「あさひの森」の住人

道路も無い、電気も無い、電話はもちろん無い。そんな所にやって来たのは、二人と一匹。初代力丸でした。
力丸にはスズなる妻が来て、ブブとその兄弟が生まれます。
兄弟はみな優しい里親に引き取られ、良い犬生を送り,ブブはそれを14年も静かに見守っています。
力丸が16年の奉公の末に世を去り、二代目力丸が昨年1月に中仙町からやって来ました。
これがちょっと変わった柴犬で、日本オオカミの血を引く原種の柴犬だそうで、行動も走ると言うより、跳ぶ。
小鳥を捕る。蛇を捕る。たぬきを食う。タケノコわらびをパクパク食べる。
みみず、カタツムリ、カマキリと動いている物はなんでも食い付く。
水をまけば、流れる水にも飛びついて遊んでます。
しかし、何と言っても飼い主は享子で、私のことは遊び相手と、時々気がむくと餌をくれるおっさんと、思っているようです。

 

        享 子 地元出身

日出男 茨城県石下町本豊田出身
    二ツ井町観光協会長
    
秋田いろり塾ネットワーク会長 等々


ブブ 

力丸2

協力住人

かってな住人