一寸の無駄も出さない目の利かせ技で

当社は製材を本業としている製材所です。
ここでは丸太から製品になるまでを簡単に説明しています。
住宅用資材のみならず、テーブル用の板も畑の棒も何でも製材しています
搬入作業

運送専門の作業員さんがグラップリを巧みに操り積み上げます。
皮剥ぎ作業

機械で皮剥ぎ。剥いだ皮はバイオマス発電の燃料になります。

手で皮剥ぎ。伐採して間もない丸太はキレイに剥げません。
大割り作業

大割りという作業です。面を替えたり台車を走らせたり全て機械での作業になりますが、一本の丸太から柱や鴨居など、どういう材料がとれるか木取りがここで決まります。作業員の目の利かせどころです。

こちらは創業当時から使用している台車です。面を替えるのは手作業です。
乾燥作業

当社では昭和57年より人工乾燥機を導入しています。最適な状態でお客様にお渡しできるよう日々努力しています。
 


こちらは自然乾燥させています
小割・修正作業

小割作業です。大割から流れてきた材料の必要なところをサイズどおりに切ります

ここでは主に板(鴨居、加工用等)を挽いています。
仕分け作業

仕訳作業です。規格どおりに束ねます。
  
工場内はローダーで運搬します。
加工作業





加工板です。主に内外壁材に使います。素材のよさをそのまま活かすことが出来ます。
現在、当社で取り扱っている加工板のサイズです。興味のある方はご覧下さい。
↓サイズのご紹介↓