 1.8l 3000円 [天の戸] 美稲 生 17度台とちょっと高め 香、味ともに優しい酒です 720ml 1500円 1.8l 3000円 五風十雨 香、味とも控えめです 美山錦50%精米の純吟 じっくり耳を傾けて飲むと・・旨い!! 720ml 1500円 1.8l 2900円 醇辛 日本酒度+8ですが、旨味がある 森谷杜氏は美山錦の扱いが上手い ぬる燗にも最適 720ml 1300円 1.8l 2500円 [刈穂] 超辛口生原酒番外品 今年も出ました!日本酒度+20 当店入荷36本です 1.8l 2900円 やまとしずく純吟 スッキリした純吟 スイスイ飲めてしまいます 720ml 1400円 1.8l 2800円 やまとしずく山純 ぬる燗にしたらホッとする旨さ これが刈穂の実力でしょう 720ml 1200円 1.8l 2400円 [館の井] うまれたての井 県南・雄物川町の蔵 無濾過純米生原酒 思わず「うめぇ〜!」と声が出ます 度数が20度近いので気をつけて 少しですが、濁りもあります 720ml 1300円 1.8l 2600円 [太平山] 津月 生 生もと純吟中どり無濾過生 香り華やかで味もハッキリ つかみの良いお酒です 720ml 1600円 1.8l 3000円 *まだまだあります、電話でお問い合わせを! お勧めの食品 2004.2 比内地どり 鶏インフルエンザの影響で品薄らしい ガラは良いダシが出るし、身は旨い 身は火を通し過ぎると硬くなります 半羽 1900円 1羽 3800円 かとうくん 有機栽培、低農薬のあきたこまち 高いけど価値があります 5kg 3100円 岩木山のしずく 岩木町のリンゴ農家の自家用ジュース 果汁100%添加物無し 程よい酸味と甘味、美味しいです 1.8l 900円 いぶりがっこ 秋田名産の燻製たくあん 県南「生活研究所」の銀紙入り これが今のところ一番美味しい 1本 600円 赤寿し シソとお酢を使ったご飯のお寿し ほんのり甘くて美味しいです 能代名産(?) 死んだ父はこれをおかずにご飯を! ご飯をおかずにご飯? 本来は夏の漬物(と言っていいのか?) これをご飯に載せて水をかけて食べる 小(2人前位)250円 大(4人前位)500円 桧山納豆 藁つと入りの懐かしい納豆 豆が大粒で硬め 豆の味がしっかりします 1本 150円 能代うどん 「片栗うどん」と表記していますが 片栗粉を使っているわけではなく 喉越しがツルツルと良くて片栗のよう 細い乾麺、1束で大人2人分 1束 130円 *これからは山菜の季節、ものも価格も変わるので、電話で! |